18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

一生忘れられない出来事

ある日、仕事に出かける数分前。

 

 

まだ時間的に余裕があったので何となくLINEのアプリをいじっていたら昔自分のホームに投稿していた記事を発見した。

 

 

そう言えばブログを始める前はここに似たような内容の文章を投稿していたんだっけ。

 

 

少し懐かしい気持ちで読み返しているとその中に2016年の4月16日に書いた地震の記事があった。

 

 

以下、その日の記事

 

何事も無い日々が続いていると書いて何日も経たないうちに夜、リビングで寛いでいるとスマホから聞いた事のある大音響が鳴り響く

直後、突然なかなかの揺れ


しかし去年の7月の地震の時は棚の物が崩れて大変だったが今回はそんな事もなく大した事なかったなと思っていると…


夜中に計5回ほどの大きな揺れと警報。


興奮していたのか熟睡できずいつの間にか朝が来て、更に余震は続く


震度3〜4と言うそこそこの揺れが、ほぼ丸一日続くのは生まれて初めてで、しかもその内一回は震源地が大分県


間違いなく一生忘れない1日になりなした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、忘れてた。

産後の面会

娘が産まれた次の日に産婦人科へ自分の車で両親を連れて行った。

 

 

駐車場の少ない街中の産婦人科だったが幸いすぐ近くに親父の知り合いのお店があり、そちらで駐車スペースを貸していただけた。

 

 

車を停車させて、お礼の挨拶をするためにお店に入るとその知り合いの店主さんがニコニコしながらウチの親父を「やっとお爺ちゃんやな!」と茶化してきた。

 

 

 

その後、嫁の居る病室へ移動して我が子を代わる代わる抱っこしたのだが全員疑いようもないくらいデレッデレで親父がスマホを取り出してシャッターを切ったのを合図に撮影会状態になった。

 

 

 まあデレるのは仕方ない。

 

 

何故なら両親は孫の顔は見れないと諦めていただろうから(笑)

 

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その翌日は弟がわざわざ会社を休んで来てくれた。

 

 

乳幼児をあやした事のない弟は自分と嫁が生唾を飲むくらいぎこちないポーズでウチの娘を抱き抱えていた。

 

 

さらにその次の日には姉貴も来てくれた。

 

 

 

 

出産から休む暇がないくらい幸せ続きで楽天的な自分はその空気を楽しむばかりだったが嫁は夜独りになると寂しさと正体不明の不安感で少しだけナーバスになっていたようだ。

 

 

多分、これは俗に言うマタニティブルーと言うやつなのだろう。

 

 

 いくら自分が慰めても本能から来る不安はどうしようもないようで出産の翌日の夜は涙と動悸が止まらなくなったらしかった。

 

 

「はやく家に帰りたい…」

 

 

そう呟く嫁を宥めて後ろ髪を引かれる思い思いで産婦人科を後にしたのだった。

産まれました‼️<後編>

そうして衛生用の前掛けを着けてから分娩室に通され、分娩台の傍に置かれた高イスに腰掛けて再び嫁の手を握る。

 

 

身体全体で苦しそうに大きな息をしながら嫁が助産師さんの指導で数回いきんだ。

 

 

顔は真っ赤で身体は小刻みに震えている。

 

 

 

そのリアリティに圧倒されながらも、その時は子供のことより嫁の方が心配で顔ばかり見ていた気がする。

 

 

 

3〜4回ほどそれを繰り返しただろうか。

 

 

 

脚の間に赤ちゃんの頭が見えた。

 

 

 

もう少しですよー!

 

 

助産師さん達が大きな声で嫁を励ます。

 

 

そしてもう一度いきんだ時

 

 

 

完全に赤ちゃんが姿を現し先生が素早くその身体を取り上げてへその緒をカットすると助産師さんにパス。

 

 

助産師さんがそのままお母さんの胸元に赤ちゃんを抱っこさせた。

 

 

妊娠中ずっとカンガルーケア…つまり産まれてそのままダイレクトに赤ちゃんを抱っこする事を嫌がっていた嫁が愛しそうに我が子の顔にキスをしているではないか。

 

 

しかし最初のひと言が

 

 

うわぁ、ぶちゃいく(笑)

 

 

 

(; ̄◇ ̄)・・・・・。

 

 

…まあ自分もそう思ったけど(笑)

 

 

 

さっきまで痛みやその他諸々で意識も朦朧だった嫁は憑き物でも落ちたように先生や助産師さん達の苦労を労う言葉を繰り返し、自分のすっぴんを恥ずかしそうにしている。

 

 

そして我が子に

 

 

「ごめんね、痛かったよね〜??」

 

 

 

いや、今はアナタがいちばん痛いから(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、女ってすごい。

 

 

 

これは男なんかが敵うはずがない。

 

 

これから先、自分なんかが出来ることは少ないと思いますがせめて全力で愛して行きたいと思います。

 

 

 

無事に産まれて(産んで)くれて有難う!!

