18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

思い起こせば25年前

今日は散髪に行った。

 

 

散髪中なので当然メガネを外してぼんやりした視界で鏡を見ていた。

 

 

目を懲らそうと眉間にシワを寄せていると、ふと高校時代にそのことで不良学生に因縁をつけられた事があったのを思い出した。

 

 

事の起こりはある日の放課後。

 

 

いつも通りゾロゾロとたくさんの生徒が階段を降りて下校して行く中に自分も居た。

 

 

 

階段の踊り場から更に階下へ向かって踵を返した時、後ろから降りてきた生徒の顔に肩がぶつかった。

 

 

その生徒と言うのが体格は細いが鋭い目つきで髪にはパーマをあてているバリバリの不良で一瞬でヤバイとは思ったがそのまま黙って階段を下りた。

 

 

するとその不良は後ろから自分の肩掛けカバンをボコボコと蹴り始めたので下の階に着いた時、自分は堪らず振り返ってこう言った。

 

※以下、青字は心の声

 

 

「お前がぶつかって来たんやろ」

 

 

いやいやいやいや、何言ってんの自分!!?

 

 

その瞬間、無言のままそいつは殴りかかって来て自分は顔を両手でガードした姿勢のままボッコボコ。

 

ゾロゾロと下校中の生徒が通り過ぎていく横で立ったまま延々と殴られる自分。

 

 

少しして気が済んだのか友人らしき連中とスタスタとどこかへ去って行った。

 

 

 

突然の出来事に暫く呆然と立ったままの自分。

 

 

 

顔を守っていたつもりが口の中が切れて血の味がする。

 

 

暫く突っ立っていたら上から降りて来た教師に「どうした!?」と話しかけられ、根掘り葉掘り事情聴取された。

 

 

 

 

 

 

長くなるので今回はここで一旦終わります。

 

 

…うむ、眉間のシワの件は次回に(笑)