年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

コミュ障な自分について振り返る

そう言えば自分は社会人になってからつい最近までかなりのコミュ障だった訳だが、今では完全に克服したとは言えないにしろずいぶん普通になったなと我ながら思う。

 

 

 

 

最も酷かった時期は20代後半から30代中盤くらいだったと記憶しているが今にして思えばかなり病的であったと言わざるを得ない。

 

 

 

まず18歳で免許を取り毎日仕事とプライベートで車を使いながらも約20年の間、自分の車で九州を出たことが一度もなかった

 

 

 

もうこれは九州大陸の引きこもりであると言えるだろう。

 

 

 

彼女もおらず、また欲しくもなく仲の良かった学生時代の友人たちとも就職して数年以内に全く付き合いのなくなった自分にとっては九州を出る理由も必要性も無かったので無理もないことではないだろうか。

 

 

 

 

1つ目は少し冗談ぽい事を挙げたが次に挙げる他人と話すことの苦手さがまあり笑えない。

 

 

 

男性と話すのも苦手だったが取り分け女性がダメで年配の人なら問題ないが同世代以下とはまともに会話できなかった。

 

 

 

自分の行動や動作にコンプレックスがあり表情の動かし方ひとつすら意識していたので他人の目を異常に気にしていて、そうなるともう外出自体が億劫だった。

 

 

近場のコンビニですら連続して同じ店員さんに遭遇すると「こいつまた来たのか」と思われてるんじゃないかとわざわざ遠くのコンビニへ足を伸ばしたりするほど他人を避ける体たらく。

 

 

 

そんな自分が嫌で他人と接することに免疫をつけようと無理矢理外食に出かけたりしていたが、そのほとんどがラーメン屋やファーストフード店であまり成果も無くいつも同じコースをぐるぐると散策して家に帰る毎日。

 

 

 

長く外出していると疲れてきて頭も痛くなってくるので、外食や買い物も手早く終わらせて家に帰りあとはだらだらと部屋で時間を潰していた。

 

 

 

 

よくそんな自分が今こうして嫁と娘と幸せな毎日が送れているなとつくづく感心するが逆にドン底とも言えるくらい自分への自信が持てない日々があったからこそ感謝の気持ちを忘れることなく色んなことに尽力できているのではないかと思います。