年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

娘成長記

保育園に行き始めて娘が劇的に変わったことといえばトイレだろうか。

 

 

 

降園時に先生から「もうトイレは完璧ですよ!」と言われ、聞くとおしっこはもう勝手に行くらしく先生の手を煩わせることはなくなったようだ。

 

 

 

 

あとは大きい方が出来れば本当に完璧だと思っているとつい先日初めてトイレで用を足せたと報告を受けた。

 

 

 

 

しかし、そこでひとつの大きな疑問が浮かんだ。

 

 

 

 

家ではあまりトイレでしないと言うこと。

 

 

 

 

唐突に「出ちゃった」と呟いて確認するとオムツが湿っていることが多い。

 

 

 

要するに甘えているのだ。

 

 

 

 

叱って教えることは容易いし、その方が教える側も楽だ。

 

 

 

しかし出来る事なら諭して教え本人が自主的にできるようになって欲しい。

 

 

 

 

その為には褒めてその気にさせるのが大切である。

 

 

 

 

幸い、うちの子は何か一つ出来るようになるたびに自分か嫁を呼びつけては「できたよ!」と自慢げに報告してくる。

 

 

 

失敗しても怒らず「次はこうしてね」としっかり教え根気よく付き合ってあげたい。

 

 

 

 

しかし、本人が調子に乗って起こした失敗や禁止した行為をした時は自分に鞭打って本気で叱ってあげましょう。

 

最近ハマっているもの

最近、嫁と2人でハマっているもの…それは辛麺

 

 

 

 

今更かと思われそうだが、そもそも嫁と付き合い始めた6年前は辛いもの自体あまり好んで食べなかった。

 

 

 

 

何というか自分は辛いものに対して辛味は痛覚であって美味しいというのは勘違いという偏見があり、TVで激辛な食べ物を涼しげな顔で食べる芸能人を冷ややかな目で見ていたくらいだった。

 

 

 

 

その頃の嫁はというとクー◯ミントガムですら「辛い!」と一蹴するほど敏感舌で、辛麺など以ての外。

 

 

 

 

 

 

…だったはずなのだが

 

 

 

 

今では2人して見事にどハマり。

 

 

 

 

 

 

と言ってもやはり、そこまで激辛な物は食べる訳ではなく最初の頃は一辛を恐る恐る注文していたのが最近では3辛くらいまでなら食べれるようになってきた。

 

 

 

そして近場の辛麺屋と名のつくお店を片っ端から食べ漁ってみた。

 

 

 

 

嫁は特にトマト辛麺のこんにゃく麺が好みらしく、どのお店でもそのチョイスだったが、中でも近くにある豊後辛麺岩本のそれが1番美味しいと言い他の辛麺屋へ行っても「やっぱりあそこのが一番美味しいな〜」と不満げな様子。

 

 

 

 

そんな時、某大手焼肉屋のサイドメニューにも辛麺がある事を知り食べてみたいと言い出した。

 

 

 

 

いや、餅は餅屋じゃないけれど焼肉屋のサイドメニューが本家の辛麺屋より美味しいはずがないだろうと思いつつも焼肉は食べたかったので(オイコラ)行ってみることに。

 

 

 

値段はちょっとお高めの¥988(税込み)

 

 

 

そこらの辛麺屋と比べてもかなり高い。

 

 

 

 

そしてお味の方は…

 

 

 

 

 

 

う、うまい!!

 

 

 

自分が食べてきた辛麺の中でも1番かも?これには嫁も満足げ。

 

 

 

 

嫁「まあでも、麺はやっぱり岩本かな」

 

 

 

と、しっかり舌の肥えてきた私達でした。

 

もいっかい!

