18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

心がけていること

自分たち夫婦の仲は良い方だと思う。

 

 

趣味も似ているし家事はお互い手伝うし何よりフィーリングが近い。

 

 

得手不得手はあるもののそれなりにお互いの不得手をカバーできている(と思っている)

 

 

嫁の性格はと言うと基本的に細かいことは気にしないが礼儀や作法にやや細かいところがあり、あとは物が散らかっているのを嫌う。

 

 

食べることがとても好きで料理も経験豊富なため手間を惜しまず色んな料理を作ってくれる。

 

だが私が作った料理は何を作っても美味しいと言って食べてくれるのに自分で作ったものを美味しいと言うところをあまり見たことがない。

 

 

異性関係では惚れっぽいところが無くむしろ男性が苦手なところがある反面、自分が他の女性の話をしても小さじ一杯ほども嫉妬してくれないのは少し寂しいところだ。

 

 

 

 

 

で、肝心の心がけていることだが

 

 

 

歳が山ほど離れていると言うことは彼女に相応しい年齢から離れている分、負い目に感じていると言うか彼女にアドバンテージがあると心得ている。

 

 

なので寝起きで身体が怠い時も仕事で疲れている時もスケジュールがタイトな時もいつも彼女の事を優先に行動するように心がけている。

 

 

元々あまり友人付き合いの無かった自分は一人暮らしを始めた途端、全ての空き時間を彼女のために使うことができるようになったのでとても好都合だった。

 

 

…ただ頑張りすぎると長くその関係を続けていくのが苦痛になってしまうかも知れない。

 

そうなっては元も子もないのでほどほどにするようにはしてきた(と思う)

 

 

彼女も思慮深い性格なので、お互いにお互いの都合や時には面倒だと感じる事も慮りつつ無理のないワガママを言ったりもした。

 

 

良い関係とは身を粉にして相手に尽くす事ではなく、程よく適当にワガママや本音を言える間柄のことだと自分は思う。

 

 

 

隠し事をせず本音を言う。

 

思ったことは言葉にする。

 

そして少しの事なら我慢をする。

 

 

 

それが出来ればこの先何があっても大丈夫な気がする。

 

 

 

 

以上、まだ結婚10ヶ月(出会って3年)の若輩者が心がけていることでした。