18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

嫁ともうすぐ生まれる子供の話

産婦人科に通うようになって数ヶ月。

 

 

最近のエコーは3Dのしかもカラー映像なので少しずつ我が子の顔の輪郭が見えるようになってきて毎回ちょっとワクワクする。

 

 

しかし我が子はかなりガードが固く、いつ行っても両手を顔の両サイドで握り込む所謂ピーカブースタイルで守っていてハッキリとは顔を見せてくれない。

 

 

そんな中、一枚だけ今までよりしっかりと鼻や唇が写ったことがあった。

 

 

その僅かな特徴のエコー写真を嫁の母親とお婆ちゃんに見せた時

 

 

「これはモッちゃん(自分の愛称)似やな」

 

 

と、お母さん。

 

お婆ちゃんはうちの親父に似てると言っていたそうだ。

 

 

因みに嫁も親父似だと言っている。

 

 

 

故あって性別を教えてもらっていなかった事も手伝って、この時は80%以上男の子だと思っていたのだが最近になって事情が変わり満を待して医師に尋ねるとなんと大方の予想に反して女の子。

 

 

2人で男の子の名前ばかり考えていたので予定日まで残り2ヶ月を切った最近になって大急ぎで論議した末、なんとかひとつの名前に落ち着いた。

 

 

 

 

そう言えばついこの間の検診でこんな事があったらしい。

 

 

 

その日自分は仕事だったので嫁一人で産婦人科の検診に行っていた。

 

しかし、あまりに我が子のガードが固くその日もエコーカメラの反対側を向いていた我が子に業を煮やした(?)医師は突然嫁のお腹を両手の平でガシッと挟んで少々荒めに揺さぶり始めたという。

 

 

その突然の行動に嫁は大笑い。

 

 

医者なのに診察の時は白いフォーマルスーツを着ていて結構カッコいいお爺ちゃんなんですけどね(笑)