18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

格の違いを見せられた日

つい先日のこと

 

 

近くの大型商業施設で嫁と一緒にショッピングしていると娘の乗るベビーカーの方から香ばしい香りが漂ってきた。

 

 

 

無言で嫁と目線を合わせて頷く

 

 

来たか…

 

 

 

とばかりにオムツ交換のために一路、オムツ交換シートのあるトイレへ駆け込んだ。

 

 

2つあるそのシートのひとつに娘を寝かせ、嫁が中身を確認しようとオムツに手をかけた瞬間

 

 

 

 

あ、これは(量が)やばいわ

 

 

 

と即座に新しいオムツの用意を始めた。

 

どうやら中身など見る必要もないくらいやばかったらしい。

 

 

自分も手伝おうとオムツの状況をチェックしてみると……

 

 

 

あかん、溢れて下着までヤラれてる

 

 

あまりの凄惨な状況に慌てふためく自分に嫁は余裕の表情を浮かべて

 

 

「大丈夫!こんな事もあろうかと下着の替えは持って来てるから!」

 

 

 

神なの?

 

 

 

ほっと胸をなでおろし、オムツ交換に取り掛かった。

 

 

しかし…なんとその量は私たち二人の想像を遥かに上回り、なんと上着まで達していた。

 

 

 

「そこの赤ちゃん用品店で新しい服を買ってくるね💧」

 

 

 

大慌てで走って行った嫁を待ちながらオムツだけ新しい物に交換し、嫁を待ったのだった。

 

 

 

娘よ…

 

 

 

こないだオムツをサイズアップしたばかりなのにもう既にキャパシティオーバーとか

 

 

 

父の予想を早くも、そして軽々と超えて行くのはほどほどにして下さい(笑)

 

 

 

テレビを見なくなった理由

最近ネットでテレビがつまらなくなったと言う内容の記事をよくみかける。

 

 

なんでもツイッターでは、その視聴者の心情をよく表現できていると言われた4コマ漫画が60000いいねを獲得したという。

 

 

 

それについてはとても同意で、そのせいか自分も嫁もあまりテレビを見る方ではない。

 

 

ドラマや情報番組はさておきニュースが軒並み同じような内容のものばかりで、しかも大抵どこのチャンネルも同じ時間にニュースを流す。

 

 

その内容もまた、有名人のセクハラやら不倫やら離婚やら不祥事やらと言ったものばかり。

 

 

政治や外交の問題は見たい見たくないに関わらず、日本人なら興味を持たないといけない問題なので些細な内容のものでもまだ流すべきだろう。

 

 

しかし他人の家庭の事情など知らなければ知らなくていいし、むしろテレビで報道されなければ誰も気にしないのではないだろうか。

 

 

不倫やセクハラなどもあってはならないことだし罰されるべきだとは思うが連日流すほどの内容ではない。

 

 

 

 

どうしてこうなったんだろう

 

 

 

原因のひとつは視聴率。

 

 

過去の報道の中から大多数の人間がより興味を持ちそうな内容のものをテレビ局が分析してチョイスする。

 

 

テレビ局も企業なので視聴率こそ正義であるしその姿勢は間違ってはいないのだろう。

 

 

しかし独創性や冒険的な内容の番組はそこからは生まれてこないと思う。

 

 

ただ、番組を企画する人間も大変で任される以上はコケる訳にはいかない。

 

 

そして当たり障りのない、今の流行りに乗っかったどこかで見たようなボンヤリした内容の番組が量産される。

 

 

思うに、冒険には失敗が付き物でありその失敗を許容してくれる寛容さが今の日本社会には薄れているように感じる。

 

 

それはテレビ局やマスメディアだけでなく、視聴者が他人の失敗を全力で叩く国民性に起因しているのではないかと考える今日この頃です。

 

 

 

…まあ裏を返せば少しの危険性も敏感に察知し排除してきたからこそ日本のモノ造り文化は世界に認められるレベルにまで昇華できたのだとも言えるのですが。

 

 

 

 

今回は見に来るブログを間違えたのかと思われる読者の方もいらっしゃるかもしれませんが、本記事は間違いなく18歳年下の妻をもつ41歳旦那の雑記です。

嫁への不満

嫁への不満など無いと言いたいが実は1つだけある。

 

 

それは結婚してすぐの頃だったと思うが

 

 

浮気は3回までなら許す

 

 

と言われたこと。

 

 

 

