18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

自作PC好きの語り

自分にはパソコンを自作する趣味があります。

 

 

 今までに組み上げたパソコンの数は他人の物も数えると軽く10機は超えます。

 

と、言っても1台作るのにそれなりに費用がかかるため妻帯者となった今ではほぼ休止状態の趣味ですが。

 

 

PCを作ると言うと難しく聞こえますがパーツが揃っているならRGのガンプラより全然簡単です(笑)

 

もし自作PCをこれから考えている方はベアボーンキットという名前でパーツが一式セットで売られているものがあるので入門用としてそれを求められてはいかがでしょうか。

 

 

しかしスマホが普及した昨今、デスクトップ型PCの需要は衰退の一途を辿り特殊な用途がなければ特に必要とされなくなってきました。

 

 

自分はCDやDVDを焼いたりプリンターで料理のレシピを印刷したり祝い事の写真入りハガキを作ったりとパソコンでなければできない用途が少なからずあるため未だにデスクトップ型PCは手放せませんが、それらを抜きにしても単純にPCを自作するのが大好きなのです。

 

 

だって自分が組み立てたパソコンがちゃんと動いて画面が表示され様々なプログラムを動かすことができるんですよ?

 

 

もう最高に愛おしくないですか!?

 

 

 

 

……ないですか

 

 

 

…はい、ちょっとテンション上げすぎましたすいません。

 

 

自作PCの利点は先ず「余計なアプリが一切入っていない」と言うこと。

 

 

初めて起動した時の広大なデスクトップ画面のスッキリ感と来たら既製品では絶対味わえません。そこに必要なアプリだけを自分でチョイスしてインストールして行くのです。

 

 

もうひとつの利点は自分の用途に合わせたパーツを自分でチョイスできること。

 

 

「CPU(PCの脳味噌)はそんなに良くなくてもいいから記録領域が大きくてブルーレイディスクも焼けるヤツがいい」とか「ゲームやりたいからグラフィック性能に特化したPCが欲しい」とか。

 

強化したい部分にだけ費用をかけて、特に重視しない部分で費用を抑えたりする事が可能です。

 

 

どうですかPC作りたくなってきたでしょう??

 

 

 

…オホン

 

 

もちろんグラフィック性能を上げれば避けて通れないのが排熱処理です。

 

ゲーミングPCはほとんどの場合グラフィックボードと呼ばれる映像処理専門のパーツが必要で更にCPUもガンガン働くのでPC内部の熱量もうなぎ登りになります。

 

それらをしっかり処理しなければやがて何れかのパーツが温度の許容範囲を超え熱暴走したり最悪の場合には焼損することだってあります。

 

冷却方式にも色々あるのですが一般的には空冷式と言われる方式でケース(PCの外側を覆う箱)のファンの数を増やしたりファンを大きくしたりして対応します。

 

ここで豆知識ですが

 

「一般的に冷却ファンは大きな物ほど静か」

 

と言うこと。モチロン安かろう悪かろうで一概にこの通りではありませんが概ね大きな物ほど風量が多く低回転で済むため動作音は静かになります。

 

あとはケース内のエアフロー(空気の流路)をよく考えてケーブル類がその流れを妨げてはいないか。意外に熱くなるパーツ(HDDなど)はちゃんとエアフローの上に乗っているかなどチェックして仕上げていくのがまた楽s(略)

 

 

 

もとい、まだまだ語りたい事は山ほどありますが長くなってきたので今回はここらでお暇します。

 

 

続きはまた気が向いたら(笑)