18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

結婚式

プロポーズ後

 

少しして彼女と結婚式の話をした。

 

 

 

世の女性の大半は結婚式というものに並々ならぬ期待を寄せていると思っていた。

 

 

しかしその予想に反して彼女の答えは

 

 

「私、結婚式は出来れば挙げたくないんですよね…」

 

 

 

聞くと披露宴の雰囲気があまり好きではないらしい。

 

 

正直なところ自分もあまりその場の主人公として大勢に祭り上げられる状況は好きではなく、できれば避けて通りたい行事だと思っていた。

 

 

さらにその費用の相場はご周知の通り。

 

 

そこにお金をかけるならそのお金で新婚旅行や結婚生活に比重を置きたいと言うのが本音だ。

 

 

 

こんなところでも自分と彼女の意見は一致した。

 

 

しかし籍だけ入れて「私たち結婚しました!」と言うのも人生のケジメとしてはあまりに味気ないし結婚したと言う事実に対して気持ちの上で整理できない。

 

 

そこで披露宴はせずに式だけ挙げようかと思っていると嫁からフォトウェディングを提案された。

 

 

 ロケーションを自分たちで選んでプロのカメラマンが撮影、立派なアルバムにまとめてくれる最近流行りの写真で結婚式と言うやつだ。

 

 

…とは言え結婚式ともなると2人だけの問題ではないので、お互いの家族にも相談しないといけない。

 

 

嫁のお婆ちゃんの年代なら結婚するなら結婚式&披露宴が当たり前の時代だっただろうし何よりお婆ちゃんの意見なら嫁自身が従うしかない。

 

 

しかしそんな心配も虚しく「今時の人には多いよね」と意外にすんなりと意見を受け入れてもらえた(お婆ちゃんありがとうございます😊)

 

 

 

普通の結婚式を挙げたことがない身の上で言うのは何だが、しっかりと綺麗な構図と彩度の写真で纏められたアルバムは思い出と記念の証として残すには十分すぎるように思えた。

 

 

撮影中のスタッフとのやりとりも楽しかったし雰囲気を出す上でのカメラマンの指示にこちらから色々注文したりもした。

 

 

嫁が「ラブラブな雰囲気なのは絶対イヤ」と言うので日本人らしく夫婦の距離感を感じる作風になったが。

 

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フォトウェディング、悩んでおられる方が居れば是非お薦め致します。