18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

ぐうたら生活の代償

最近、料理をあまりしていない。

 

 

料理を趣味と豪語する者としてはこんなことでは良くないが、嫁が率先して毎日凝った料理を作ってくれるので甘えてしまっている。

 

 

休日くらいは…と思うが時々しか料理をしない自分が唐突に思い立っても台所事情を把握できていないので食材が揃わないことが多い。

 

 

思うに、女性の方が有り合わせの食材でも様々な料理を器用に作るが男性の場合は料理ありきで食材を揃える傾向が強い様に感じる。

 

 

まあ最近は◯ックパッドなどで食材から逆引きできるので上手く使えば困ることはないのかも知れないが。

 

 

 

おかげで現在は我が人生で最高記録の体重をマークしている。

 

 

元々痩せ型の体型で食生活の乱れにも全く鈍感な体質だったことで油断していたが、最近は年齢による代謝の低下や幸せ太りの後押しもあって見事にお腹がポッコリしてきた。

 

 

 

嫁からいいお尻してるね♪などとセクハラ発言されることもしばしばであるが、今日はついに職場で同僚から

 

「あれ?太った??」

 

「やっぱ幸せ太り?」

 

「お尻が大きくなった」

 

とオブラートにも包まず痛いお言葉を頂いた。

 

 

 

子供が少し大きくなったら一緒に散歩して、もっと大きくなったら一緒に走ってダイエットしようとは考えているが…

 

 

 

 

 

果たして間に合うだろうか

思い起こせば25年前<後編>

その事件から数日後。

 

 

自分をボコボコにした不良が母親と一緒にうちに謝罪に訪れた。

 

 

 

事件当日とは真逆の印象で、泣きそうな顔をしながら自分に「ごめんな」と謝って来た。

 

 

 

その表情を見て何故か自分が少しだけもらい泣きしそうになりながら「こっちが先に謝っておけば良かった、ごめんね」と和解してその場は引き取っていただいた。

 

 

 

それでこの件は解決したかに見えた。

 

 

 

 

…が、それから更に数日後。

 

 

 

 

 

今更になるが何の因果か当時生徒会の書記を務めていた自分は体育館で行われた生徒総会でステージ下に並べられた机に全校生徒と向かい合う形で座っていた。

 

 

 

その時まだメガネが必須というほど視力が衰えていなかった自分は、カッコをつけてメガネを外していた。

 

 

すると10メートルほど先の生徒の集団の中に何やらこっちを指差してワイワイ言っている一団がいることに気がついた。

 

 

 

 

何だろう?

 

 

 

 

眉間にシワを寄せて精一杯の細目で(メガネをかければ良いのに)その方向に目を凝らすと、どうやら例の不良生徒の学科のようだがそこに当人の姿はなかった。

 

 

気のせいだと思うが自分を指差して何か叫んでいるように見える。

 

 

しかし確認しに行ける状況でもなかったので気にしないことにして、そのまま会は進行していった。

 

 

そして生徒総会が終わり自分のクラスの前をボンヤリ歩いていると廊下のかなり先の方で何か喚いている生徒がいる。

 

 

その生徒はメガネはかけているが頭髪は金に近い茶髪の、例の不良生徒とは違うタイプだがやはり不良であることは間違いなかった。

 

 

その不良が級友らしき人たちに羽交い締めにされながら自分に向かって

 

 

 

オマエじゃオマエ!!

 

 

 

と叫んでいるのだ。

 

 

 

はい?(汗)

 

 

思い当たる節もなかった自分が怪訝に思いながらもそっちに近づいて行くと、その不良生徒を羽交い締めにしていた普通そうな生徒が

 

 

 

「コイツいまキレちょんけん、いいからあんた帰りな」

 

 

と追い返された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後から聞いた話だが生徒総会中に目の悪い自分が目を細めて彼の方を見ていたことでガンを飛ばしたと勘違いされたようで、それと言うのも自分をボコボコにした不良生徒と今回の不良生徒は仲の良い友達だったようだ。

 

 

どうやら以前の自分との一件のせいで某不良は謹慎処分になったらしく、それを自分が先生にチクッたせいだと激昂。

 

 

アイツを殴って学校辞める

 

 

薄っぺらいドラマの様な理由で怒鳴っていたのだそうだ。

 

 

 

 

皆さん、見えにくいときは近づいて見るかちゃんとメガネをかけましょう。

思い起こせば25年前

今日は散髪に行った。

 

 

散髪中なので当然メガネを外してぼんやりした視界で鏡を見ていた。

 

