年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

幼い日の出来事

大っぴらに書くことではないが自分は両親にとても感謝している。

 

 

 

幼い頃こそ父親の厳しさに辟易することも少なからずあったが今考えると適度な躾の範囲であったと思うし今では有難くも思う。

 

 

 

反対に母からはほとんど叱られた経験はなく、いつもニコニコしていて優しい性格だった。

 

 

 

しかし、そんな母に叱られた数少ない事件を1つだけはっきりと覚えている。

 

 

 

 

 

確か自分が幼稚園の頃

 

 

2つ下の弟を母があぐらをかく形でその脚の上に座らせて着替えさせていた時に自分は弟の頭に左手を置いてその周りをぐるぐると回り始めた。

 

 

 

当然、弟の頭に左手を置いたままだと母の後ろを通る時は母は頭を屈めなければならず非常に鬱陶しかったに違いない。

 

 

 

じっとしてなさい!!

 

 

 

とか何かそんな言葉と同時に腕を引っ張られて弟の前に座らされた。

 

 

 

しかしその瞬間から左腕の付け根辺りが痛くなり心配した母に連れられ病院へ行ってみるとなんと鎖骨を骨折していたのだった。

 

 

 

 

 

そのことを度々思い出してはつまらない思い出だなと笑っていたのだが最近になってもし母がそのことを気にしていたらどうしようと考え始めた。

 

 

 

次に実家に帰った時にでもそれとなくその話題を出して、もし母が憶えていたなら笑い話にしてしまおうと嫁にも相談した。

 

 

 

 

そしてその後実家に帰った時…

 

 

 

(言い出しっぺのくせに)案の定、計画自体を忘れていた自分にすかさず嫁が

 

 

 

あれ?何か聞くことがあるって言ってなかった?

 

 

と自分に振ってくれたので間一髪思い出し、そう言えばこんな事あったよね体で話を切り出した。すると…

 

 

 

あんたあの時「お母さんに投げ飛ばされた!」って言ったんで!わたし投げとらんのに!

 

 

と腹立たしそうに言い始めたのだ。

 

 

これが俗に言うやぶ蛇と言う奴なのだろう。

 

 

 

ええ、言ったかなぁ?そんなこと…

 

 

 

と返って妙な空気になってしまった。

 

 

 

 

まあでも母は全然、負い目になんか思っていなかったようでめでたしめでたし!?

父は見た

娘の寝相の悪さは以前もブログに書いたが、まあ幼児なんてこんなもんだろうと思っていた。

 

 

しかし3兄妹を育てたお義母さんがとんでもなく寝相が悪いと言うので少しだけ気にはしていた。

 

 

 

そして昨夜ついに衝撃の寝相の悪さを目の当たりにしてしまう。

 

 

 

子供はいつも通り8時頃には寝ていたのたが自分と嫁が寝室に行くとちょうど2枚の布団の間くらいに寝ていた。

 

 

今日はあまり動き回っていないなとか思いながら布団に入って眠る前にスマホをいじっていると娘が寝返りをうちながらじりじりと近づいて来たではないか。

 

 

気がつくと自分の顔のすぐ真横に娘の顔があり可愛いなあとか思っているともの凄い鼻息を浴びせられた。

 

 

それで笑いを堪えていると嫁が「なに笑っちょんの」と聞いて来たので話すと嫁も笑った。

 

 

 

スマホの明かりで子供を起こしても悪いので画面を消してさあ寝ようと布団を整えて目をつぶろうとした時…

 

 

 

自分は見てしまった。

 

 

 

娘が四つん這いで身体を起こした姿を

 

 

 

起こしてしまったのか?

 

 

そう思った次の瞬間、娘はそのまま立ち上がり大木が倒れるように嫁の布団の方向へ背中から倒れ込んだ。

 

 

 

衝撃で絶句したまま、再び静寂が戻る。

 

 

 

 

…ね、寝てる?

 

 

 

どうやらそれは寝返りだったらしい。

 

 

 

 

我が子の規格外のスケールに驚愕しながらも何故か少し嬉しい出来事でした笑

マイブーム?

