18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

非常時の料理

最近、子育ての忙しさに更新ペース落ちまくりの当ブログです💦

 

 

あと5日で生後2ヶ月になる我が子は抱っこしてないと泣くだけでなく抱っこしていても歩いていないと泣く有様で1人の時は本当に何も出来ない…いや、させて貰えません。

 

子育てしながらブログも書ける世の中のお母さんの凄さを思い知る今日この頃です。

 

 

 3DKの決して広くはないアパートの中で足が棒になるほど歩き回り、隙を見てミルクを作ってはオムツを替え…寝かしつけでまた歩き回り限界に達して嫁にバトンタッチしてもらう日々。

 

 

専業とはいえ1人の時は毎日これをこなしている嫁のことは本当に尊敬します。

 

 

 

しかしある時、そんな嫁もなかなか寝てくれない我が子に眠気が限界に達していたらしくフラフラしながら

 

「1時間半も掛けてさっき寝かしつけたばかりなのになんで…」

 

と、うわ言のように呟いていたので起きたばかりだった自分はこれは危ないと思い「あとは任せて寝るんだ」と半ば強引に我が子をその腕から奪い取ったことがあった。

 

 

しかし問題はその後。

 

 

 

抱っこしていても突っ立っているだけだとギャン泣きしてしまう我が子に手を焼きながら朝の6時半から約一時間が経過。

 

 

お、お腹空いた…

 

 

しかし一瞬でも身体から離せば目を覚ましてしまう子供を置くわけにはいかず導き出した答えは

 

 

 

片手でやるしかない

 

 

 

そうと決まればと片手でフライパンを用意し、食パンを解凍して目玉焼きを…

 

 

め…目玉焼き…

 

 

そう、たかが目玉焼きだが今の状況で使えるのは片手のみ。タマゴを割らなければ目玉焼きにはたどり着けない。

 

 

格好よくタマゴを片手で割って目玉焼きを作る動画を見た事はあるが自分でやったことはなく自信もない。

 

 

しかしそんなこと言ってる場合じゃない。

 

 

 

料理は平均的な男性諸君に比べれば経験のある方だしタマゴだって何百個も割ってきた(ハズ)

 

 

少し緊張しながら右手のタマゴを見つめ、意を決してシンクの角に打ち付ける。

 

 

 

その力加減は運良く絶妙だったらしく殻はきれいに2つに割れて手もほとんど汚すことなく中身をフライパンへ落とすことができた。

 

 

解凍したパンを軽くトースターで焼き、マヨネーズを塗ってシュレッドチーズを散りばめ170℃のオーブンで15分。

 

 

見事エッグトーストが完成した。

 

 

気のせいだと思うがいつもより美味しく感じる…

 

 

 

その後、短い仮眠を終えて起きてきた嫁に頑張って片手でタマゴを割ってトースト作ったことを自慢げに伝えると

 

 

 

それ、普通(笑)

 

 

と言われました(笑)

 

 

 

嫁の日頃の奮闘に敬礼。