コミュ障42歳による18歳年下嫁との日常雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

物価の不思議

先日、嫁が某大手ファッションショップに行きたいと言うので連れて行った。

 

 

そのお店は若者にとても人気があり品揃えも豊富で兎に角安い。

 

 

 

開店当時は駐車場から溢れ出した入店待ちの車の列が二車線ある車道のひとつを塞ぎ通行の妨げになるなど何かと話題に尽きない場所でもある。

 

 

 

しかし品揃えがとてもカラフルなものが多く、また客層が若いことも手伝って今まで敬遠していた。

 

 

 

 

 

そしてお店に到着して車で駐車場に入る時から入り口と出口を間違えると言うミラクルを起こした(幸い警備員さんは暖かく見てないフリをしてくれた)

 

 

 

いざ入店すると店内は白を基調としたスッキリとシンプルな…なんと言うかオシャレな内装で床はピカピカのフローリング。

 

 

 

そこに商品棚やハンガーがズラリと並び狭い通路には若者がひしめき合っている。

 

 

レジを見るとなんと自動のブースまであり、登録している人は自分で清算を行うこともできるようだ。

 

 

服を売る店で自動レジと言うのは自分としてはかなりジェネレーションギャップを感じたがそこは落ち着いたフリをしてスルー。

 

 

 

商品を見てみると、これがまた安い。

 

 

1000円前後の値段でとてもたくさんのラインナップがある。

 

 

嫁と2人で交互に娘の抱っこを交代しながら店内をウロウロと見て回り、お互いが選んだ物は…

 

 

 

自分:タートルネックのセーター ¥990

 

嫁:ロングスカート ¥990

 

 

他にも自分は茶色のワイシャツと下着、嫁は厚手のコートを買ったが多店舗に比べると確かに破格の安さだ。

 

 

品物も安かろう悪かろうと思っていたが、これがなかなかどうしてそれほど安っぽさも感じない。

 

 

内心、今まで少しバカにしていた部分もあったのだがそんな自分を少し反省した瞬間でした。

 

 

 

 

 

しかし問題はその帰り道、買い物で疲れた自分と嫁はテイクアウトメインのコーヒーショップに寄りドリンクをそれぞれ買って帰った。

 

 

 

そのドリンク(ラテ系)が約700円。

 

 

 

服が990円で飲み物が700円…

 

 

 

 

 

何か物価に違和感を覚えた、そんな日でした。

初熱

子供が10ヶ月を目前にして初めて38℃を超える熱を出した。

 

 

 

原因は恐らく…と言うかほぼ間違いなく一昨日に帰った自分の実家。

 

 

 

と言うのも親父が風邪で熱を出していると言うところに母親の誕生日でプレゼントを渡したいからと言う理由で半ば無理矢理会いに行ったからだ。

 

 

 

はじめは遠慮していた親父も最後は孫娘を抱っこして遊び始め、その最中親父が今朝飲んだと言うヤ◯ルトの容器に手を出してしまった。

 

 

すぐに勘付いた嫁が自分に「やめさせて!」というサインを送って来たのだが鈍い自分は気付かずに娘はその容器を咥えてしまい、それが原因で風邪を貰ってしまったと思われる。

 

 

 

生まれて初めて風邪をひいた娘は翌日から大量の鼻水を垂れ始め、2日後に熱を出した。

 

 

仕事中にそのことを嫁からのLINEで知った自分は夕方から慌てて病院に連れて行ったがその様子はとても元気で機嫌も良かった。

 

 

 

しかし、その夜は悲惨なもので寝かしつけて1時間もしないうちにグズっては目が覚めてまた寝かしつけては…のループ。

 

 

それもそのはず鼻が詰まっているのに習慣で指を咥えるので呼吸が苦しくて目が覚めてしまうようだ💧

 

 

 

幸いにも病院で貰った薬が効いたのかその翌日には熱が引き始め鼻水の量も減って行った。

 

 

 

 

 

 

 

なんと今度は嫁が「喉が痛い」と訴え始めそのまま高熱を出してしまったのだった。

 

 

 

よく子供からの風邪の感染は不可抗力と言うウワサは聞いていたけど…

 

 

 

 

確かに風邪引きの子供はこっち向いてくしゃみはするわ、あっちこっちヨダレは付けて回るわ、抱っこしてる人の服に顔を擦り付けるわ(笑)

 

 

 

 

 

自分が無事だったのが奇跡なくらい。

 

 

 

 

皆さんも子供を守る意味でも(自分を守る意味でも)子供を病原菌のありそうな場所からは敏感に遠ざける習慣をつけましょうね。

悪戯

ごく稀に自分は嫁にイタズラをする。

 

 

その内容は様々で、しかし決して彼女をこまらせるようなものではなくむしろ笑わせるためのイタズラだ。

 

 

 

基本的には仕掛けておいて家を出て後からLINEで「おいwwwwww」とか来ると最高だ。

 

 

 

そんな場面を想像してニヤニヤしながらいつもアイデアを練るのだが、たまに気づいてすら貰えなかったり不発(滑る)に終わったりすることもある。

 

 

 

 

そんな中、ついこの間「何してんのwwwww」と良レスが頂けたイタズラがあったので今回はその写真を載せたいと思います。

 

 

 

f:id:tennennigari:20181217072133j:image

2ヶ月前のこと

これはまだ旧居のお話。

 

 

 

 

仕事で深夜に帰宅した日のこと。

 

帰り着いて玄関のドアを開けるとちょうど今まさに嫁が寝室に入って行くところだった。

 

 

「先に寝るね。お疲れ様、おやすみなさい」

 

 

 

そう言って嫁はベッドに入って行った。

 

 

 

