18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

自転車事故の記憶2

おそらく読者の皆様の興味は18歳年下の妻のことであり41歳旦那のことなぞどうでも良いのでしょうが今回はその旦那のお話。 以前記事にした自転車での事故で全身と頭部を強打し頭蓋骨骨折、肋骨骨折、鎖骨骨折、肺挫傷、脳挫傷などの深手のフルコースを負った…

嫁の実家

嫁が実家に里帰りしている事もあって先日初めてそちらの方に宿泊させて頂いた。 親戚以外の他人の家に宿泊と言うのは長いコミュ障人生の中でも初めて(着の身着のまま雑魚寝ならある)で多分昔の自分ならパニックだっただろう。 ところが、もっと緊張するだろ…

1人になって5日目

嫁が出産のための里帰りをして早や5日目 里帰りの翌日の寂しさに比べたら幾分和らいだものの寒い季節のせいなのかまだまだ孤独には慣れず時間の使い方がすっかり下手くそになった自分に気づいた。 かつては一生独りでも行きていけると思っていたのに今は5日…

結婚後のデートスポット2

妻と休日によく行く場所と言えば農家の野菜の直売所などがある。 特に安くて新鮮な野菜の多い人気の直売所に行くと彼女のテンションはものすごく上がる。 同じように開店セールのスーパーでも彼女のテンションはMAXになる。 まるで事務処理のように素早くテ…

結婚式

プロポーズ後 少しして彼女と結婚式の話をした。 世の女性の大半は結婚式というものに並々ならぬ期待を寄せていると思っていた。 しかしその予想に反して彼女の答えは 「私、結婚式は出来れば挙げたくないんですよね…」 聞くと披露宴の雰囲気があまり好きで…

妻について語る1

ウチの嫁は方向音痴である。 本郷猛は改造人間である 的なノリで 1.駐車場で迷う 買い物に行った時、車をどこに停めたか忘れる。自分も時々忘れるのでそんな時は大混乱。 2.お店の場所が分からない 一度行ったお店や施設の場所が分からない。そして店名…

出産のための嫁の里帰り

嫁が出産予定日まで残り2週間を切ったのでついに明後日から実家の方に里帰りする。 勤務時間が不規則でしかも職場から家まで片道30分以上かかる場所で仕事をしている自分では、もしもの時に駆けつけられないと言う理由からの決断だ。 正直赤ちゃんは楽しみだ…

佐伯の回転寿司

自分たち夫婦は寿司が好きでよく近場の回転寿司屋に食べに行くことがある。 寿司が好きだと言っても正直な話、回らない寿司屋に入ったことはない。 値段が高い割にその良さが分かるほど舌が肥えていないからだ。 そんなわけで近所の回転寿司は大体行ったが中…

猫について語る

自分は猫が大好きだ。 犬も好きだがやっぱり猫が好きだ。 実家では猫を飼っていたが今は借家のためペットを飼うことができない。 そのため慢性的な猫充電(この場合、充猫と言う方が正しいのか?)不足に陥っている。 今現在マイホームを計画中だが完成したら…

今日の出来事①

本当なら何かネタを考えて2日に1度ブログを投稿するところなのですが昨日・今日と連続激務が続いて午前3時現在まだ仕事中。 おかげで貯金しておいた下書きも底を突いたので、急遽ネタも無いのに昨日の出来事を記事にしたいと思います。 うちの会社は工場なの…

結婚後のデートスポット1

皆さんは唐戸市場をご存知だろうか。 関門海峡の本州側に位置する港市場で海の向こうに九州大陸を見ながら食事ができる観光地である。 土日には市場の通路に出店が立ち並び新鮮な海産物を使った寿司や丼物などの料理が安価で提供されている。 その人気は凄ま…

ふと思い出した事

そう言えば新婚旅行で東京を散策していた時のこと。 赤坂サカスの近くを歩いていると何やらイベントを行なっている様子で幾つかのテントと人集りを見つけた。 何だろうと思って近づいてみると食育フェアと称して「食べて応援しよう 熊本」と言う横断幕の下で…

共通の趣味

自分も嫁もマンガやアニメが好きで付き合い始めてからもう一体どれだけの作品を一緒に見て来たのか数えきれない。 付き合い始めてから間もない時に嫁から 「私が一番面白いと思っているマンガです」 と言って勧められた作品はなんと 鋼の錬金術士 …え?あれ…

心がけていること

自分たち夫婦の仲は良い方だと思う。 趣味も似ているし家事はお互い手伝うし何よりフィーリングが近い。 得手不得手はあるもののそれなりにお互いの不得手をカバーできている(と思っている) 嫁の性格はと言うと基本的に細かいことは気にしないが礼儀や作法に…

コーヒーロール事件

最近嫁がパン作りにハマっている。 なんでも学生時代に作ったことがあるそうでそのクオリティたるや下手なパン屋さんより高いと思うのは旦那のひいき目だろうか? 写真は白パンとベーコンエピ photo by:嫁 とても昔取った杵柄とは思えない出来である。 趣味…

