18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

今年の運勢

1月2日の夜勤明け。

 

嫁が◯オンモールの新春初売りに行きたいと言うので、仮眠を早めに切り上げて行ってみることにした。

 

 

思えば独り者の時はこの時期、初詣や初売りなどに興味も無かった自分はむしろ参拝の渋滞などで迷惑しているくらいだった。

 

 

 他にも年明けには初詣、春は花見、夏は海とみんな揃って同じことをして楽しいと思える単純な世の人々を羨ましいとさえ思っていた。

 

…が嫁と付き合い始めてからはどこに行っても楽しく、季節ごとの恒例行事にも進んで参加するようになってきた。

 

 

 

どうやら自分もその「単純な世の人々」の一人だったらしい。

 

 

話が逸れたがウチの嫁は福袋が大好きでほぼ毎年買いに行く。

 

 

去年も元旦が夜勤明けだったので会社で年を越した翌日、福袋を買いに行った。

 

 

 

しかし今年は嫁の目的が他にもあって○オンモールのお正月イベントで行われる福引きをやりたいらしかった。

 

 

何でも3000円もするその福引きの景品は3000円分のショッピングチケットと粗品

 

 

クジなので当然当たりがあって3等はそのチケットが5000円分になり2等は10000円分、そして1等はなんと30000円分。

 

 

欠点は○オンモール専用のショッピングチケットだというところだがほぼ全ての店舗で使用可能なため実質現金と大差ないと言っていい。

 

 

当然お小遣いからの支払いなので3000円は安くないがその景品なら納得できる。

 

 

 

いざ目的地へ行くと駐車場から大混雑でショッピングモールの中もものすごい賑わい。

 

 

先ずは福袋だ。

 

 

はたして2日に福袋がまだ残っているのか少しドキドキしながら嫁が狙っていたお店へ行き無事福袋をゲット。

 

 

その後まだ福引きの開始までは2時間くらいあると言うのに既に行列が出来始めていたのでそれに加わり待つこと2時間半でやっと抽選所に辿り着いた。

 

 

先に嫁がクジを引いて景品交換のカウンターに進んで行く。

 

 

どうやら3000円(分)と粗品だったようだ。

 

 

 

次に自分がクジを引く。

 

 

期待していなかった訳ではないが寒さと長時間の待ち疲れで若干テンションの下がりかけていた自分はそそくさと景品交換所の方へ移動しようたした。

 

 

 

しかし突然鳴り響くハンドベルの音。

 

 

 

「おめでとうございます1等賞です!!」

 

 

 

えええ、マジ!?

 

 

面食らっているとずっと前方にいた嫁がもっと驚いた顔でこっちを振り返っていたのでぎこちないVサインで結果を伝える。

 

 

周囲の人たちから「えー?すごーい!」とか呟く声が聞こえて何もしていないのに優越感に浸る自分。

 

 

 

嫁も大興奮で自分の事でもないのにめちゃくちゃ喜んでくれた。

 

 

 

 

 

 

半分は嫁のおかげだし「半分あげる」と言うと言うと「要らない」と笑顔で突っ返されたので彼女の誕生日に何か良い物でも買ってあげようと思います。

 

 

 

今年はツイてる!?