18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

今更ですが

引っ越しからひと月ほどが経ち新居の片付けもひと段落して、やっといろいろなものがどこにあるかにも慣れてきた頃、なんとなくスマホの写真を見ていると引っ越し当日の写真をみつけた。

 

 

3年半暮らした住み慣れた部屋が綺麗に片付きそこに山積みにされた段ボール箱と空になった押し入れ、そしてカーテンの無くなった窓の殺風景な写真。

 

 

 

そんな数々の写真を眺めていると今頃になって何とも言えない感情に襲われた。

 

 

 

 

今思えば引っ越し当日はバタバタでその日からそこを出て行くという実感に欠けていたように思う。

 

 

 

 

生まれて初めての遅すぎる独り立ちで初めて借りた賃貸アパート。

 

 

 

そこで始まった彼女(嫁)との色んな思い出。

 

 

 

ちょっとした事件もあったし慣れない料理も一生懸命頑張った。

 

 

 

やがて結婚して娘が産まれ2人がこの部屋に帰って来た。

 

 

 

 

本当に3年半、思い出が山ほどある場所。

 

 

 

 

もう中に入ることができないと思うと何故かとても寂しくなった。

 

 

 

 

 

 

 

数日後、そのアパートの前を通りかかった時に嫁にその事を話すととても共感してくれて

 

 

 

 

じゃあ新しい家を捨ててアッチに戻る?

 

 

 

と聞かれそれは無いかな(笑)と即答した自分でした。