最近、割と落ち着いてTV(子供向けアニメ)を観てくれるようになった娘。

 

 

 

その隙にスマホでマンガやゲームを触っているのだが、娘のある性癖がそれすらもゆっくりさせてくれず辟易している。

 

 

 

 

それはもいっかい

 

 

 

 

DVDでもTVの録画でも面白いと思った場面が流れると、直後に「もいっかい」と言い出す。

 

 

 

 

うちの(と、いうか最近は大体の)リモコンには10〜30秒くらい巻き戻してくれる便利な機能が付いているのでその度にそのボタンをポチリ。

 

 

 

そして、またその場面が過ぎると「もいっかい」と本当に10回以上も何度も何度も同じ場面を見てはその度にケタケタと笑っているのだ。

 

 

 

そうなるともう、こちらは何かするどころではなくただひたすら召使いの如く10秒巻き戻し係としてボタンをポチポチし、何度も同じ場面を見せられる。

 

 

 

 

これはなかなか苦痛である。

 

 

 

 

しかし断ったり無視したりしようものなら大声でおとうさん、もーいっかい!!とせっついてくるので、無駄な抵抗はせずに最近は一緒にニコニコ笑ってあげている。

 

 

 

 

我ながら成長(?)したものだ。

 

 

 

 

お気に入りはそのワンシーンに留まらず、一度気に入ったDVDは1日に何度でも観たがる。

 

 

 

 

いやはやなんとも

 

 

 

 

でも可愛いから許してしまう自分はもう立派な親バカと呼ぶに相応しいのではないだろうか。

3.5年目の抱負

ある日職場で当ブログを読んでくれている後輩から

 

「最近つまらないです」

 

と言う直球の感想を頂いた。

 

 

 

 

 

ガ〜ン、ショック…

 

 

とか普通はなるのかも知れないが、自分の場合はこう考える。

 

 

 

と、言うことは少し前までは面白かったのか

 

 

 

 

 

こう言うところが自分が変人だと揶揄される所以なのだろうが気づいたところで直せないので割愛。

 

 

 

 

 

元々、18歳歳下の彼女と付き合ってますよと言う不純なところが出発点のこのブログ。

 

 

 

 

内容が面白いかどうかなんてどこ吹く風で、できる限り分かりやすく(できれば)楽しい文章になれば幸いと今日まで駄文を垂れ流して参りました。

 

 

 

 

 

そんな当ブログも開設から既に3.5年。

 

 

 

 

その間に娘が生まれ、やれ立っただ歩いただ一喜一憂していたのがつい先日のことの様に思われますが、このたび保育園へ通うようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

思えば30代後半だった6年前まで恋愛経験もなく願望もなく、良い歳して実家に入り浸り主にインドアライフを送りながら「今が楽しいからいいや」とか思っていた自分が、今や一軒家の主で毎日家事に追われながらも嫁と娘から「仕事行かないでー」とか言われて幸せを実感しているなどと誰が想像できただろうか。

 

 

 

 

 

 

 

…あれ?何の話してたっけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、ブログが最近つまらないという話題でした。

 

 

 

 

数少ない読者からのご指摘は真摯に受け止め自分が楽しんで書くことを忘れずにこれからも垂れ流して行こうと言う所存であります。

 

 

 

 

 

…更新頻度は上げて行きたいなあ…できれば

ミミナリ

自分の耳は耳鳴りがする。

 

 

左右で少し音が違い右の方が少し高く、電波のようなピーと言う感じで左はそれより少しだけ低くキーンという例えるならトライアングルを叩いた時のようなそんな音だ。

 

 

 

 

いつから始まったかは覚えていないが、かなり幼少期からだったような記憶がある。

 

 

 

 

なので静かなところでは皆、こんな音がするものだと思っていた。

 

 

 

 

 

その音が最近少し大きくなってきたようで職場の健康診断の聴力検査で高くて小さい方の音が聞こえなくなった。

 

 

 

 

診断結果は経過観察

 

 

 

要するに問題なしと言うことだ。

 

 

 

 

 

ふと今、子供の寝かしつけ中に布団の中でこの記事を書いていて思ったことがある。

 

 

 

 

もし、この音が無くなったら?

