18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

入院中の出来事 その⑵

以前ネタにした入院中の出来事。

 

 

一週間の入院だったが3日目に同室の…たぶん同い年くらいの人が退院して行ってそのベッドに新しい人が入ってきた。

 

 

前にも書いたが1つの部屋に4つあるベッドはそれぞれが完全にカーテンで仕切られていて、お互いの顔はほとんど見る事がない。

 

 

そして新入り(と、勝手に呼ばせてもらう)に対して看護師の女性から入院時の注意と説明が始まりその声が聞こえてきたのだが、まあなんと言うかくたびれた野太い声で年齢としては50代くらいを連想させられた。

 

 

しかしすぐに看護師が

 

「えーっと、◯◯さんは32歳でよかったかな?」

 

 

と言ったのが聞こえ「え、声老けすぎやろ!」と無言のツッコミ。勝手に一人で盛り上がっていた(ヒマか)

 

 

その後も何度かその新入りと看護師の会話が聞こえてきたが、その声は絶対くたびれたオッちゃんのそれであり逆に顔が見てみたくなってきた。

 

 

まあだからと言ってカーテンの向こうを覗くわけにもいかないので悶々とする日々(?)が続いたある日。

 

 

いつも通り食堂で食事を摂り部屋に戻る前にトイレに寄ると同じ入院着を着たまるで中学生が髭を生やしたような童顔の男性とすれ違った。

 

 

「あんな若い人も居たのか」

 

 

そう思いつつ何となくその背中を見送っていると、なんと自分と同じ部屋に入っていくではないか。

 

 

あれ?自分の部屋には(例の)小柄なお爺さんと自分、そして一つのベッドが空きになっていて、もうひとつのベッドにはあのくたびれた声の32歳の男性が居るはず。

 

 

頭の中で簡単な引き算が行われ、その結果導き出された答えは…

 

 

え!?あの顔で32歳??

 

 

そしてあの顔であの老け声!?

 

 

もう何か色々ツボで、速攻嫁にLINEして2人で盛り上がりました(笑)

 

 

いや、顔が見えないと勝手に色々と想像が膨らみますね。