浮気など絶対にしないと心に決めていたのに突然そんな話題になり嫁からそう言われたのだ。

 

 

 

そこは絶対に浮気しないでねと言って欲しかった…

 

 

 

裏を返せば嫁も3回までなら浮気しても許してねと言う意味ともとれる。

 

 

 

などと持ち前の犬も食わないマイナス思考が顔を出し、当時悶々とさせられたことはまだ記憶に新しい。

 

 

 

 

ところが先日、仮眠から起きてきた嫁がとても不機嫌そう…と言うか不快な顔つきをしながら

 

 

「今日、夢の中で◯◯さん(自分の名前)が浮気してて私も仕返しに浮気してたんだけど…なんかすごい気分悪かったので絶対に浮気はしないでね」

 

 

と言われた。

 

 

 

そう言われて自分は「前にも言ったと思うけど浮気は絶対にしないよ」と妻に誓ったのでした。

子供に学ぶ

今日まで2ヶ月と6日間、必死に子供の機嫌を伺いながら色んなことに励んで参りましたが

 

 

結局、子供の事はよく分かりません

 

 

 

 

機嫌の悪い時は考え付く限りの全ての原因を取り除いてやっても泣くし、逆に何もしてあげていなくても親の顔を見るだけで笑ってくれる時もあります。

 

 

それで良いのだと思います。

 

 

しかし、だからと言って子供が泣いているのに諦めて何もしてあげない親はいません。

 

 

必死に原因を探し、あーじゃないこーじゃない考えあぐねて疲れ切ってほんとひと時の子供の笑顔に癒される。

 

 

それが正解なんだと思います。

 

 

 

睡眠がしっかり取れていないと夫も妻も、そして子供も機嫌は悪くなりがちです。

 

 

そんな時は深呼吸して、明るい将来を脳裏に思い描きながら今は自分にできることに全力で取り組みましょう。

 

 

 

いつか必ず、お釣りがくるくらいの幸せな未来がやって来ると信じて。

 

 

 

 

あ、でも分からないなりに1つだけ言えることは子供に触れる大人が怯えながらおっかなびっくりやっていると子供はそれを敏感に感じ取って泣き出してしまいます。

 

 

 

以前、後輩の子をあやそうとして泣かれた時に

 

 

 

バカにならないと駄目ですよ

 

 

 

と言われましたが今なら少しだけ意味が分かります。

 

 

周囲に引かれるくらい子供のためにバカになれる大人になりたいですね。

 

 

 

いや、ひょっとしてもう………

遺伝を感じた日

気がつくと最近、娘がウ◯チをしていない。

 

 

以前は毎日それも1日に数回あれほど立派なやつを出してくれていたのに。

 

 

気づいたのはウ◯チをしなくなって3日ほど経過してからだった。

 

 

少し心配ではあったがまだ母乳かミルクしか飲まないし、そのうち出してくれるだろうと思っていると4日目になってもまるで気配なし。

 

 

嫁の兄弟も幼少期、便秘でお義母さんの手を焼かせたらしかったのでここはプロ(?)のお義母さんに連絡して知恵を借りようと嫁にLINEを送ってもらった。

 

 

知恵を借りるだけのつもりだったのだが手違いもあって間もなくお義母さん(とお婆ちゃん)が夜も遅い時間に心配してわざわざ家まで来てくれた。

 

 

 

お尻の穴を綿棒で刺激したり、お腹を丹念にマッサージしたりかなり念を入れてやってくれたのだが残念ながらその日は収穫なし。

 

 

明日、自分と嫁の力だけで見よう見まねで今日と同じ処置をしてみてダメならまたお義母さんにお力添えを頂こうということで便秘4日目は解散。

 

 

そして次の日

 

 

 

仕事中に嫁から「出た!」の連絡がありその後も何度か

 

 

1日に3回ものウ◯チフィーバー

 

 

 

 

 

 

自分のウ◯チじゃないのに何故かものすごくスッキリしました!(笑)

沐浴の憂鬱

うちの娘は沐浴が大嫌い。

 

 

初めてベビーバスに入れた日から今日まで泣かなかった日は片手で数えられるくらいしかないくらい嫌いなようだ。

 

 

それでも嫁は自分より赤ちゃんの気持ちが分かっているのかあまり酷くは泣かさずに上手にこなしている。

 

 

 

