コミュ障42歳による18歳年下嫁との日常雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

最近の悩み

最近、子供と戯れている時に困っていることがある。

 

 

それは子供にメガネを奪われること。

 

 

 

自分はメガネを掛けているのだが裸眼の視力は0.3〜0.5とかなり悪い。

 

 

 

なのでメガネが無いと不安でしょうがないと言うのに抱っこのポーズになると子供が喜んでメガネを奪って行くのだ。

 

 

 

「◯◯ちゃん返して💦」と言うと渋々、手のひらの上に置く仕草はしてくれるが絶対に手は離さず再び持ったまま逃走。

 

 

仕方なく飽きてどこかに置くまで見守っていると、なんと丁寧にオモチャ箱の中にしまったではないか。

 

 

 

すかさずオモチャ箱の中からメガネを回収すると指紋とヨダレでべたべた(笑)

 

 

 

メガネ拭きできれいに拭きあげて掛け直した直後にまたよじ登って来て以下ループ

 

 

 

 

遊んでいる最中におもちゃにしている物を取り上げるともうこの世の終わりかってくらい泣き叫ぶので迂闊に手を出さないのが辛いところ。

 

 

 

 

まあ可愛い娘のすることだし最悪壊されなきゃいいんですけどね。

 

 

 

でも最近フレームが歪んできたのかよくズレるようになってきた気がする…

嫁の厄日⑴

うちの嫁は運転が苦手である

 

 

 

 

いや、この表現は正しくない。

 

 

 

 

運転に苦手意識を持っているが正しい。

 

 

 

結婚してから何度か運転の練習のために助手席や後部座席から見守ったことがあるが車幅感覚や車間距離の取り方も適切だったし、交通ルールもよく理解できていると思う。

 

 

ただ車庫入れが苦手で更に道路が複雑に交差している交差点などはどちらが優先なのか迷ってしまうようだ。

 

 

 

まあそれらは熟練すればそのうち解消されるものであるので、それほど問題ではない。

 

 

 

 

 

 

そんな訳で運転を遠ざけていた嫁がどうやら最近「これじゃいかん」と思ったのか自分が仕事に行っている間に子供を乗せて近くの児童館に行くようになった。

 

 

 

最初は少し心配していたが特に問題もなく毎日、児童館であったことを話したりその時の写真をLINEで送って来たりするので良いことだと安心していた。

 

 

 

しかし

 

 

 

つい先日、ついに事件が起きた。

 

 

 

ちょっと慣れて来て自信が出てきた嫁は少し遠出をしようと数キロ先の商業施設まで行ってみようと思い立ったらしい。

 

 

 

朝早くから入念に準備をして家事などをこなし、いざ出発した嫁はスマホのカーナビを頼りに大通りに辿り着いたという。

 

 

 

しかしカーナビの反応が遅く、曲がるべき道で曲がり損ねて別の道に入ってしまった。

 

 

 

そこはなんと高速道路

 

 

 

普通の道ですら運転が億劫なのにいきなり高速道路に出てしまった嫁は、料金所の係員にお気をつけて♪と見送られガクガクブルブルしながら高速道路デビュー。

 

 

 

1区間で即、高速道路から離脱しそこからまたスマホのカーナビを頼りに頑張って某商業施設を目指しながら帰って来たらしい(しっかり目的を果たして来たところは逞しい)

 

 

 

仕事が終わって家に帰ると憔悴仕切った表情の嫁からその日の大変さを延々と聞かされることになったのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

可愛い子には旅させろとは言うが…

 

 

 

気が気じゃないので大冒険はほどほどにして欲しいです。

咲いた咲いた

我が家の庭には4本の樹が植わっているが玄関脇のモミジ以外は家族それぞれの誕生月に開花が予想される種類を選んだことは以前のブログで書いたと思う。

 

 

しかし樹自体の樹齢が短い(小さい)事と植えてから時間がまだ数ヶ月しか経っていないなどの理由でまだその土に定着していないと思われたので今年は花が咲くことは期待していなかった。