子供部屋に厚めのマットレスと敷き布団を二枚並べて敷いてそこに家族3人で寝るようになってから1週間ほどが過ぎた頃。

 

 

 

主寝室と違い遮光がしっかりしていないので朝は早くから部屋の中が明るくなってくる。

 

 

 

いつもどおりその光で目が覚めてゆっくりと目を開けると目の前に子供の顔があった。

 

 

 

しかし隣に寝ているのではない。

 

 

 

 

下半身が二枚の布団の間にすっぽりとはまり込み、まるで上半身だけが生えているかのような体勢になっていた。

 

 

 

自分が目を覚ました事に気付いた娘は一言だけ

 

 

 

 

 

 

と挨拶して来た。

 

 

 

そんな状態でありながら当の本人はまるで速報のニュースキャスターのように真面目な表情なのだ。

 

 

 

その様子がとてもおかしくて一人で起き抜けから大笑いし、飽きて来たので大根を収穫するように引っこ抜いた。

 

 

 

 

 

そして翌日

 

 

 

 

 

 

自分の目覚めを待っていたかのようにやはり同じ姿勢の娘がそこに居た。

 

 

 

今度は嫁も起こしてその奇妙な姿勢の娘を一緒に見ながら朝からニヤニヤ。

 

 

 

マイブーム…

 

 

 

なのだろうか?

ベッド卒業

うちのベビーベッドは柵の高さが1mくらいあり一箇所だけが下がるようになっているのだが、それが30㎝ほどしか下がらない構造になっているためそこからは腕と腰の力だけで子供を支えながらベッドに寝かせなければならない。

 

 

男の自分はともかくとして嫁にはそれが結構な重労働らしく毎回プルプルしながら子供を寝かしつけていた。

 

 

 

しかし子供もすくすくと成長してきて体重は10kgを超え身長も平均的な一歳児の中でも大きい部類に入る体格になり自分と嫁は「将来はモデルさんかな?」と親バカ全開で見守っていたのだが…

 

 

 

そんな中ついに嫁が腰を痛めてしまう。

 

 

 

育児は待った無し。

 

それから1週間ほどは悲惨なものだった。

 

 

 

 

そこでベビーベッドを卒業しようという事になり子供がベッドから落ちても危ないので別の部屋(将来の子供部屋)に布団を敷いてみんなで寝る事にした。

 

 

 

しかしエアー式のマットレスのため敷布団を併せた高さは20㎝ほどにもなり子供が落ちればかなり痛い思いをしそうだったので布団の周囲に使っていない掛け布団や座布団を敷き詰めて落ちても痛くないように対策した。

 

 

 

そうして始まった子供部屋での就寝生活であったが気づいたことがひとつある。

 

 

 

薄々感じてはいたがウチの娘はかなり寝相が悪いのだ。

 

 

 

今までは小さなベビーベッドの中でまるで時計の針のようにぐるぐる回っていただけだったが新しい部屋に移った途端大人2人分の布団の上を飛び越えて反対側に落ちるという離れ技をやってのけた。

 

 

 

 

しかし嬉しい誤算もひとつある。

 

 

それはベッドが広くなってからというもの全くと言っていいほど夜泣きをしなくなったということ。

 

 

 

そのことによって私たち夫婦の負担はかなり減った。

 

 

 

そして寝室を変えてから数日後、新しい寝室にも慣れて完全に油断していたある日の夜。

 

 

 

子供を寝かしつけた後2人で映画など観ながら寛いでいると二階のほうからゴトンと音が聞こえてきた。

 

 

 

一瞬「あ、また子供が布団から落ちたかな?」と2人で顔を見合わせたが全く鳴き声が聞こえてこないのでやはり気のせいだったかと安心してそのまま最後まで映画を観た。

 

 

 

そしてそろそろ寝ようかと寝室のドアを開けるとなんと子供がフローリングの上で気持ちよさそうにうつ伏せで眠っているではないか。

 

 

 

わざわざ座布団や布団を引いていない場所に落っこちて(恐らく)強かに頭をぶつけても目も覚まさず眠る我が子に

 

 

 

強くなったなあ…

 

 

と感心する自分と嫁でした。

嫁の禁酒解禁 <後編>

そして翌日は遂に禁酒解禁のふぐ料理店。

 

 

 

前々から嫁のご両親に許可を頂いて夕方〜夜の間、子供を預かって貰うことになっていた。

 

 

 

嫁のご両親には事あるごとに我が家にご足労頂いているため子供もとても懐いていて機嫌の良い顔のまま義母さんの家をあとにする。

 

 

 

少し早めのバスに乗り目的地の近くの大分駅へ寄り道して久々に2人きりで行動できたのだがここで早くも一つ目の難関が(汗

 

 

 

子供を人に任せている状況で2人だけで楽しんで良いと言われても「あの子が寂しがってないか」とか「泣いてるんじゃないか」と言った心配が心の何処かに引っかかって罪悪感のようになり2人とも思うように楽しめなかったのだった。

 

 

 