自分の場合はお湯に娘の爪先が浸かった途端、煮えたぎる油にでも浸かったかのように絶叫系の叫び声をあげて以後、お風呂から上がるまで一度も泣き止まないのが普通だ。

 

 

折れかける心で、しかし諦めて嫁に任せてしまうと何だか父親として敗北するような気がするので頑張って出来る限り沐浴は続けてきた。

 

 

 

そしてそんな沐浴もひと月を少し過ぎた時、少しずつ嫁の真似をしながら娘の恐怖心を和らげることを念頭にやって来た甲斐あってその日は珍しく静かにしていた。

 

 

右足で子供の下半身を支えながら上半身はしっかり両手で抱えて軽く揺さぶってご機嫌を取ろうとした時

 

 

 

アハ、アハハハハッ

 

 

突然娘がニコニコしながら、しかも初めて聞くハッキリとした声で笑ったのだ。

 

 

 

これには外に居た嫁も驚いて走ってきてお風呂場のドアを勢いよく開けた。

 

 

 

 

キャー、エッチ

 

 

 

 

 

「ちくしょー!初めてを1つとられたー!!」

 

 

 

悔しがる嫁(笑)

 

 

 

 

その後ルンルンで体を洗ってあげているとうっかり支えていた手が緩んでしまい、よろけた娘が浴槽に頭をぶつけてギャン泣き。

 

 

 

結局いつも通り、泣きながらの御退場となりました💧

 

 

 

 

せっかく笑ってくれたのに…

 

 

 

ごめんよ娘。

非常時の料理

最近、子育ての忙しさに更新ペース落ちまくりの当ブログです💦

 

 

あと5日で生後2ヶ月になる我が子は抱っこしてないと泣くだけでなく抱っこしていても歩いていないと泣く有様で1人の時は本当に何も出来ない…いや、させて貰えません。

 

子育てしながらブログも書ける世の中のお母さんの凄さを思い知る今日この頃です。

 

 

 3DKの決して広くはないアパートの中で足が棒になるほど歩き回り、隙を見てミルクを作ってはオムツを替え…寝かしつけでまた歩き回り限界に達して嫁にバトンタッチしてもらう日々。

 

 

専業とはいえ1人の時は毎日これをこなしている嫁のことは本当に尊敬します。

 

 

 

しかしある時、そんな嫁もなかなか寝てくれない我が子に眠気が限界に達していたらしくフラフラしながら

 

「1時間半も掛けてさっき寝かしつけたばかりなのになんで…」

 

と、うわ言のように呟いていたので起きたばかりだった自分はこれは危ないと思い「あとは任せて寝るんだ」と半ば強引に我が子をその腕から奪い取ったことがあった。

 

 

しかし問題はその後。

 

 

 

抱っこしていても突っ立っているだけだとギャン泣きしてしまう我が子に手を焼きながら朝の6時半から約一時間が経過。

 

 

お、お腹空いた…

 

 

しかし一瞬でも身体から離せば目を覚ましてしまう子供を置くわけにはいかず導き出した答えは

 

 

 

片手でやるしかない

 

 

 

そうと決まればと片手でフライパンを用意し、食パンを解凍して目玉焼きを…

 

 

め…目玉焼き…

 

 

そう、たかが目玉焼きだが今の状況で使えるのは片手のみ。タマゴを割らなければ目玉焼きにはたどり着けない。

 

 

格好よくタマゴを片手で割って目玉焼きを作る動画を見た事はあるが自分でやったことはなく自信もない。

 

 

しかしそんなこと言ってる場合じゃない。

 

 

 

料理は平均的な男性諸君に比べれば経験のある方だしタマゴだって何百個も割ってきた(ハズ)

 

 

少し緊張しながら右手のタマゴを見つめ、意を決してシンクの角に打ち付ける。

 

 

 

その力加減は運良く絶妙だったらしく殻はきれいに2つに割れて手もほとんど汚すことなく中身をフライパンへ落とすことができた。

 

 

解凍したパンを軽くトースターで焼き、マヨネーズを塗ってシュレッドチーズを散りばめ170℃のオーブンで15分。

 

 

見事エッグトーストが完成した。

 

 

気のせいだと思うがいつもより美味しく感じる…

 

 

 

その後、短い仮眠を終えて起きてきた嫁に頑張って片手でタマゴを割ってトースト作ったことを自慢げに伝えると

 

 

 

それ、普通(笑)

 

 

と言われました(笑)

 

 

 

嫁の日頃の奮闘に敬礼。