年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

ベッド卒業

うちのベビーベッドは柵の高さが1mくらいあり一箇所だけが下がるようになっているのだが、それが30㎝ほどしか下がらない構造になっているためそこからは腕と腰の力だけで子供を支えながらベッドに寝かせなければならない。

 

 

男の自分はともかくとして嫁にはそれが結構な重労働らしく毎回プルプルしながら子供を寝かしつけていた。

 

 

 

しかし子供もすくすくと成長してきて体重は10kgを超え身長も平均的な一歳児の中でも大きい部類に入る体格になり自分と嫁は「将来はモデルさんかな?」と親バカ全開で見守っていたのだが…

 

 

 

そんな中ついに嫁が腰を痛めてしまう。

 

 

 

育児は待った無し。

 

それから1週間ほどは悲惨なものだった。

 

 

 

 

そこでベビーベッドを卒業しようという事になり子供がベッドから落ちても危ないので別の部屋(将来の子供部屋)に布団を敷いてみんなで寝る事にした。

 

 

 

しかしエアー式のマットレスのため敷布団を併せた高さは20㎝ほどにもなり子供が落ちればかなり痛い思いをしそうだったので布団の周囲に使っていない掛け布団や座布団を敷き詰めて落ちても痛くないように対策した。

 

 

 

そうして始まった子供部屋での就寝生活であったが気づいたことがひとつある。

 

 

 

薄々感じてはいたがウチの娘はかなり寝相が悪いのだ。

 

 

 

今までは小さなベビーベッドの中でまるで時計の針のようにぐるぐる回っていただけだったが新しい部屋に移った途端大人2人分の布団の上を飛び越えて反対側に落ちるという離れ技をやってのけた。

 

 

 

 

しかし嬉しい誤算もひとつある。

 

 

それはベッドが広くなってからというもの全くと言っていいほど夜泣きをしなくなったということ。

 

 

 

そのことによって私たち夫婦の負担はかなり減った。

 

 

 

そして寝室を変えてから数日後、新しい寝室にも慣れて完全に油断していたある日の夜。

 

 

 

子供を寝かしつけた後2人で映画など観ながら寛いでいると二階のほうからゴトンと音が聞こえてきた。

 

 

 

一瞬「あ、また子供が布団から落ちたかな?」と2人で顔を見合わせたが全く鳴き声が聞こえてこないのでやはり気のせいだったかと安心してそのまま最後まで映画を観た。

 

 

 

そしてそろそろ寝ようかと寝室のドアを開けるとなんと子供がフローリングの上で気持ちよさそうにうつ伏せで眠っているではないか。

 

 

 

わざわざ座布団や布団を引いていない場所に落っこちて(恐らく)強かに頭をぶつけても目も覚まさず眠る我が子に

 

 

 

強くなったなあ…

 

 

と感心する自分と嫁でした。