 

 

 

 

きっと物凄く静かなのだろうが、自分はきっと眠れない。

 

 

 

幼少期からこの音を聴き続けている自分にとっては最早、愛おしささえ感じるほど耳に馴染んでいるからだ。

 

 

 

 

耳鳴りのない人にとっては逆にそんな音がしていて気にならないのか?と思われそうだが…

 

 

 

 

 

 

死ぬときにはこの音は聞こえなくなるんだろうか?

 

 

 

 

 

とか考えながら、そろそろ子供に連れて行かれた嫁と一緒に起き出してビールを呑みたいなと考えているのだった。

えだまめ

つい先日、晩御飯で嫁がえだ豆のお味噌汁を作ってくれた。

 

 

なんでも鞘のまま軽く焦げ目がつくくらい炙ると海鮮のような風味が出るらしい。

 

 

 

嗅覚のあまり鋭くない自分には海鮮かどうかはよく判らなかったがふむ、確かに美味しい

 

 

 

嫁が味噌汁から取り出したえだ豆を鞘から取り出してお皿に並べてあげると娘も気に入ったらしく手でパクパク食べている。

 

 

 

 

 

 

そんな時ふと嫁が

 

 

 

 

「◯◯ちゃん、それお箸でできたらすごく上手だよ?」

 

 

 

と焚きつけた。

 

 

 

 

すると娘はおもむろに子供用の箸を握ると器用に一粒一粒摘んではヒョイヒョイと口に運び始めたではないか。

 

 

 

 

まあ要するに使えるのに使う気が無かったのだろうが、それにしてもとても3歳になったばかりとは思えない腕前。

 

 

 

 

それを見た自分は、ついついえだ豆を掴めないふりをしながら「うわぁ、お父さんでもなかなかできないのに凄いねー」と下手な演技を打ってしまった。

 

 

 

 

すると娘はすかさずお皿から箸でえだ豆を一粒拾い上げてどうぞと食べさせてくれた。

 

 

 

 

 

「おお、ありがとう」とそのえだ豆を口に入れる瞬間、自分は見てしまった。

 

 

 

 

3歳の娘のこれまで見たことないくらい満面のドヤ顔を。

 

 

 

 

 

 

お、お父さんだってホントはできるんだからね?

チャンネル登録よろしく!

うちの子は乳幼児の頃こそ夜泣きもあってかなり苦労させられたが、今では本当にあっさりと入眠してくれるようになった。

 

 

 

 

それと言うのも3歳児でありながら昼寝を全くしないことがその要因であろう。

 

 

 

 

代わりに夜は8時〜翌朝7、8時までたっぷりと寝る。

 

 

 

 

と言っても全く眠くならないわけではないらしく夕方に車で移動していると大きなあくびをしたり、うっかりしていると眠っていたりする。

 

 

 

 

そこで登場する秘密兵器がスマホ📱である。

 

 

 

 

 

スマホ育児は良くないとお考えの方も多いだろうし私たち夫婦も出来る限り子供にスマホは与えないようにしているが夕方、車で移動する場合に限り居眠り防止で動画を見せる。

 

 

 

 

 

しかし子供の成長は目覚ましくメキメキと腕を上げ、すぐにCMスキップをマスターすると勝手にポップアップから好きな動画をチョイスするまでに上達した。

 

 

 

 

そして最近、嫁から聞いたエピソード。

 

 

 

 

お風呂掃除をしていると娘が急いで走ってきて「お母さんトイレしたいから開けてー!」と言ってきた。

 

 

 

そこで嫁はてっきりトイレで用を足したいものだと思い「トイレでするの?」と聞き返すと…

 

 

 

「ちがう!おふろでするの!あーっあーっ出ちゃったー!!」

 

 

と、どうやらおむつの方で出てしまったらしい。その瞬間

 

 

「もーっ!わたしがしたいって言ったらすぐにお風呂のドア開けてよ!チャンネル登録よろしくー!!!」

 

と叫んだらしい。

 

 

 

 

もう嫁、爆笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ、3歳児って色んなところから言葉を覚えるんですね。

 

 

 

 

 

もう娘の前でヘタなこと言えないなあ…