18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

金魚の話

彼女と付き合い始めてから4ヶ月と少し経って金魚を飼い始めた。

 

「らんちゅう」と聞くとすぐに頭に浮かぶ方も多いかも知れないが「ピンポンパール」となると少し首を傾げるかも知れない。 

 

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360°どの方位から見てもまん丸な形をした肥満体形にも見えるその姿で必死にエサを貪る様がとても可愛い。

 

あと、泳ぎも苦手な種類らしいがそこはらんちゅうに比べるとまだ少しは上手な方らしい。

 

 

らんちゅうを買うつもりでペットショップに行って結果ピンポンパールの可愛さに魅了され、気がつけばらんちゅう1匹とピンポンパール3匹を飼うことになっていた。

 

水替えをこまめにしてカルキ抜きの薬剤も添加。なんでもバクテリアがしっかり繁殖していないとすぐ水質が悪化して細菌が増え、金魚が病気になってしまうのだとか。

 

更にペットショップの店員さんに聞くと水質をアルカリ性に保つ方が金魚に優しく、その為にはマット(要するに砂利)をうんちゃらかんちゃら…

 

…まあ素人には難解なウンチクを親切にたくさん教えてくれました(笑)

 

 

 しかし早くも一週間ほどでらんちゅうがお亡くなりに(大汗)

 

後で知った事は、らんちゅうは泳ぐのが非常に下手で狭い水槽に外掛け式のフィルターなどで飼うと水流に翻弄されてエサを取ることができず衰弱死してしまうこともあるようだった。

 

らんちゅうが亡くなった時の彼女の悲しみようはとても酷く、それはもう金魚なんて飼うんじゃなかったと後悔してしまうほどだった。

 

数日後に2人で近くの公園に(勝手に)お墓を作り丁寧に埋葬した。

 

しかしそれから9ヶ月後にそのお墓は2つになり更にその半年後には3つになった。

 

 

店員さんに相談すると金魚は初心者が飼うのは難しく、らんちゅうやピンポンパールはその中でも特に病気になりやすい種類だと言われた。

 

一匹病気になる毎に全力で療養法を調べ予防も勉強し本を買い薬浴や塩浴なども試した。その甲斐あってか最後の一匹は未だに元気に毎日エサを貪っている。

 

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大きさはテニスボールくらい?

 

 

皆さんも金魚を飼う時はくれぐれも「金魚は全力で手をかけても死ぬことがある」事を念頭に、飼育はペットショップの店員さんに相談するとか専門書を買って調べるなど決して簡単にできるものではない事を覚えておきましょう。