 

目を懲らそうと眉間にシワを寄せていると、ふと高校時代にそのことで不良学生に因縁をつけられた事があったのを思い出した。

 

 

事の起こりはある日の放課後。

 

 

いつも通りゾロゾロとたくさんの生徒が階段を降りて下校して行く中に自分も居た。

 

 

 

階段の踊り場から更に階下へ向かって踵を返した時、後ろから降りてきた生徒の顔に肩がぶつかった。

 

 

その生徒と言うのが体格は細いが鋭い目つきで髪にはパーマをあてているバリバリの不良で一瞬でヤバイとは思ったがそのまま黙って階段を下りた。

 

 

するとその不良は後ろから自分の肩掛けカバンをボコボコと蹴り始めたので下の階に着いた時、自分は堪らず振り返ってこう言った。

 

※以下、青字は心の声

 

 

「お前がぶつかって来たんやろ」

 

 

いやいやいやいや、何言ってんの自分!!?

 

 

その瞬間、無言のままそいつは殴りかかって来て自分は顔を両手でガードした姿勢のままボッコボコ。

 

ゾロゾロと下校中の生徒が通り過ぎていく横で立ったまま延々と殴られる自分。

 

 

少しして気が済んだのか友人らしき連中とスタスタとどこかへ去って行った。

 

 

 

突然の出来事に暫く呆然と立ったままの自分。

 

 

 

顔を守っていたつもりが口の中が切れて血の味がする。

 

 

暫く突っ立っていたら上から降りて来た教師に「どうした!?」と話しかけられ、根掘り葉掘り事情聴取された。

 

 

 

 

 

 

長くなるので今回はここで一旦終わります。

 

 

…うむ、眉間のシワの件は次回に(笑)

うつ伏せ寝

最近、完全に寝返りをマスターした我が子は床に寝かせるとすぐにうつ伏せになるようになった。

 

 

どうやらうつ伏せの方が落ち着くらしい。

 

 

寝返りを覚えてからと言うもの夜もずっとうつ伏せ寝で夜中に目を覚ましてグズる回数が極端に少なくなった。

 

 

 

それだけなら良いことだらけなのだが、うつ伏せ寝には首の座っていない乳児の場合窒息してしまう可能性があるらしい。

 

 

そのため今度はそれが心配で嫁が眠れないという事態に陥った。

 

 

おくるみで手足をしっかり固定しても、最近は手足の筋力も発達して来たのか30分もしないうちに抜け出してうつ伏せになってしまう。

 

 

職場で子育ての先輩方にうつ伏せ寝対策の何か良い案はないか尋ねると大半の人間が「首がしっかりしてくれば苦しい時はちゃんと頭を動かして呼吸確保するから大丈夫」との答えだった。

 

 

しかしそれを嫁に話しても

 

 

「でも熟睡しているとそれすら忘れて窒素しちゃう子もいるみたい」

 

 

と言ってやはり心配は消えないみたいだった。

 

 

 

結局、子供を寝かしつけてからも頻繁に子供の元に足を運んでは呼吸を確認する日が暫く続いたが日が経つにつれ段々大丈夫だろうと言うことになり今は寝る前と夜中に目が覚めた時と朝起きた時に確認するようにしている。

 

 

 

 

睡眠の質が良くなったせいか最近は機嫌の良い時間も増えたし色んなものに興味を持つようになってきた。

 

 

しかしまだ4ヶ月目に入ったばかり。

 

 

半年も経たないうちこれだけイベント山盛りだと楽しい反面心配事も尽きない。

 

 

 

前途多難である。

初◯◯

つい何日か前の出来事。

 

 

お疲れでお休み中の嫁に代わって娘を見ていると不意に下半身を捩りはじめ、もう少しで初めての寝返りを打つ寸前という体勢になった。

 

 

突然の決定的瞬間に自分はテンションが上がり慌ててスマホのカメラを準備。

 

 

「もう少しだぞ、頑張れ!!」

 

 

と囃し立てた。

 

 

 

…しかし頭の大きい我が子はその大きさと重さが仇になり、どうしても上半身をひっくり返すことができず格闘するうちに指しゃぶりを始めて諦めてしまった。

 

 

 

もう少し…だったのになぁ…

 

 

 

少し経って眠りから覚めた嫁にその時の動画を見せて「最近うつ伏せにして首を鍛えさせた効果が出たのかな?」と2人で娘の成長を喜んだ。

 

 

 