結局お義母さんにLINEをすると笑顔で自由を満喫している娘の写真が送られてきたので気を取り直して久しぶりにデート気分で駅ビルを散策してからふぐ料理屋へ移動。

 

 

 

そこで嫁の昔のバイト仲間や店長さんに祝福されながら美味しくお酒を飲んでいるとかつての嫁の飲み仲間の女性(仮名:Kさん)から「お店が終わったら一緒に飲もうよ」と誘われたのでお店が終わるまでの2時間弱の間2件ほどハシゴしてから合流。

 

 

 

このKさんは嫁のお母さんと近い世代なのだが何故だか嫁ととてもウマが合うらしくバイト時代にはよく仕事が終わって一緒に飲みに行っていたようだ。

 

 

 

そして愚痴まじりの(と言うかほぼ愚痴)の4次会が終わってそろそろ帰ろうかと言う空気になった時にもう一人のかつてのバイト仲間から一緒に飲みたいと言う連絡が入り、もつれるように5次会へ突入。

 

 

 

 

その時すでに0時を回ろうかと言う時刻でご実家に娘を預けている身分の自分としては早く帰りたい気持ちもあったが今さら少しくらい早く帰ったとしても酒臭い自分にできることなどなにもない事に気付いてしまったので何も言わずに流れに身を委ねることにした(お義母さんすいません)

 

 

 

 

そんなこんなで大変だった2日間は終了。

 

 

 

しかし偉いと思ったのは久々の飲酒で一時会から以前より早い酩酊感を感じた嫁はしっかりセーブしていて三次会以降は一滴もアルコールを口にしなかったこと。

 

 

 

最後まで横でお酒飲んでてゴメンナサイm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

ともあれ2年間、本当にお疲れ様。

 

 

そしてHappy birthday!

嫁の禁酒解禁 <前編>

嫁が妊娠〜出産〜離乳の約2年の禁酒期間が終え、遂に解禁日が来た(来てしまった)

 

 

本当はもう年明けあたりから離乳していたので飲もうと思えば飲めたのだが一般的に離乳が満一歳であることと娘の誕生日から約2ヶ月後に自分の(嫁の)誕生日を控えていることからその日まで頑張って飲まずにいようと決めたようだ。

 

 

 

ただ本来かなりのお酒好きである嫁は解禁日をただの「飲んで良くなる日」で片付けたくはないようで自分への労いも兼ねて少し羽目を外したいとかなり前から考えていたようだった。

 

 

 

もういつ頃だったか忘れてしまったが記憶では一年近く前から解禁日には学生時代にバイトしていたフグ料理店で食べ(呑み)たい!と言っていたので家計は決して楽ではなかったがその日だけは特別にその提案に従うことにした。

 

 

 

 

 

しかしその記念日のひと月ほど前、誤算が起きる。

 

 

 

なんと自分の父親が宝くじの4等に当選し臨時収入が入ったので嫁にご馳走したいと申し出て来たのだ。

 

 

 

その場所は親父がよく通う高級ステーキレストラン。

 

 

 

財政の厳しい我が家では普段はまず行くことのないようなお店である。

 

 

 

同じ日に両方に行く訳には行かないので禁酒解禁日は1日だけ後ろに退がってもらうことにして誕生日にステーキ、翌日にふぐ料理と一体どこの富豪なのかという濃厚なスケジュールになってしまった。

 

 

 

かくして嫁の誕生日当日、レストランでは大変美味しいお肉をいただき嫁も

 

 

「誕生日にこんなに祝って貰ったのは生まれて初めて」

 

 

と大層ご満悦のご様子だった。

 

 

 

 

そして翌日はふぐ料理&禁酒解禁。

 

 

 

その内容はまた、次回

最近ハマっている朝食

3歳以下の子供が居ると朝食ですらなかなか時間をかけられないので、ご飯&納豆かトーストに目玉焼き(or納豆)が鉄板メニューになっている昨今。

 

 

そんな中、時間の無い時でも何か一工夫で美味しく作れるものはないかと色々模索していたところちょっと最近これだ!と思うものを見つけたので紹介します。

 

 

 

一度トースターで焼いたパンに温かいうちにバターを伸ばして粒タイプのチョコを一粒だけ乗せオーブンで(ちなみにウチではグリルモードで5分くらい)チンするだけなんですがこれがなかなか美味しい。

 

 

 

きっかけは近くのスーパーで処分価格で出ていたチョコレートが美味しかったのでパンに乗せても美味しいかな?と。

 

 

 

f:id:tennennigari:20190411112513j:image筆者のオススメはコレ

 

 

口溶けの良いタイプのチョコレートなら何でも良さそうですが是非お試しあれ。