17歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

新婚旅行3

ディズニーシーを後にして向かう先は3、4日目の東京観光の拠点となる品川プリンスホテル

 

まずはホテルに荷物を預けて、それから都内に繰り出そうと考えた。

 

 

最寄りの舞浜駅から東京駅へ電車で移動し、そこから有楽町駅まで歩いて再び電車で品川駅に行く計画だった。

 

 

しかし東京駅に着いた自分達はその圧倒的な駅のスケールと濁流のような人の流れに翻弄される事になる。

 

 

 

 まず東京駅に到着したはいいが出口が見つからない

 

 

 

探そうにも大荷物(旅行バッグ)が邪魔になり人が多すぎて通路を横切ることすら困難。

 

 

氾濫した川の岩の陰で息を潜めるように通路脇の柱の裏側で嫁と2人なんとか足を止めてスマホで調べるが、駅の出口の探し方など何処にも書いてある筈もなく仕方なく荷物を嫁に託して単独で広い駅構内を探して歩くことになった。

 

 

そしてやっとの思いで出口を見つけ、嫁と2人で人の波をかき分け遂に東京駅を脱出…

 

 

 

次に有楽町駅まで歩き切符を買おうと路線図を眺めるも目的地の品川駅が見つからずどの切符を買えば良いのやらサッパリ。

 

それもそのはず東京の駅には鉄道路線図と2〜3社の地下鉄の路線図があり、それぞれ経由する駅が全く違うのだ。

 

 

…とまあ観光初日は移動するだけで大変な労力を要した。

 

 

でも、何も買わなかった渋谷109も楽しかったし東京タワーから見る夜景もキレイだったし銀座の焼肉屋も評判通りとても美味しかった。

 

 

 

 

そして次の日、新婚旅行4日目。

 

 

遂に自分の身体が疲労のピークに(汗)

 

 

浅草の雷門の周辺を散策していた時だった。

 

不意に嫁が

 

 

「大丈夫?顔、死んでるよ?」

 

 

 

言われてハッとする自分。

 

 

そんな酷い顔してたのか。

 

 

確かに両肩も重いし歩くだけでキツイ。まだ行きたい場所はいくつかあったが、その日の予定は早々に切り上げ早めにホテルに引き上げる事にしたのだった。

 

 

 

しかし旅行5日目(最終日)の朝、更なる予想外の事態が私たち夫婦を襲ったのだった。

 

 

 

 

つづく