そして嫁と交代して少しだけ仮眠を取ったのだが…

 

 

 

起きてきた自分に嫁が

 

 

「あ、さっき寝返り成功してたよー動画は撮れなかったけど(笑)」

 

 

 

自分:うそん!?∑(゚Д゚)

 

 

決定的瞬間を見逃した…

 

 

 

しかし、それからというもの娘は完全にそのやり方を覚えたらしく頻繁に寝返りを打つようになったのだった。

 

 

 

また目が離せなくなるなあ…

父親<母親

赤ちゃんをあやしたり寝かしつけたりするのは母親の仕事だと言う風潮はまだまだ少なくないようだ。

 

 

しかし自分はそれを嫁の仕事だと一言で片付けてしまいたくはないので日々、我が子をあやしたり寝かしつけに及ばずながら協力させていただいている。

 

 

その甲斐あってか娘は自分の顔を見ると嬉しそうに満面の笑みを浮かべてくれるし、喜んでくれる遊びも少しだけ分かってきた。

 

 

ただ

 

 

本当に機嫌が悪くて泣いている時…つまりギャン泣きタイムには自分の無力感を痛感させられる。

 

 

どれだけ時間をかけて抱っこして歩き回っても変顔してもお気に入りのオモチャ(や道具)で機嫌をとっても一向に泣き止む気配がなく、自分の顔を見て涙をボロボロ流す姿にはただただ心がボロ雑巾のようになる。

 

 

そして見かねた嫁と選手交代した途端、ウソのようにピタっと泣き止むのだ。

 

 

何が違うんだろう。

 

 

腕の柔らかさ?

 

 

それとも匂い?

 

 

はたまた1番長い時間一緒に居る人への安心感?

 

 

 

やっぱり生物学的に母親という生き物には敵わないのかなあ?と痛感させらせる瞬間です。

 

 

 

しかし2番目は絶対譲らない!

男性脳と女性脳

男と女では基本的に考え方が違うと言う話をよく耳にする。

 

 

男性は論理的で女性は感情的。

 

 

その理由として男女ではそもそも脳の構造が違うという説があり男性脳と女性脳などと呼ばれている。

 

 

 

 

例えばある夫婦の例を挙げると

 

 

妻は近くのスーパーで300円の野菜が隣町のスーパーまで行けば200円で買えると興奮気味に旦那に話した

 

しかし隣町のスーパーまでは片道15㎞もあり往復すると30㎞にもなる。

 

燃料1ℓにつき15㎞しか走らないその家の自家用車では往復で燃料を2ℓ消費することになる。

 

燃料は1ℓ150円なので野菜を買いに行くだけで300円も使ってしまう。

 

 

いくら野菜が100円安く買えたとしても燃料費が300円かかってしまっては200円損をすることになると旦那が妻にいくら説明しても解って貰えなかったという。

 

 

ここまで聞いただけでは女性って計算が苦手なのかな?と思われそうだが実はそう言う話ではない。

 

 

そもそも妻は買い物を楽しみたいだけであって単純に野菜が安いから隣町まで行きたい訳ではないらしいのだ。

 

 

そうなると女性側から見ればその旦那はなんて女の気持ちの分からない男なのだろうと言うことなる。

 

 

 

この話は極端な例だが男と言うのはどうにも理屈っぽく、感情に流されず論理的に物事を判断できることをカッコいいと考える性質がある(かく言う自分も少しだけ身に覚えがある)

 

 

逆に多くの女性は直情的で物事を深く考え過ぎず他人の気持ちを慮ることが得意で即ち他人に同情しやすい。

 

 

 

 

 

しかしこのことを脳の構造の違いと一言で片付けてしまっては全く歩み寄りが無い。

 

 

少しでもお互いの気持ちを分かってあげようとする姿勢を見せるのが大事だと思う。

 

 

 

しかし夜中に子供がどんなに泣いても全く目が覚めない自分の男性脳には少々呆れもするが…

 

 

 

 

最後に、もうどこで聞いたのかすら忘れたがパソコンの処理に例えると男性は過去に付き合った女性のことを過去のファイルとして記憶に残しておく性質があるらしい。

 

対する女性は過去の男の事は新しい出会いで上書きして消してしまうのだそうだ。

 

 

 

某プロレスラー夫婦の妻は

 

男は別れた女のことを幸せになって欲しいとか考えるらしいけど女からしたら早く死ねばいいと思ってんだよ!

 

 

とテレビで豪語していた。

 

 

 

いや〜…女って怖いですね(笑)