18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

宮参り

もうすぐ宮参り。

 

 

と、言うことは娘が生まれてはや1ヶ月と言うことになるが嫁が里帰りしている身分からすると「もう1ヶ月」と言う感覚だ。

 

 

だが、毎日格闘している嫁と嫁の母親がその事について

 

「まだ1ヶ月かー💦」

 

と話しているのを聞いて自分がやはりその苦労のほとんどを嫁の家族に頼りっきりなのだなと感じた。

 

 

 

 

話を戻すと、宮参りとは赤ちゃんの誕生後約30日前後の天候の良い日取りを選んで行われる行事で地域の神様に我が子の誕生を報告し元気な成長を願う儀式ということらしい。

(いまスマホで調べた情報による)

 

 

戌の日もそうだったが数年前まで結婚などどこ吹く風と生きてきた自分には、そう言った数々の行事は完全に意識の外側からやって来るので嫁から「宮参りはいつにしましょうか?」と聞かれた時などろくにリアクションすらできなかった。

 

 

これから生後100日目には百日。

 

 

来年の元旦には初正月。

 

 

一歳の誕生日には初誕生(はつたじょう)日

 

 

 

子育てだけでも学ぶことが山ほどあるが行事や親戚づきあいなどやる事は沢山ある。

 

 

頼りないと思われないようにしっかり予習して頑張って行こうと思います。

 

 

 

 

色褪せさせない秘訣

自分はよく昔の思い出を頭の中で反芻させる。

 

 

記憶力自体は大して良くないのだが何故か特定の幼少期の体験などを事細かく覚えていて何十年も前の出来事を最近のことのように思い出せる。

 

 

一見、便利そうに聞こえるこの特技にも短所はあって

 

 

1.場面を自分で特定できない

 

2.忘れたい事を反芻してしまっている時がある

 

 

と言う困った一面もある。

 

 

 

しかし結婚生活に於いては付き合っていた頃の嫁の仕草や行動を何度も思い出しては(勝手に)惚れ直すことができるのでとても便利だったりもする。

 

 

残念ながらどんなに初心を忘れないように心掛けていても人間は慣れていくように出来ているし出会ったばかりの頃のように毎回緊張感を感じることもなくなる。

 

 

しかし、その頃の姿やシーンを何度も頭の中で繰り返し再生することができると言うのは気持ちを色褪せさせないうえで大いに貢献してくれているように思う。

 

 

 

 

そう言えば先日3月1日はちょうど結婚一周年だったが嫁に対する気持ちはかけらも衰えていないと断言しよう(笑)

 

 

ただ昔に比べて嫁の色んな面を見たし性格も少しだけ分かってきたので出会った頃のままという訳にはいかない。

 

 

でもその分、昔より大事な存在になっているのは確かだ。

 

 

 

理想はお爺ちゃんとお婆ちゃんになっても手を繋いで散歩にでかけること。

 

 

 

 

しかし嫁62歳で自分は80歳かぁ…

 

 

 

 

頑張ろう。

お互いの呼び方

今現在、自分たち夫婦のお互いの呼び方は

 

自分:下の名前

 

嫁:◯◯(下の名前)さん

 

 

 

 

初めて会った時は

 

自分:◯(下の名前の頭文字)っちゃん

 

嫁:△△(苗字)さん

 

 

 

どこで変化したかと言えば告白して初めてデートに行った時、自分が連れて行った少しお洒落なバーで嫁がこう切り出した。

 

 

友達から「付き合ってるのに苗字はおかしくない!?」って言われたんですよね。

 

 

 

ふむふむなるほど。

 

 

 

◯◯さん(下の名前)って呼んでもいいですか?

 

 

おお、こそばゆい(笑)

 

 

でも少し、いや凄くいい。

 

  

 

じゃあ◯◯さんが私を呼ぶ時は呼び捨てでいいですよ

 

 

自分:!?

 

 

中学生の頃から女子を呼ぶ時は「◯◯(苗字)さん」だった自分が彼女とは言え女性の名前を下の名前で、しかも呼び捨てで呼ぶのはかなりハードルが高い。

 

 

 

試しにいま呼んでみてもらえます?

 

 

 

そう言われておずおずと呼んでみたが、それはもう不自然と言うかぎこちなさ全開の呼び捨てだった。

 

 

 

 

 今思うとそんな事も良い思い出

 

 

 

 

…なのかな?(笑)

貧乏性かく語りき

皆さんは一食500円をどう思うだろうか?

 

 

1食500円だと昼と夜で1000円

 

 

朝はそこまで食べないとしても半分くらいはかかると思うので1日で約1250円くらいの計算になる。

 

 

すると1ヶ月で食費に37500円も使ってしまう事になり、更に2人だと75000円にもなってしまう。

 

 

 

高すぎじゃないだろうか?

 

 

 

それだけじゃなく休日には少しは良い物を食べたりもするだろうし来客があればもてなしたりもするだろう。

 

 

 

テレビのCMなどで声高らかに

 

 

ワンコイン!なんと500円!

 

 

などと謳っている某大手ファーストフード店もあるが材料費で考えると明らかに500円ですら高い。

 

 

…まあ人件費や材料の調達や保存や税金で差し引かれるコストを考えれば当たり前のマージンなのだろうがどうしても割高感は否めない。

 

 

 

じゃあ自分(筆者)は外食はしないのかと言われると実はそれなりに利用はしているのだが…

 

 

 

ただ、時間的に余裕が無い時や家にいない時に限る努力はしているし食べる時は「これは贅沢だ」と常に自分に言い聞かせている。

 

 

 

 

一人暮らしを始めて以来、特に理由がない限りできるだけ自炊をするようにしてきた。

 

 

 

その理由はやはり第一に食費が浮くこと。

 

 

 

そしてその次に料理の経験が上がることだ。

 

 

 

出費は安く済んで更に料理は上手くなる。しかも慣れてくれば自分の好きな味付けに調節もできる。

 

 

 

良いことだらけの自炊。

 

 

 

更に自分の場合は嫁の心を掴むこともできた(一部誇張アリ)

 

 

 

40歳手前まで料理経験など微塵もなく、いつも「その気になればできる」とか思ってた自分ができてるくらいなので皆さんもちょっと本気を出せばできると思います。

 

 

 

え、味?

