18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

父親<母親

赤ちゃんをあやしたり寝かしつけたりするのは母親の仕事だと言う風潮はまだまだ少なくないようだ。

 

 

しかし自分はそれを嫁の仕事だと一言で片付けてしまいたくはないので日々、我が子をあやしたり寝かしつけに及ばずながら協力させていただいている。

 

 

その甲斐あってか娘は自分の顔を見ると嬉しそうに満面の笑みを浮かべてくれるし、喜んでくれる遊びも少しだけ分かってきた。

 

 

ただ

 

 

本当に機嫌が悪くて泣いている時…つまりギャン泣きタイムには自分の無力感を痛感させられる。

 

 

どれだけ時間をかけて抱っこして歩き回っても変顔してもお気に入りのオモチャ(や道具)で機嫌をとっても一向に泣き止む気配がなく、自分の顔を見て涙をボロボロ流す姿にはただただ心がボロ雑巾のようになる。

 

 

そして見かねた嫁と選手交代した途端、ウソのようにピタっと泣き止むのだ。

 

 

何が違うんだろう。

 

 

腕の柔らかさ?

 

 

それとも匂い?

 

 

はたまた1番長い時間一緒に居る人への安心感?

 

 

 

やっぱり生物学的に母親という生き物には敵わないのかなあ?と痛感させらせる瞬間です。

 

 

 

しかし2番目は絶対譲らない!