コミュ障42歳による18歳年下嫁との日常雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

稼ぎの違いで上から目線の旦那

嫁と近くの書店でぶらぶらしていると夫婦間のいざこざを題材にしたイラスト付きのエッセイ本?を見つけて何となくボーっと眺めていた。

 

 

 

そこに散策中の嫁が通りかかり「何みてんの?」と覗き込んできた。

 

 

 

 

あー、これね

 

 

嫁はその本に少し心当たりがあるらしく、そのことで思い出したエピソードを話しだした。

 

 

 

 

 

なんでもバイトしてる奥さんが旦那に「私だって働いてるんだから…」と苦言を呈したところ

 

 

 

キミ、年間どのくらい稼いでるの?俺◯◯万円

 

 

 

と稼ぎの違いを理由に意見させなかったそうだ。

 

 

 

そこで自分の怒りが爆発

 

 

 

うわ、何その旦那最低やな

 

 

じゃあお前はその嫁の代わりに家事やって子供が産めるのかと。

 

 

 

まあ仮に役割り分担だと言うのであっても好きで結婚して一緒に居るクセに稼ぎの違いを話題にして意見すらさせない体たらく。

 

 

 

てかお前もうその嫁、愛してないだろ

 

 

 

自分が相手に尽くさないから相手も尽くしてくれないんじゃあないのか

 

 

 

 

 

 

 

 

…なんか久々にイラっとしたテンションで色々描き殴りましたが、後で落ち着いて読み返してみると結構恥ずかしいこと書いてるな、自分💧

 

 

 

 

嫁から「オマエモナー」とか思われていたらどうしよう。

 

 

 

 

そうならないように家事に積極的に協力することを努々忘れまいと心に誓うのであった。

肉食系女児

ある日のこと

 

 

自分が娘にご飯を食べさせようとスタンバイしていると出てきたメニューは潰したミニトマトとミニハンバーグ、そしてお味噌汁。

 

 

 

一見「トマトはなかなか…」と思われそうだが問題はそこではない。

 

 

 

何を隠そうウチの娘は食感が苦手なのかハンバーグをあまり食べてくれないのだ。

 

 

 

案の定、一口目から舌で押し出すようにうぇっとお肉の塊を口から追い出してきた。

 

 

 

 

自分「ギブアップしたらごめんね💧」

 

嫁「うん、まあやってみて」

 

 

 

あらかじめ予告はしたがここは主夫力を試される場面(?)

 

 

 

何とかして食べてくれるように工夫をしてみることにした。

 

 

 

…まずまだ奥歯が生えていないからお肉の弾力が苦手なのでは?

 

 

 

そう思いハンバーグをスプーンで細かく砕いて口に入れてみたが結果は同じで見事にリバース

 

 

 

ではお米に混ぜてみては?

 

 

 

細かく砕いたハンバーグ(この時点でもうハンバーグと形容するのはおかしいが)をご飯に混ぜて口に運ぶと…

 

 

 

おお!食べてくれた!!これはいけるぞ

 

 

 

…そう思ったのもつかの間、3口ほど飲み込んだところでやはり勢いが衰え始めた。

 

 

 

味に飽きてきたのかと水を飲ませてみたり一口ごとに別のメニューを与えてみたりしたが全然ダメ。

 

 

 

自分の主夫力の無さに愕然としながら嫁にバトンタッチ

 

 

 

自分:ごめん、ギブアップ

 

嫁:はいはい

 

 

選手変わりましてお母さん。

 

 

 

すると嫁は何度か同じように口に運んでリバースされたあと、なんとまだ砕いてないハンバーグの一欠片を娘の手のひらに乗せた。

 

 

突然遊び道具を与えられた娘は喜んでそれを握りつぶし始め子供用のテーブルの上は肉片と肉脂で大惨事に。

 

 

ひとしきり遊ばせた頃に嫁は何事もなかったかのように再びハンバーグを娘の口に運んだ。

 

 

 

