18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

poi-teck においクルルンポイ

出産前から色々赤ちゃん用品を買い揃えたのだが、その中に題名の同商品

 

poi-teck においクルルンポイ

 

がある。

 

 

使用済みのオムツを1つづつ個別に包装して処理できる便利なゴミ箱だ。

 

 

某大手赤ちゃん用品店の出産準備のパンフレットを見ながら「これは欲しい」「これは要らない」と嫁と一緒に厳選に厳選を重ねて品目を絞って行った中でベビーカーですら躊躇した私たちがこの商品を選んだのは奇跡に近い。

 

 

大多数のお父さんお母さんが最初に想像するであろうこの手の便利グッズの一番のネックはズバリランニングコストであろう。

 

 

少し調べてみるとカートリッジ1つが¥800とかなり割高である事が分かる。

 

 

処理できるオムツの数はそのカートリッジ1つあたり約100〜120個と言う。

 

 

….と言うことはオムツ1つあたり6.67〜8円

 

 

新生児用のオムツが188枚入りで約2300円なのでオムツ1つが12.3円

 

 

割合的にはオムツ1つあたり1.65倍にもなる。

 

 

確かに高いが、まあ生活を圧迫するほどの金額にはならないし衛生面で助かっているのでその良し悪しは消費者の任意で良いのではないだろうか。

 

 

 

…とまあ、ここまでそのコストのことばかり語ったがこの商品にクレームを付けたい部分があるとすればコストでも使い勝手でもなく、そのネーミングであると言いたい。

 

 

この商品の名前は表題の通り

 

 

combi社

 

poi-teck  においクルルンポイ

 

である。

 

 

他社の商品のを見てみると

 

 

aprica社

 

NIOI-POI におわなくてポイ

 

 

 

 

pigeon社

 

らくらくおむつポットン 片手でポイ!

 

 

更に同社なのにカートリッジが共有できないcombi社の

 

 

おむつポット smart-poi

 

 

 

お気づきの方も多いと思いますが

 

 

 

名前が紛らしい

 

 

 

ただでさえ高いカートリッジなのに共有できず、しかも名前が紛らしい。

 

 

 

自分は最近メルカリなどを利用して少しでも安く手に入れていますが、オムツポットをご利用のお父さんお母さん方は是非注意してお買い求め下さい。

 

 

あとメーカーはもっと混同防止に尽力すべきだと思います。