18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

18歳年下の嫁をGETする方法

何故、結婚にも彼女作りにも興味がなく一生独身を決め込んでいたコミュ障男が18歳も年下の可愛い(あくまで旦那目線です)をゲットするに至ったのか?

 

それは3年前の12月に忘年会の幹事を任された時のこと。自分の所属するグループの要望で「ふぐ料理が食べたい」と言うことになり適当にお店を選んで予約。

 

そして忘年会当日、いい感じに酔いの回った同僚や後輩たちは若くて可愛い店員さん達にもカラみ始めた。

 

その中で1人、前髪を眉毛のかなり上で真一文字に切りそろえた個性的な髪型の女性店員が居たのだが事もあろうに後輩の1人が

 

「どうしたの?その前髪、切りすぎたの??」

 

と、からかい始めた。

 

…まあ本人も大して悪気は無かったのだろうが女性に対して髪型をイジるのは良くないと思った自分は酔いも手伝ってか

 

「その髪型、可愛いですね」

 

と、ガラにもないフォローを入れた。うーんキモい。今思い出してもその時の自分はキモすぎる。

 

すると後輩たちは女っ気のない自分に気を使ったのか「電話番号聞きましょうか?」とか「あんな感じがタイプですか」とか色々言い始めたので適当に流しながら会は進んだ。

 

その後、その店員さんが再び座敷を訪れた時に後輩の1人がナンパよろしく紙に書いた電話番号を手渡して「今度一緒に飲もうよ」と一言添えた。

 

…男が皆、あんな風に気軽に女性を食事に誘う事ができたら近年の少子化も少しは解消されるんだろうか。などと考えながらお酒を飲んでいるとその後輩が

 

「あ、センパイの番号渡しときましたんで」

 

と一言。

 

危うく飲みかけの酒を吹き出すかと思いましたよ、ええ💧

 

 

帰りがけに見送りに出て来てくれた別の店員さんに「酔っ払いがお騒がせしてすいませんでした」と挨拶してその日は解散。

 

 

 

…この話は次回に続きます