嫁ともうすぐ生まれる子供の話

産婦人科に通うようになって数ヶ月。 最近のエコーは3Dのしかもカラー映像なので少しずつ我が子の顔の輪郭が見えるようになってきて毎回ちょっとワクワクする。 しかし我が子はかなりガードが固く、いつ行っても両手を顔の両サイドで握り込む所謂ピーカブー…

嫁がBBAと呼ばれた話

とある夜勤明けの話 午後15時頃、目が覚めて洗面所に行くと自分の起床を心待ちにしていたように嫁が嬉々としてこんな事を言った。 「聞いて聞いて!今日面白いことがいっぱいあってね!」 ふむふむ、そう言えば今日は嫁が歯医者の診察へ行く日だった。 その…

最後の一匹が逝く

日付が変わる少し前、飼っていた金魚の最後の一匹「キンカン」が逝ってしまった。 半年ほど前から身体に水泡のようなものが出来てネットで調べると水泡病と言う病気なのだという事が分かった。 エロモナス菌と呼ばれる菌が原因となって現れるその症状は放っ…

今年の運勢

1月2日の夜勤明け。 嫁が◯オンモールの新春初売りに行きたいと言うので、仮眠を早めに切り上げて行ってみることにした。 思えば独り者の時はこの時期、初詣や初売りなどに興味も無かった自分はむしろ参拝の渋滞などで迷惑しているくらいだった。 他にも年明…

嫁の話・嫁が◯◯しました!

とある夜勤明け。 まだ普段なら起きる時間ではない時間に嫁が寝室に急いだ様子で走って来た。 「ねぇねぇ、コレって陽性じゃね!?」 手には妊娠検査薬。 そのお尻の方にある小さな小窓に薄っすらと青い…いや、水色の線が見て取れる。 通常はもっとクッキリ…

若かりし頃の出来事<後編>

トラックから降りて来たガテン系の運転手と車の窓越しに睨み合う事十数秒。 しかし、その危機的状況は予想外の形で突如終焉を迎える。 道路脇の建物の方から別の怒鳴り声が飛んで来たのだ。 「オマエどこに車停めとんじゃ!!」 見るとトラックが停車してい…

若かりし頃の出来事<前編>

これはまだ自分が20代前半だった頃の話。 会社まで片道25㎞ある道のりを毎日車を運転して通っていた。 その途中に二車線の道路が一車線に減少する区間があるのだが朝の通勤ラッシュで混み合う時間帯はいつもそこでバトルが起こる。 右側の追い越し車線が無く…

新婚旅行4

旅行最終日の朝。 前日疲労困憊だった自分はいくつかの予定を切り捨てて早めに床に就いた甲斐もあってか体調はかなり良くなっていた。 …が、なんと嫁が高熱を出してしまった。 <カメラを向けられてついVサインをする嫁> 急いで周辺で薬局を探して奔走し薬…

新婚旅行3

ディズニーシーを後にして向かう先は3、4日目の東京観光の拠点となる品川プリンスホテル。 まずはホテルに荷物を預けて、それから都内に繰り出そうと考えた。 最寄りの舞浜駅から東京駅へ電車で移動し、そこから有楽町駅まで歩いて再び電車で品川駅に行く計…

新婚旅行2

次の日はディズニーホテル宿泊特典のアーリーパスで早朝からディズニーシーに入れる予定だったので入場ゲートへ行くと…… 大分では通勤時の駅ですら遭遇したことのないくらいの混雑ぶり。 専用ゲートですら黒山の人だかり。 なんでも今年はディズニーシーの15…

新婚旅行

3月1日に入籍して2日からその勢いのまま新婚旅行へ。 「外国こわい」と言う嫁の意見と「日本が落ち着く」と言う自分の意見の完全な一致により旅行は2人が一度も行ったことのない東京ディズニーランド&ディズニーシーへ行くことに決めた。 期間は4泊5日 早朝…

嫁の話2・犯人は…この中に居る!

つい先日のこと。 休日の予定で嫁と行く場所があったので、4日ぶりに動かそうとした車のリモコンキーが反応せずドアが開かない。 「キーの電池が切れたのかな?」 小走りで家に戻り電池を入れ替えて再トライするが、やはり反応なし。 仕方なく非常用の鍵で車…

嫁の話1・嫁のネーミングセンス

嫁は色んなものに名前を付ける。 まず、思いつく物から言えば我が家の金魚にキンカンと名付けたのも嫁だ。 見た目がオレンジ色でまん丸な形をした「ピンポンパール」と言う品種でその姿が柑橘系を彷彿とさせることがその由来らしい。 次に自分がよくLINEで送…

続・18歳年下の嫁をGETする方法(終)

一昨年の年末。 自分は彼女にプロポーズを考えていた。 この頃は彼女がウチに泊まっていくことも日常茶飯事だったし、休みの日はほとんど毎日一緒に居た。買い物にも2人でよく出かけたし、彼女は色んな家事も手伝ってくれた。 正直、断られる気はしていなか…

コミュ障と虚無僧

えー… お陰様で最近閲覧数も増えてきて嬉しいのを通り越して恐怖すら覚える昨今で御座いますが 閲覧者が多いと言うことは単純に嬉しく、書く方と致しましても筆を取るモチベーションにもなり読者の皆様には感謝の念に絶えません。 自分は元々文章を書く事が…