 

 

しかし2月には娘の木である梅が見事に花を咲かせた。

 

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そして来月は嫁の誕生月で樹種は枝垂れ桜。

 

 

だが3月の半ばを過ぎても葉の1枚も無く幹も細くてつるりとした枝のままなので今度こそ今年は花は咲かないものだと考えていた。

 

 

 

ところが20日を過ぎたあたりから嫁が「桜に蕾がついてる!」と言うので様子を見に行くと全ての枝に一斉にポコポコと小さな蕾が現れ始めているではないか。

 

 

 

それからほぼ毎日、朝早くの出勤前に窓から様子を伺っていると遂に…

 

 

 

僅か3〜5輪ではあるが花が開いている。

 

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これは8月の自分の誕生月のクチナシの木にも期待してもいいのかな?

 

 

 

 

がんばれクチナシ!!

 

 

はじめの一歩

最近、娘が歩くようになりました!

 

 

 

…と言っても2〜3歩なんですけどね笑

 

 

でも歩くときは満面の笑みで(少しドヤ顔で)まるで自慢するかのように歩くんです。

 

 

 

それがもう可愛いのなんのって😍

 

 

 

一緒にベビーケージの中に入っておもむろにテンション上げて両手を差し出しながらおいで!と手を叩くとほぼ必ずこっちに歩いてきます。

 

 

そして3歩くらいでこちらに到達し、そのまま体勢を崩しながら腕に飛び込んで来るんです。

 

 

可愛いでしょう!??

 

 

 

すいませんたぶんウザいので今回はこのへんで。

 

 

 

 

余談ですが昔は「うちの子が歩いた!」とか嬉しそうに語る人をちょっと馬鹿にしてたかも知れません。

 

 

でももし今そんな人が近くに居たらちょっと可愛そうだと思ってしまうかも。

 

 

 

あれ?じゃあ昔の自分って可愛そうなのか笑

休日の運転中の出来事

そう言えばこの間、車で嫁と子供を乗せて出かけていた時に後ろの車からクラクションを鳴らされることがあった。

 

 

 

状況はこうだ。

 

 

青信号の交差点で自分は右折をしようとしていたが正面から左折のウインカーを出したバスが来たためゆっくりとブレーキを踏んだ。

 

 

交通ルールは全国共通で左折優先なので当然の行動である。

 

 

しかしその瞬間、後ろの軽トラックから数回クラクションを鳴らされ自分の車の更に右側から右折しようと追い越しをかけてきた。

 

 

だが正面のバスが既に左折を始めていたためその車もブレーキを踏む羽目となり交差点の真ん中で二台並んで停車する形になった。

 

 

ご存知の通り(若かりし頃の出来事<前編> - コミュ障42歳による18歳年下嫁との日常雑記参照)こう言う輩には結構腹が立っちゃう性質の自分はさっきの仕返しとばかりにクラクションを鳴らし返した。

 

 

「こいつムチャクチャやな」

 

 

嫁にそうこぼして憤慨を露わにしたが実はかなり小心者の自分は内心その運転手が降りてきて文句を言って来やしないかとドキドキしていた。

 

 

結局はそんなこともなく、前のトラックと自分の車は気まずい感じのまま数百メートル進んだあと別のルートへと別れて行った。

 

 

 

 

その後ポツリと

 

自分「さっきの運転手が降りてきて文句言ってきたらどうしてたかな」

 

 

嫁「そん時は私が出てって文句を言うわ」

 

 

 

 

いや、うちの嫁ってっょぃ

稼ぎの違いで上から目線の旦那

嫁と近くの書店でぶらぶらしていると夫婦間のいざこざを題材にしたイラスト付きのエッセイ本?を見つけて何となくボーっと眺めていた。

 

 

 

そこに散策中の嫁が通りかかり「何みてんの?」と覗き込んできた。

 