するとなんと娘はなんの抵抗もなくそれをもぐもくと飲み込んだではないか。

 

 

 

その後は特に滞りもなく娘はお肉を全てたいらげて食事は終了。

 

 

 

 

いや、やっぱ母親ってスゲーわ

 

 

またひとつ敵わないところを見せつけられた日の出来事でした。

 

 

 

 

子供の乳離れ

最近すっかり食べるのも上手になって離乳食をモリモリ食べるうちの娘。

 

 

歯も一歳と2週間で8本目が小さく歯茎の表面に見えるようになってきた。

 

 

未だに粉ミルクは大好きで、ミルクの入った哺乳瓶が目に入ると大声で叫んで「ちょうだい!」とアピールする。

 

 

 

乳離れも順調で最近は嫁がおっぱいをあげようとしても興味は示すのだが全く吸うそぶりは見せなくなった。

 

 

 

しかし嫁にはそれが涙が出そうなくらい寂しいのだと言う。

 

 

 

たぶんそれは男には分からない感情なのだろう。

 

 

 

子供に歯が生えてきてから嫁はとても痛がっていて授乳の度に辛そうだったのに。

 

 

 

その頃のことを思い出すと僅か半年ほど前のことが何故か遠い昔のような感じがして、感傷に浸る自分なのでした。

続・1日100円生活

なんだかんだで先月(2月)の自分の出費は合計6000円。

 

 

2月が28日までしかない事を考えると6000÷28≒215

 

 

つまり一日あたり約215円の個人的出費で生活できたことになる。

 

 

そして3月3日現在、既に出費合計は750円。

 

 

1日平均-250円である。

 

 

 

先月は欲しい漫画の新刊も出なかったし新しい服も買わなかった。

 

 

 

しかし今月は気温も上がって来て衣替えの季節だしそろそろ漫画の新刊も出そうな雰囲気。

 

 

 

 

とりあえずは会社の帰りのコンビニをガマンだ。

 

 

甘いものも控えたい。

 

 

しかし休日はどうしても財布の紐が緩みがち…

 

 

 

来月の嫁の誕生日に向けてどれだけ意思の強さで様々な誘惑に立ち向かえるか、だ。

 

 

 

 

意思の強さ……

 

 

 

 

…あんまり自信ないなぁ(笑)

体質

突然だが自分と嫁はけっこういきなり知らない人に話しかけられる。

 

 

巻き込まれ体質?とでも言うのだろうか何故か2人で話しているとそういった体験が少なくない。

 

 

まあ子供ができてからは夫婦で買い物などしている時に「あら可愛い赤ちゃん」的なことがものすごく多くなったが、それ以前から私たち2人はよく他人から話しかけられるのだ。

 

 

 

自分の経験を語ると特にご年配の方から話しかけられることが多く、ドラッグストアで商品の栄養ドリンクを持って店内をうろうろしていたら50代くらいの男性からそれどこに置いてあったん?ととても気さくに話しかけられた。

 

 

 

他には病院の待合席で座っていた時に隣のお婆さんから今日はどうしたの?と切り出され何故か話が盛り上がっていつのまにかそのお婆さんの息子さんの話まで聞かされていたこともある。

 

 

 

中でもいちばん印象に残っているのがスーパーの野菜コーナーでナスを吟味していたら横にいたお婆ちゃんからナスならあっちに良いのがあったでと言われてそちらを見に行ってみた。

 

しかし3本組しか売っておらず1〜2本のものが欲しかった自分が引き返そうとすると先ほどのお婆さんがすぐ後ろにいてあんたナスで何こさえる(作る)ん?と聞くので嫁が好きな揚げ浸しを作ろうと思っていると答えた。

 

 

すると

 

あたしゃアこねりにするんじゃわ

 

 

 

 

 

 

コネリ???

