コミュ障42歳による18歳年下嫁との日常雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

嫁の禁酒解禁 <後編>

そして翌日は遂に禁酒解禁のふぐ料理店。

 

 

 

前々から嫁のご両親に許可を頂いて夕方〜夜の間、子供を預かって貰うことになっていた。

 

 

 

嫁のご両親には事あるごとに我が家にご足労頂いているため子供もとても懐いていて機嫌の良い顔のまま義母さんの家をあとにする。

 

 

 

少し早めのバスに乗り目的地の近くの大分駅へ寄り道して久々に2人きりで行動できたのだがここで早くも一つ目の難関が(汗

 

 

 

子供を人に任せている状況で2人だけで楽しんで良いと言われても「あの子が寂しがってないか」とか「泣いてるんじゃないか」と言った心配が心の何処かに引っかかって罪悪感のようになり2人とも思うように楽しめなかったのだった。

 

 

 

結局お義母さんにLINEをすると笑顔で自由を満喫している娘の写真が送られてきたので気を取り直して久しぶりにデート気分で駅ビルを散策してからふぐ料理屋へ移動。

 

 

 

そこで嫁の昔のバイト仲間や店長さんに祝福されながら美味しくお酒を飲んでいるとかつての嫁の飲み仲間の女性(仮名:Kさん)から「お店が終わったら一緒に飲もうよ」と誘われたのでお店が終わるまでの2時間弱の間2件ほどハシゴしてから合流。

 

 

 

このKさんは嫁のお母さんと近い世代なのだが何故だか嫁ととてもウマが合うらしくバイト時代にはよく仕事が終わって一緒に飲みに行っていたようだ。

 

 

 

そして愚痴まじりの(と言うかほぼ愚痴)の4次会が終わってそろそろ帰ろうかと言う空気になった時にもう一人のかつてのバイト仲間から一緒に飲みたいと言う連絡が入り、もつれるように5次会へ突入。

 

 

 

 

その時すでに0時を回ろうかと言う時刻でご実家に娘を預けている身分の自分としては早く帰りたい気持ちもあったが今さら少しくらい早く帰ったとしても酒臭い自分にできることなどなにもない事に気付いてしまったので何も言わずに流れに身を委ねることにした(お義母さんすいません)

 

 

 

 

そんなこんなで大変だった2日間は終了。

 

 

 

しかし偉いと思ったのは久々の飲酒で一時会から以前より早い酩酊感を感じた嫁はしっかりセーブしていて三次会以降は一滴もアルコールを口にしなかったこと。

 

 

 

最後まで横でお酒飲んでてゴメンナサイm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

ともあれ2年間、本当にお疲れ様。

 

 

そしてHappy birthday!