18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

ニポンゴムズカシイ

出産予定日は12日だったが妻の様子はと言うと前駆陣痛などもなく、それどころか全く前兆も無い。

 

 

産科医曰く

 

 

骨盤が小さいと産道が狭くて胎児が引っかかって降りて来れないケースがある。

 

 

との事でその場合帝王切開もあり得るらしく早くも我が子の誕生に暗雲が立ち込めて来た。

 

 

 

そこで自然分娩が可能かどうかを調べるために骨盤のレントゲン写真が必要で、しかし産婦人科にはその設備が無いので大手の病院で撮影を行って来て下さいと紹介状を渡された。

 

 

 

自然分娩を望む嫁は少しだけナーバスになっていたし自分としても妻の身体に負担のかかる帝王切開はできれば避けたい。

 

 

 

そして先日、紹介された大手の病院へ行った時の事。

 

 

 

駐車場に着いて車の中で嫁が取り出した紹介状の封筒の表には

 

 

 

担当医の先生方  侍史

 

 

と記されてあった。

 

はて?様史?先生の名前だろうか。

 

 

自分「これ、なんて読むのかな?」

 

 

嫁「てらふみ?」

 

 

 

なるほどソレっぽい。

 

 

じゃあ総合受付でこの封筒を見せて「てらふみ先生をお願いします」と言えば良い訳か。

 

 

そして車を降りようとした時、ふとイヤな予感がしたので一度その漢字をGoogleで検索して正しい読み方を確認してみようと思い立った。

 

 

 

そしてその検索の結果は…

 

 

 

侍史(じし)であった。

 

 

 

あぶね、恥かくとこだった(笑)

 

 

 

そして更に調べると

 

 

じし
【侍史】

手紙で、相手を尊敬してあて名に添えて書く語。もと、右筆(ゆうひつ)(=貴人の秘書)のこと。

 

 

 

 との事だそうだ。名前じゃなかったのか(笑)

 

 

ひとつ賢くなりました。

 

 

 

 

 

因みにレントゲン撮影の結果は何とか普通分娩出来るかも知れない。やってみないと分からないとの回答。

 

 

 

太鼓判ではなかったものの妻の不安はかなり軽くなったようで、テンションの上がった彼女とその後バレンタインのチョコレートを買いに行きました♪

 

 

 

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何はともあれ今は神頼み。

 

 

 

無事産まれてくれることを望むばかり。