17歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

続・18歳年下の嫁をGETする方法20

ところで彼女は写真を撮るのがとても上手い。

 

無論デジカメや一眼レフなど本格的なツールを使ったものではないがスマホのカメラを使って無造作にとても良い写真を撮る。

 

 

被写体は主に食べ物。ときどき金魚。ときどき人。

 

 

今時の若い世代はとりわけ新しいデジタル機器の扱いに特化…失礼、精通している傾向にあるが写真のセンスとなると技術云々ではなく本人の持つ資質に起因すると言わざるを得ない。

 

自分はと言うと結構真剣にアングルとか光度とか試行錯誤したうえで微妙な出来映えの作品ができあがる。

 

とりわけ食べる事が大好きな彼女の美味しいものに対する愛情は半端ではなく、その愛溢れる写真は自分に対するそれを凌ぐのではないかと疑いたくなるほどだ。

 

≪彼女の作品≫

f:id:tennennigari:20171105042823j:image ホテルの懐石料理

f:id:tennennigari:20171105042747j:image 赤牛丼

 

…はい、完全に凌いでますね(笑)

 

どこかのWebで拾った物ではないです悪しからず。

 

効果もi-phoneによるものらしいです。

 

 

コツとしては比較的近距離から撮る事のようで、だからと言って見よう見まねでやってみてもなかなか同じ様にはならない。

 

 因みに金魚の写真がこちら

 f:id:tennennigari:20171105044614j:image

 

はい、上手すごく上手

 

 

比較用に自分が撮ったものがコレ

 

f:id:tennennigari:20171105044510j:image

 

お話になりませんね(笑)

 

 

どこかの雑誌の編集社に持ち込んだとしたら塩撒いて追い返されるレベルです。

 

 

だからと言って趣味の範囲のものなので某大佐に言わせれば「比べなければどうと言うことはない」と言うことになるが彼女の写真のセンスは自分の両親もかなり認めるところで

 

「今度私も◯◯ちゃんに写真撮って貰おうかしら」

 

と本気とも冗談ともとれない表情でその作品に見入っているようだから困る。

 

 

自分も、まがりなりにも時々ブログに写真をアップしている身分なのだからもうちょっとマシなものを撮れるようになりたいなと思う今日この頃であります。