その後自分がシャワー浴びてから軽く夜食を摂りテレビを見ながら寛いでいると30分ほど経っただろうか寝室の扉が開いて寝たはずの嫁がリビングに現れた。

 

 

 

「うう…失敗した……」

 

 

見ると目からは大粒の涙をボロボロと零している。

 

 

 

「どしたん!?」

 

 

驚いて尋ねると涙声の嫁は涙の理由を辿々しく話し始めた。どうやら寝る前にスマホで「乳児突然死」について調べてしまったらしい。

 

 

そして生後7ヶ月になる息子さんを実際に乳児突然死で亡くしてしまったとある母親のブログを見つけて読んでしまったのだと言う。

 

 

 

そこには我が子を亡くしたことへの悔やみきれない後悔と亡くなって尚消えない息子へ愛しさが痛々しいほどに綴られていた。

 

 

 

この件以前から気をつけてはいたことだが乳幼児はうつ伏せ寝の状態が続くと稀に枕や布団なとで口元を塞いでしまいそのまま呼吸が出来ずに死亡してしまうケースがあるらしい。

 

 

なので子供が寝た後も慎重に何度も様子を見に寝室へ確認しに行くようにはしていた。

 

 

 

 

しかし妻よ…

 

 

 

お願いだから寝る前にそんな心配な気持ちに火が着くようなことを検索して、しかも当事者のブログを読んだりするのはやめて下さい(汗)

今更ですが

引っ越しからひと月ほどが経ち新居の片付けもひと段落して、やっといろいろなものがどこにあるかにも慣れてきた頃、なんとなくスマホの写真を見ていると引っ越し当日の写真をみつけた。

 

 

3年半暮らした住み慣れた部屋が綺麗に片付きそこに山積みにされた段ボール箱と空になった押し入れ、そしてカーテンの無くなった窓の殺風景な写真。

 

 

 

そんな数々の写真を眺めていると今頃になって何とも言えない感情に襲われた。

 

 

 

 

今思えば引っ越し当日はバタバタでその日からそこを出て行くという実感に欠けていたように思う。

 

 

 

 

生まれて初めての遅すぎる独り立ちで初めて借りた賃貸アパート。

 

 

 

そこで始まった彼女(嫁)との色んな思い出。

 

 

 

ちょっとした事件もあったし慣れない料理も一生懸命頑張った。

 

 

 

やがて結婚して娘が産まれ2人がこの部屋に帰って来た。

 

 

 

 

本当に3年半、思い出が山ほどある場所。

 

 

 

 

もう中に入ることができないと思うと何故かとても寂しくなった。

 

 

 

 

 

 

 

数日後、そのアパートの前を通りかかった時に嫁にその事を話すととても共感してくれて

 

 

 

 

じゃあ新しい家を捨ててアッチに戻る?

 

 

 

と聞かれそれは無いかな(笑)と即答した自分でした。

 

新居で起きた事件簿1

最近すっかりお風呂好きになってきた娘(8ヶ月)といつも通り浴槽に浸かっていた時のこと。

 

 

湯上りはいつも嫁がバスタオルを持ってお湯から上がった娘を受け取り体を拭きあげてパジャマを着せるのだが…

 

 

何かお湯の中で足の指に触れるものがあるような感じがしていた。

 

 

髪の毛か何かが足の指に絡まっているのかな?

 

 

などと思いつついつも通り給湯パネルの通話ボタンを押して嫁を呼ぶ。

 

 

ほどなくして嫁が現れ、自分は娘の両脇を抱えてお湯から上げる。

 

 

 

…と、その時湯船の底に茶色い物体があることに気づいてしまった。

 

 

 

これはもしや!?

 

 

 

少しパニクりながら嫁に

 

 

「やばい!◯◯ちゃんがやらかしてる!!」

 

 

と言うと彼女はそれほど慌てずに「じゃあお湯を入れ替えないとね」と答えた。

 

 

 

自分は全身をシャワーで軽く洗い流しながらお風呂の栓を開いた。

 

 

そしてお湯が残りわずかになったとき、嫁から持って来てもらったティッシュペーパーでその茶色い物体を拾い上げてみた。

 

すると…

 

 

 

あれ?コレ、意外とペラペラだぞ??

 

 

そして手に取ってみるとなんとそれは段ボール箱の表面が剥がれただけの紙片であることが判った。

 

 

 

…まあ引っ越しからまだ2週間ほどしか経っておらず片付けの終わっていない段ボールが散乱している状況ではあったが…

 

 

 

お湯も勿体無かったですが、その前に2人で娘に頭を下げました(笑)

 

 

 

ごめんよ、◯◯ちゃん

嫁から聞いた話part2

大学時代、嫁の仲の良かった友人の1人にミツキちゃん(仮名)という子が居た。

 

嫁の話ではその子はかなり男性にモテる子で見た目も可愛く、しかしとてもプライドの高い少し面倒くさい一面のある性格らしい。

 

 

そのミツキちゃんがある日、街中でよく嫁と3人でつるんでいるチカちゃん(これまた仮名)を見つけたと言う。

 

 

ミツキちゃんは遠くから

 

 

おーい!チ〜カ〜!!

 

 

と呼んだが反応がない。

 

 

ミツキちゃんはチカちゃんの方に走りながら手を振り

 

 

チ〜カ〜?

 

 

と、呼びかけたのだがチカちゃんまであと数メートルという時に気づいてしまったらしい。

 

 

その子がチカちゃんではないことに。

 

 

 

そこでミツキちゃんがとった行動。

 

 

 

どうしたと思います?

 

 

 

 

 

 

そのままチ〜カ〜!と叫びながら通り過ぎたそうです。

 

 

 

 

プライドが高い彼女の為せる技なのか…