 

 

 

余程のものでない限り食べられれば勝ちです(笑)

17/365歳

娘が生まれて今日で17日目。

 

 

母乳も粉ミルクも選り好みせず凄い勢いで飲んでくれるウチの娘はとても気分屋でちょっとしたことでグズり出して止まらなくなる。

 

 

それでもこの短い期間で嫁(と自分)もいくつか学習したことがある。

 

 

グズる条件として

 

 

1.お腹が減ったとき

 

2.オムツが汚れたとき

 

3.眠いとき

 

 

以上の3つは一般的にどこの家庭の赤ちゃんにも見られる代表的な症例ではないだろうか。

 

 

しかしここからが厄介で

 

 

 

4.ベッドに寝かせたとき

 

 

…腕の中ではちゃんと眠っているのにベビーベッドに置いた途端に「ギャーッ!」っですよ。

 

 

自分も嫁も細心の注意を払いつつ娘の顔色を伺い、眠ったように見えてもしばらくは油断せずに様子を見てそっとベッドに寝かせるが数分もしないうちに目を覚まして泣きわめく。

 

 

これは抱きグセと呼ばれる症状であるらしく泣いているからといっていつも飛んで行って構っていたりすると陥ってしまうらしい。

 

 

そして極め付けのグズりタイミングは

 

 

 

5.眠くないとき

 

 

説明不要(笑)

 

 

最初の頃はおしゃぶりを与えるなどして改善傾向が見られたが免疫が付いてきたのか最近はだんだん効果が薄くなって来ている気がする。

 

 

自分は仕事のため休日以外は娘のことは実家に居る嫁にほぼ任せっきりになってしまっているが時々LINEでその苦労を聞かされて申し訳ない気持ちになる。

 

 

 

そして今日は休日。

 

 

 

今日はできる限り娘の相手は自分がして嫁を休ませてあげたいと思います。

最近思うこと

はい、最近忙しさと話題のバリエーションのなさに更新がズルズルと順延しております(平謝)

 

 

 

最近思うのは、嫁と出会う以前と比べて自分は随分普通になったなあと言うこと。

 

 

少なくともコミュ障な部分はかなり希薄になった(気がする)

 

 

生来苦手だった女性との会話も割と普通にできるようになったし少しでも行きたいと思った場所も(嫁が一緒なら)行くようになった。

 

 

映画が好きな嫁と映画に行き、食事をして、家に帰るついでに食材を買うためにスーパーに寄って帰る。

 

 

もう何の疑いもないくらい普通だ。

 

 

 

 

かつては普通の生活など想像すらできなかった自分がいる。

 

 

 

そして今は子供が生まれ、この年齢にして初めてのことだらけで忙しい毎日を送っている。

 

 

 

 

36歳までコミュ障で彼女なし、40歳で初婚のいわゆる独身のプロだった自分に今の自分からアドバイスできることは一つだけ。

 

 

 

行動すること

 

 

 

それに尽きると思います。

 

 

 

 

 

…でも今まで行動せずいきなり今の嫁と出会えたことはある意味運命だとも思ってます。

 

 

 

あれ、いきなり説得力が怪しくなっちゃいましたね(笑)

娘が生まれて10日

先月の19日に娘が誕生し、24日に嫁と共に嫁方の実家に帰ってきた。

 

 

退院からそのまま4日間そちらで一緒に寝泊まりさせていただき娘の授乳やらオムツ替えやら沐浴やら…

 

 

出生届を提出しに行ったりと暫くは忙しい日々が続いた。

 

 

 

聞いてはいたが授乳と言うのは本当に大変で乳幼児は約3時間起きに空腹でグズり始めるので、その度に母親は夜中でも目を覚ましてオッパイを与えなければならない。

 

 

自分もその度に起きてミルクを作ったりオムツを替えるのを手伝う意気込みだったが残念ながら起きれたのは最初の2回だけで、3回目に目を覚ましたのは授乳が終わって既に次の授乳の時間の近い3時間後であった。

 

 

嫁は恨み言ひとつ言わずに「働いてくれてるんだから寝てていいよ」と言ってくれたが慣れない短時間の断続的睡眠に明らかに疲れている様子が見て分かる。

 

 

幸いうちの娘は好き嫌いなく母乳でも粉ミルクでも勢いよく飲んでくれたので、その部分ではそれほど苦労はしなかった。

 

 

 

しかしオムツ替え…

 

 

 

どうして替えた数分後にまたウ◯チをするのか…

 

 

 

ガッカリしながらも再びオムツを替えてあげるが、また30分もしないうちにグズり始めたのでもしやと思いながら確認するとまたもや立派なものが出現していたりした。

 

 

 

更に沐浴の時は兎に角泣き叫んで暴れるので最早身体を洗ってあげるどころではなく自分は娘の体を支えることと耳に水が入らないように中指と親指で耳を塞いであげることに心血を注ぎ、あとは3人の子供を育て上げたお義母さんの熟練の技を頼る事になった。

 

 

 

 

 

 

子育てとは忍耐…

 

 

 

 

だけでなく労力と観察力と学習能力と…

 

 

 

 

 

あと少し説明できない力が要るものなのだなと痛感した10日間でした。