 

 

 

あー、これね

 

 

嫁はその本に少し心当たりがあるらしく、そのことで思い出したエピソードを話しだした。

 

 

 

 

 

なんでもバイトしてる奥さんが旦那に「私だって働いてるんだから…」と苦言を呈したところ

 

 

 

キミ、年間どのくらい稼いでるの?俺◯◯万円

 

 

 

と稼ぎの違いを理由に意見させなかったそうだ。

 

 

 

そこで自分の怒りが爆発

 

 

 

うわ、何その旦那最低やな

 

 

じゃあお前はその嫁の代わりに家事やって子供が産めるのかと。

 

 

 

まあ仮に役割り分担だと言うのであっても好きで結婚して一緒に居るクセに稼ぎの違いを話題にして意見すらさせない体たらく。

 

 

 

てかお前もうその嫁、愛してないだろ

 

 

 

自分が相手に尽くさないから相手も尽くしてくれないんじゃあないのか

 

 

 

 

 

 

 

 

…なんか久々にイラっとしたテンションで色々描き殴りましたが、後で落ち着いて読み返してみると結構恥ずかしいこと書いてるな、自分💧

 

 

 

 

嫁から「オマエモナー」とか思われていたらどうしよう。

 

 

 

 

そうならないように家事に積極的に協力することを努々忘れまいと心に誓うのであった。

肉食系女児

ある日のこと

 

 

自分が娘にご飯を食べさせようとスタンバイしていると出てきたメニューは潰したミニトマトとミニハンバーグ、そしてお味噌汁。

 

 

 

一見「トマトはなかなか…」と思われそうだが問題はそこではない。

 

 

 

何を隠そうウチの娘は食感が苦手なのかハンバーグをあまり食べてくれないのだ。

 

 

 

案の定、一口目から舌で押し出すようにうぇっとお肉の塊を口から追い出してきた。

 

 

 

 

自分「ギブアップしたらごめんね💧」

 

嫁「うん、まあやってみて」

 

 

 

あらかじめ予告はしたがここは主夫力を試される場面(?)

 

 

 

何とかして食べてくれるように工夫をしてみることにした。

 

 

 

…まずまだ奥歯が生えていないからお肉の弾力が苦手なのでは?

 

 

 

そう思いハンバーグをスプーンで細かく砕いて口に入れてみたが結果は同じで見事にリバース

 

 

 

ではお米に混ぜてみては?

 

 

 

細かく砕いたハンバーグ(この時点でもうハンバーグと形容するのはおかしいが)をご飯に混ぜて口に運ぶと…

 

 

 

おお!食べてくれた!!これはいけるぞ

 

 

 

…そう思ったのもつかの間、3口ほど飲み込んだところでやはり勢いが衰え始めた。

 

 

 

味に飽きてきたのかと水を飲ませてみたり一口ごとに別のメニューを与えてみたりしたが全然ダメ。

 

 

 

自分の主夫力の無さに愕然としながら嫁にバトンタッチ

 

 

 

自分:ごめん、ギブアップ

 

嫁:はいはい

 

 

選手変わりましてお母さん。

 

 

 

すると嫁は何度か同じように口に運んでリバースされたあと、なんとまだ砕いてないハンバーグの一欠片を娘の手のひらに乗せた。

 

 

突然遊び道具を与えられた娘は喜んでそれを握りつぶし始め子供用のテーブルの上は肉片と肉脂で大惨事に。

 

 

ひとしきり遊ばせた頃に嫁は何事もなかったかのように再びハンバーグを娘の口に運んだ。

 

 

 

するとなんと娘はなんの抵抗もなくそれをもぐもくと飲み込んだではないか。

 

 

 

その後は特に滞りもなく娘はお肉を全てたいらげて食事は終了。

 

 

 

 

いや、やっぱ母親ってスゲーわ

 

 

またひとつ敵わないところを見せつけられた日の出来事でした。