 

 

 

聞いたことのない品目に面食らい、後日母親に尋ねてみるとコネリとは粉練りのことで炒めた野菜に水で溶いた小麦粉を絡ませて作る九州の郷土料理なのだそうだ。

 

 

とくに年配の方から好まれるらしかったが、嫁曰くあんま美味しくないと普段はナス好きのはずの彼女はあまり良い顔はしなかった。

 

 

 

それにしてもなんか話しかけやすいオーラでも出てるんだろうか…

 

 

 

いや、別に全然イヤじゃないんですけどね(笑)

 

 

 

 

 

目標1日100円生活

結婚して家も建てて、今現在一馬力で家計を支える私たち夫婦のお小遣いははっきり言ってかなり少ない方だと思う。

 

 

その少ないお小遣いの中から自分たちの服を買ったり酒代を出したり朝昼晩ご飯以外の食事代に使ったりする。

 

 

嫁は化粧品など女性にとっての必需品なども買わなければならないため自分よりお小遣いを多目に渡すと提案したが自分だけ多く貰うわけにはいかないと同じ金額で我慢してくれている。

 

 

 

自分はと言うと煙草も吸わないし基本的に晩酌などもしないため飲食を我慢すればそれなりに貯金できそうなものだが、どうしても仕事終わりのコンビニスイーツがやめられず月々のヘソクリがほとんど残らない。

 

 

 

どうして人間は貴重なお金を使って身体に余計な脂肪を付けたがるのだろう…

 

 

 

 

結婚生活約2年で貯まったヘソクリはたったの¥47000

 

 

ほんの数ヶ月ゼロ出費ならば簡単に到達できるレベルの金額。

 

 

まあゼロ出費は無理だとしても半分残せれば1年にも満たず貯まる金額のはず。

 

 

しかも去年の正月にはショッピングモールでの千本くじで¥30000当選したはずなのに…

 

 

 

 

 

毎日たった500円の買い物が1ヶ月(30日間)で¥15000になる。

 

 

 

もっと自分に対して鬼にならなければ貯まるものも貯まらないであろう。

 

 

 

2ヶ月後には嫁の誕生日。

 

 

 

今月と来月は頑張る。

 

 

 

 

 

 

 

 

…きっと、たぶん。

Jさんのパン

今日、会社で休憩していると別部署の女性(以後Tさん)から

 

これ、いる?

 

 

と小さな紙袋に入った3つのパンのような物をを手渡された。

 

 

それは丁寧に透明なビニール袋でまとめてリボンで括ってあり、そのリボンの部分にアルファベットで名前が書いてある。

 

 

 

こ…これは!?

 

 

 

それはまた別部署の女性のJさんの名前だった。

 

 

この女性、うーん…何と言うかとくに性格が悪いわけでもないのだが1番ピンとくる表現で言うならばちょっとクドい人なのである。

 

 

そのせいであまり評判は良くない。

 

 

 

その人の作ったパン(のような物)を自分にスルーパスしてきた訳だ。

 

 

 

しかし折角作られた物であるし食べる前から不味いと決めつけるのも人としてどうかと思うので頂きざますぐに1つを口にしてみた。

 

 

その瞬間、脳裏に自分が信奉する料理漫画のベテランシェフが放った名ゼリフが画像付きで浮かび上がった。

 

 

「料理には全部出るけの。怖いもんぞ…。自分を人に食べさせるんやけ。」

 

 

 

そんな妄想が通り過ぎて冷静に分析をすると味はそれほど悪くはない。

 

しかしかじり取ったその切り口から覗いているのは大雑把にカットされた皮も剥かれていないサツマイモの先端。

 

 

 

端部は捨てるだろ普通

 

 

そう思いながら噛み締めていくと生地がやや重い歯ごたえ。柔らかいのになかなか歯が通らない、そんな感触。

 

 

そしてこれはパンではなくスコーンか何か?の生地を指でこねて形を生成したのか不恰好な形に指で押したようなところがいくつもある。

 

 

 

先入観で判断した訳ではないけど、やっぱり料理と言うのは基本をしっかり守りつつも食べる相手の事を考えながら目標とする味や食感を想像できなければ美味しくはならないんだなと感じた出来事でした。