年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

3歳児に教わる

この前、娘と教育番組を見ていた時にテレビに黒人の役者が出てきた。

 

 

目と歯と、あとは唇以外は本当に真っ黒で良い歳してちょっと「おお…」と感動してしまった。

 

 

 

ハッと我に帰った自分は娘に外国人のことを教えてあげようと

 

 

 

「この人、顔真っ黒だねすごいね」

 

 

と娘に話しかけた。

 

 

 

 

 

すると…

 

 

 

 

「世界にはね、色んな色の顔した人がいるんだよ」

 

 

 

 

と逆になんだか諭されたような空気に。

 

 

 

 

「へぇ〜、そうなんだ〜」

 

 

 

 

娘の成長が嬉しくもあり、しかしなんだか釈然としない出来事だった。

自分の凄いところ

自分の仕事は所謂三交代勤務と言うやつで、中でも早番の時は4時30分には起床しなければならない。

 

 

 

なので、お弁当の為だけに嫁を起こすのも忍びなく一人暮らしの時からずっと自分で準備をしている。

 

 

 

まあお弁当といっても前の日にお米を研ぎ炊飯器のタイマーをセットする事と、朝は冷食を詰めるだけなのだが。

 

 

 

様々な冷食を試し、試行錯誤(食べるだけ)を繰り返して辿り着いた至高のメニューは以下の3品目。

 

 

 

  • 味の素 ザ⭐︎唐揚げ

にんにく醤油のこれでもか!というくらい効いた唐揚げ。鶏の甘味のある脂と相まっていくらでも食べれる冷食唐揚げの王様。欠点はデカすぎて弁当箱の蓋が閉まらない。

 

 

箸で切れる …とまでは行かないが柔らかく衣もサックリとした冷凍食品とは思えないクオリティの豚カツ。カツサンドやカツ丼にしても美味しい。欠点はあまり置いている店舗が無い。

 

 

や、これは一品くらい野菜も摂らねばと思ってチョイスしただけなので野菜なら何でも良いかな?

故に特に欠点もなし。

 

 

 

 

 

以上、3品目。

 

 

 

 

そしてつい先日、凄いことに気がついた。

 

 

 

 

 

もう365日以上、お弁当のメニューが全く一緒だと言うことに。

 

 

 

 

仕事中の食事というのはお腹が減って疲れているのも手伝って何を食ってもそれなりに美味しい。

 

 

 

…こう言うと今回の記事を根底から覆してしまうが、それにしても1年以上毎日同じ同じものを食していたことに今更気づくとは我ながら色んな意味で自分、凄ぇと思うわけですよ。

 

 

 

 

他愛なさすぎる内容で大変、恐縮です。

ナイスアシスト!👍

ある朝の娘の登園のとき。

 

 

 

最近、保育園行きたくない症候群第二期真っ最中の娘は朝から凄い勢いでグズる。

 

 

 

朝ごはんをなかなか食べ終わらず(これは症候群のせいではなく)服もなかなか着ず(これも症候群関係なし)しまいには「お留守番するからお父さんとお母さん行ってきて!」とか言い出す始末。

 

 

 

そんなこんなで車に乗せるまでかなりの時間を浪費するので嫁の仕事の開始時間が逼迫(ちなみに登園の車には嫁も同乗)

 

 

 

 

なんでそんなに保育園行きたくないの?と尋ねると

 

 

 

お母さんが好きだから!

 

 

 

はい、そーですか…

 

 

 

 

 

しかしお見送りに自分が運転して行った日は保育園の入り口まで連れて行くのは自分でないと嫌らしく渋々(?)手を繋いで一緒に歩いて行くと保育士さんが出て来た瞬間足にしがみついて来て後ろに隠れてしまう。

 

 

 

保育士さん「◯◯ちゃん、おはよう。一緒にあそぼう?」

 

と話しかけてくれるも

 

「いやだ、保育園きらい」

と後ろから出てこない。

 

 

 

さてどうしたものかと悩んでいるところに奥の廊下の手前を救世主が歩いているのを発見した。

 

 

 

 

そう、娘の大好きなダンゴムシである。

 

 

 

 

「あ!ほらあそこダンゴムシ!」

 

 

 

と言うとえ、どこどこ?と出てきてダンゴムシを見つけるともう夢中で遊び始めた。

 

 

 

その隙にダッシュで立ち去ろうとしたのだが、きちんとバイバイをしないと後でめちゃくちゃ怒るので保育士さんたちに迷惑をかけないためにもタッチと握手、そしてバイバイをして無事に登園完了。

 

 

 

 

それにしてもタイミングばっちり。

 

 

 

ダンゴムシグッジョブ👍

 

みみかき

うちの娘は昼寝をしない。

 

 

1歳の頃からほとんどしてこなかったが4月に保育園に入園してからは他の子と一緒に少しずつするようになり、最近では登園した日はほぼ毎日寝るようになった。

 

 

しかし、ここでひとつの弊害が。

 

 

 

昼寝をして来た日は夜、ぜんぜん寝てくれない

 

 

 

無理に電気を消して寝ようとすると眠く無い!と怒り出す始末。

 

 

 

一説によると昼寝は子供の脳の成長に良いらしいが人によると自分は思う。

 

 

 

昼寝をしなかった日の娘は夜、ごはんを食べた後くらいから自然に眠そうにし始め夜はぐっすりと寝てくれるからだ。

 

 

 

 

 

しかし、たまにお風呂から上がってドライヤーで髪を乾かしてあげているとそのまま寝てしまうこともある。

 

 

 

