18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

続・18歳年下の嫁をGETする方法(終)

一昨年の年末。

 

 

自分は彼女にプロポーズを考えていた。

 

 

 

この頃は彼女がウチに泊まっていくことも日常茶飯事だったし、休みの日はほとんど毎日一緒に居た。買い物にも2人でよく出かけたし、彼女は色んな家事も手伝ってくれた。

 

 

正直、断られる気はしていなかったがこう言ったことはタイミングが大事だ。

 

それに断られる理由としては十分すぎるほどの年の差がある。その時の精神的ダメージを考えると足のすくむ思いだった。

 

 

 

そして一向に告白できないままひと月以上が過ぎ、2人でいつも通りくつろいでいた時…

 

 

彼女が来年の3月いっぱいで大学を卒業する話になった。そうなると家庭の都合ですぐに家を出されることになるので住む場所を探さなければならないと言う。

 

 

そこで自分は

 

 

「ウチで一緒に住むか!」

 

 

と考えなしに言った。すると彼女が

 

 

 

「あれ?今のってプロポーズですか?」

 

 

 

 

正直、流れでそうなっただけで全くそんなつもりも無かった自分だったがここで否定すると妙な事になる。

 

焦った…💧

 

 

しかし、今のがプロポーズだとしたらあまりにもハッキリしないそれに今後一生後悔するだろう。

 

 

そこで自分の取った行動は……

 

 

 

「ごめん、いまのなし!やり直させて」

 

 

 

 

これはこれで一生後悔しそうだが、そう言って自分は腹を決めてはっきりプロポーズしたのだった。

 

 

 

 

…え?

 

 

プロポーズの言葉?

 

 

 

いいじゃないですか別に。

 

 

 

 

面白くないですよ?全然。

 

 

 

 

 

 

 

しょうがないなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

「今まで以上に大事にするから結婚してください」

 

 

 

 

だったと思います(オイ)

 

 

 

彼女の返答は「付き合ってください」と言ったあの時と同じで「お願いします」に「?」が付きそうな調子でOKをくれた。

 

 

それでも自分は嬉しさで舞い上がりそうなテンションを必死に抑えながら「大事にします!ありがとう!!」と彼女を鯖折りにした(そこはせめて抱きしめたと言え)

 

 

 

そんな訳で、18歳年下の彼女は2017年3月1日に妻になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…これで「18歳年下の彼女をGETする方法」のタイトルは終了です。

 

 

でもまだ付き合っていた頃のネタで書き忘れていた事を思い出したら、その時は記事にするかも知れません。

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

これからも拙い文章と内容ですが、お読みくだされば嬉しいです。