18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

スマホアプリ「LINE」についての悲喜交々

みなさんスマホのコミュニケーションツール「LINE」は利用されているでしょうか?

 

今さら自分などが説明してしなくてもほとんどの方はご存知だと思われますが

 

メールみたいにいちいち開封する必要がなくメッセージを入力して送信ボタンを押すだけでほぼ会話感覚でラグ(レスポンスの遅滞)なくやり取りができる優れたアプリです。

 

また、画像も送信することができ相手に見せたいと思った画像も簡単にメッセージと同じ感覚で送ることができたりもします。

 

 

特に最大の(と言って良いのか分かりませんが)特徴は何と言ってもスタンプの機能でしょう。

 

古くは顔文字などと同じ、いまの自分の感情を簡単なアイコン(絵)に換えて送ることができます。

 

上手に使えばスタンプだけで会話できたりショートコントみたいなやりとりもできたりします。

 

 

 

 

…ところでこの「LINE」にはひとつ大きな問題があります。

 

 

利用されている方はご存知だと思いますがテレビなどでもよく取り上げられる「既読」と言う機能です。

 

自分がメッセージを送った相手がLINEのアプリを開いた状態で受け取ると、送った側の画面に「既読」と言う表示が付きます。

 

これによって「相手がメッセージを受け取りましたよ」と言う証拠になるのです。

 

しかし、メッセージを受け取った人がいつでもすぐに返信できる状態にあるとは限りません。

 

忙しくて返事を返せる余裕がない時や返したくない状況だってあると思います。

 

 

しかし送った側は「読んだのにスルー(無視)された」と勝手に勘違いしてしまい、そこにストレスが生まれるのです。

 

もちろんLINEを利用する全ての人間がそこまで屈折した考え方をするわけではありません。

 

しかし中には逆に故意に特定の相手に返信をしない…いわゆる既読スルーをする人も居たり、つまりこの「既読」の機能は使う人によって様々な問題が発生する訳です。

 

 

自分も嫁とまだ付き合い始めて間もない頃、いつもはすぐに返事が来るのに全く返信がなくなった時がありました。

 

仕事の合間にメッセージを送り次の休憩時間にLINEを確認するのが習慣になっていた自分は彼女からの返信が楽しみでしょうがなかったのです。

 

…しかしどれだけ時間が経っても返事はなく、その度に一方的に自分からのメッセージだけが増えていきました。

 

それも送ってすぐに既読は付くのに一切の返信が来ないまま丸一日その状態が続いたのです。

 

 

やがて仕事が終わり、自分は思いの丈を込めて一通のメッセージを送りました。

 

「返信……ちょうだい……心が死にそう……」

 

するとすぐに彼女から返事が来て「やっぱりこの方法はまずかったですね」という一文が送られて来ました。

 

後で知った事ですがどうやらサプライズをしてくれようとしていたみたいで、その為に一切の返信をしないことにしていたらしいのです。

 

 

しかしそこで一気に自分の言いたかったことが堰を切ったように溢れ出し「スマホ見るたびにガッカリする気持ち、分かる!?」とか色々、彼女に辛い言葉を浴びせてしまいました。

 

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結果彼女は泣き出してしまいそれから数日間ビミョーな空気が漂いました(汗)

 

 

 

教訓:スマホで返信がないくらいでオロオロしない

 

 

 

本当にいま思い出しても恥ずかしいです。いい歳して大人気なさすぎです。

 

皆さんはどうか、こんな自分の黒歴史など笑って一蹴できるように心に余裕をもってLINEやその他のコミュニケーションツールをご利用くださいね。