18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

続・18歳年下の嫁をGETする方法10

職場で彼女の返事がOKだったことを皆に伝えると予想に反して満場一致で祝福してくれた。

 

「おめでとう。・・・下手こくなよ」

 

「おめでとうございます!どこが良かったんですかね?」

 

「犯罪者っすね」

 

 

こいつら・・・ありがとう?

 

 

そして恋愛経験のない自分に色々と恋愛のいろはをレクチャーしてくれた。

 

おすすめのデートスポットだったり、NGワードだったり、好感度の上げ方だったり。時には愛の囁き方だったり(汗&笑)

 

正直他人の意見を素直に聞くのが苦手な自分だが、その時ばかりはその意見に必死に耳を傾けた。

 

 

 

こうして18歳年下の彼女との付き合いが始まった訳だが彼女と付き合い始める前から薄々考えていたことがある。

 

それは「一人暮らしを始める」と言う目標だった。そしてそれをこの機会に実行に移す事にした。

 

勿論、彼女に対して少しでも格好つけようとしたと言うのもある。しかしそれがなくても常識的に考えて40近い男の彼女なし実家暮らしは異常であろう。

 

若い時分は「30歳を超えたら一人暮らしをする」などと宣いながら気が付けば40手前で、例えるならプールの飛び込み台の上でずっと踏ん切りがつかずにいつまでもスーハースーハー言ってる状態である。

 

 

この頃から「決めたら迷わない」と言う宣言を実践できるようになってきていた自分は次の休みには賃貸物件紹介事務所へ行って色んなアパートを見て回った。

 

そうして3月初旬には3DKの、独りにはやや広いアパートを借りるところまで漕ぎ着けたのである。

 

 

とは言え賃貸物件を借りることも人生初だった自分は一人暮らしの準備も何もできておらず暫くは休日ごとに家具や生活必需品を買い漁っては実家から仕事に行く途中にこのアパートに立ち寄って家具の組み立て&据え付けを行いつつ徐々に生活のできる状況を整えていった。

 

 その事は正直に彼女にも伝えて、まだ住める状態でない部屋にも招いてカーテンや家具を一緒に選んだりもした。

 

「一人で何でもできる男の人ってカッコいいですよね」

 

この言葉に奮起させられてできる限り実家の世話にはなるまいと全くやったことのない料理にも挑戦しつつ2週間後にはほぼ完全な独り暮らしがスタートしたのである。

 

 

しかし・・・最初は目玉焼きひとつ満足に作れなかったのは内緒です(汗)

 

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 自分が自炊を始めたことを伝えると彼女はそんな自分が作った料理を食べてみたいと言い出した。

 

だが彼女は管理栄養士を目指す大学の3年生。料理は自分なんかとは比べ物にならないほどの経験があり、そんな彼女に今の自分の作った手料理など食べさせるなど赤ちゃんがお母さんに料理を振る舞うようなものである。

 

せめて目玉焼きくらいはまともに作れるようになってからにしてたかったが意外とすぐにその日は訪れたのだった。

 

 

 

つづく