そして最近では昼寝をしていないと夕ご飯が終わって歯を磨き、嫁が耳掻きをしてあげるとほぼ確実にそのまま寝てしまうのだ。

 

 

 

 

寝かしつけに時間がかからないと言うのは親にしてみればめちゃくちゃ助かる

 

 

 

 

だがしかし、そこにひとつの問題が

 

 

 

 

嫁は人の耳掻きをするのが大好きで、いつも喜んで自分の耳を掃除してくれていたのだが、娘の耳掻きを始めて以来ぜんぜんしてくれなくなった。

 

 

 

 

理由はを聞くと娘の耳垢の方が質が良いのだそうだ。

 

 

 

 

なんとも嫉妬してしまう理由である。

涙の理由

最近、自分と娘はよく喧嘩をする。

 

 

 

その理由というのがおやつ

 

 

 

 

お腹が空いてくる保育園帰りの夕方5時に娘はいつも色々食べたがるのだが嫁はしっかり厳しくそれを突っぱねる。

 

 

 

「もうすぐご飯でしょ?食べれなくなるからダ〜メ!」

 

 

 

娘は悲しそうな顔はするがそれできちんと諦める。

 

 

 

 

そして嫁がお風呂に入ると満面の笑みで「お父さん、チョコ食べたい」と足にしがみついてくる。

 

 

 

「だめだよ?今食べたら夕ご飯入らなくなるでしょ?」

 

 

「たべたい」

 

「だめです」

 

「いま食べたい!」

 

「だーめ!」

 

 

「たべるーー!!(ギャン泣き)」

 

 

 

…とまあ毎回こんな感じ。

 

 

 

お母さんに言うとキッパリ断られる事はお父さん(自分)に言ってくる。

 

 

たまに「内緒だからね?」と与えてしまう自分が悪いのだが。

 

 

 

 

 

 

しかし食べたい物が食べられないだけで本気で涙を流せる3歳の子供は素晴らしいと思う。

 

 

 

 

そしてお風呂から出てきた嫁に「お父さんにね、内緒のクッキー貰ったよ」と報告されて一緒に怒られるのであった。

娘成長記

保育園に行き始めて娘が劇的に変わったことといえばトイレだろうか。

 

 

 

降園時に先生から「もうトイレは完璧ですよ!」と言われ、聞くとおしっこはもう勝手に行くらしく先生の手を煩わせることはなくなったようだ。

 

 

 

 

あとは大きい方が出来れば本当に完璧だと思っているとつい先日初めてトイレで用を足せたと報告を受けた。

 

 

 

 

しかし、そこでひとつの大きな疑問が浮かんだ。

 

 

 

 

家ではあまりトイレでしないと言うこと。

 

 

 

 

唐突に「出ちゃった」と呟いて確認するとオムツが湿っていることが多い。

 

 

 

要するに甘えているのだ。

 

 

 

 

叱って教えることは容易いし、その方が教える側も楽だ。

 

 

 

しかし出来る事なら諭して教え本人が自主的にできるようになって欲しい。

 

 

 

 

その為には褒めてその気にさせるのが大切である。

 

 

 

 

幸い、うちの子は何か一つ出来るようになるたびに自分か嫁を呼びつけては「できたよ!」と自慢げに報告してくる。

 

 

 

失敗しても怒らず「次はこうしてね」としっかり教え根気よく付き合ってあげたい。

 

 

 

 

しかし、本人が調子に乗って起こした失敗や禁止した行為をした時は自分に鞭打って本気で叱ってあげましょう。

 

最近ハマっているもの

最近、嫁と2人でハマっているもの…それは辛麺

 

 

 

 

今更かと思われそうだが、そもそも嫁と付き合い始めた6年前は辛いもの自体あまり好んで食べなかった。

 

 

 

 

何というか自分は辛いものに対して辛味は痛覚であって美味しいというのは勘違いという偏見があり、TVで激辛な食べ物を涼しげな顔で食べる芸能人を冷ややかな目で見ていたくらいだった。

 

 

 

 

その頃の嫁はというとクー◯ミントガムですら「辛い!」と一蹴するほど敏感舌で、辛麺など以ての外。

 

 

 

 

 

 

…だったはずなのだが

 

 

 

 

今では2人して見事にどハマり。

 

 

 

 

 

 

と言ってもやはり、そこまで激辛な物は食べる訳ではなく最初の頃は一辛を恐る恐る注文していたのが最近では3辛くらいまでなら食べれるようになってきた。

 

 

 

そして近場の辛麺屋と名のつくお店を片っ端から食べ漁ってみた。

 

 

 

 

嫁は特にトマト辛麺のこんにゃく麺が好みらしく、どのお店でもそのチョイスだったが、中でも近くにある豊後辛麺岩本のそれが1番美味しいと言い他の辛麺屋へ行っても「やっぱりあそこのが一番美味しいな〜」と不満げな様子。

 

 

 

 

そんな時、某大手焼肉屋のサイドメニューにも辛麺がある事を知り食べてみたいと言い出した。

 

 

 

 

いや、餅は餅屋じゃないけれど焼肉屋のサイドメニューが本家の辛麺屋より美味しいはずがないだろうと思いつつも焼肉は食べたかったので(オイコラ)行ってみることに。

 

 

 

値段はちょっとお高めの¥988(税込み)

 

 

 

そこらの辛麺屋と比べてもかなり高い。

 

 

 

 

そしてお味の方は…

 

 

 

 

 

 

う、うまい!!

 

 

 

自分が食べてきた辛麺の中でも1番かも?これには嫁も満足げ。

 

 

 

 

嫁「まあでも、麺はやっぱり岩本かな」

 

 

 

と、しっかり舌の肥えてきた私達でした。