 

産まれました‼️<前編>

予定日の2月12日を6日過ぎたが嫁は陣痛の兆候もない様子だった。

 

 

 その大きくなり過ぎたお腹と体調を心配しながらいつも通り仕事を始めた18日の夜勤。

 

 

休憩時間にスマホを見るとLINEで前駆陣痛が始まったらしい とのメッセージが届いていた。

 

 

ただまだ前駆なのでそれほど酷い痛みではないらしくお腹も全然下がって来ていないこともあって、まだ大丈夫だろうと判断し、もしもの時は電話をするように言ってそのまま仕事を続けた。

 

 

そして朝の6時半。もうすぐで仕事が終わると言う時に最後の片付け作業をしていた自分の所へ上司が急いで走って来て大声で

 

 

「嫁さんのお義母さんから電話があった。すぐ帰れ!」

 

 

そう言われ途中だった作業も後を任せて放り投げ大急ぎで産婦人科に向かうことになった。

 

 

会社を出るまでにすれ違った数人から「慌てると事故を起こすぞ!」と言われながら車に飛び乗って一路、嫁の元へ。

 

 

朝7時の混み合う幹線道路を抜けて産婦人科に辿り着くと2階の産前室で苦しそうにしながらお義母さんと助産師さんにマッサージを受けている嫁の姿があった。

 

 

名前を呼ぶと自分の顔を見た嫁は少し安堵した表情になって「お仕事お疲れ様です」と言った。

 

 

 しかしその様子は依然苦しそうで助産師さんに諭されてひたすら手を握って応援していたが

 

「もう帝王切開にして」

 

「先生まだ来ないの!?」

 

「次の陣痛が怖い、耐えられそうにない」

 

と、うわ言のようにそう呟いていた。

 

 

その表情は本当に苦しそうで痛みで嫁が死んでしまうのではないかと真面目に心配したほどだ。

 

 

やがてそんな状態が2時間ほど続き陣痛間隔があまり短くならないと言う事で人工的に破膜させてからようやく分娩室へ移動になったのだった。

 

 

 

 

続きます

 

 

マイホームの土地

今年の3月1日で結婚一周年になる。

 

 

しかしちょうど出産時期と重なってしまい、どうやら結婚記念日を祝う余裕はなさそうだ。

 

 

考えてみればそれはとても幸せな事で40年間独身で彼女すら居らず親族からも諦められ始めていた自分が結婚して一年のうちに子宝に恵まれたのだ。

 

 

まあしかし子供は嬉しいが出産は無事に終わるまで手放しで喜べる状況ではないが。

 

 

何度も書いたがとにかく母子ともに健康であって欲しい。

 

 

 

そして、欲を言えば自分も(笑)

 

 

 

 

幸せなことといえばもうひとつあってプロポーズしてすぐに探して購入手配をしていた土地の売買契約がやっと決まりそうなこと。

 

 

逆に言えば購入手配をしておきながら一年以上待たされた事になるが、立地や環境的に自分も嫁もとても気に入っていてとても他所を探す気にはならなかった。

 

 

とは言え一年は本当に長かった。

 

 

さすがにそろそろ他の土地を考えないと待っている間の家賃も馬鹿にならないし退職してからも10余年は支払いが続くためひと月ひと月が重くのしかかって来る。

 

 

住宅メーカーの営業さんからも

 

 

3月中に売約が結べなければ他の候補を探し始めた方が良いですね

 

 

と言われ重い腰を上げようとしている矢先に同じ営業さんから

 

 

3月に決済できるそうです!

 

 

と報告があった。

 

 

 

 

連絡を受けた次の日に別の用事でその土地の前を通りかかると住宅地の外周道路を片側通行止めにして電力会社が電線工事を行っていた。

 

 

 

数ヶ月、全く動きが無かった造成地にしっかりと電柱と電線が張り巡らされいよいよそこに人が住み始めるのだと言う雰囲気が漂い始めている。

 

 

 

嫁と出会ってから色んなことが猛スピードで進んで行く。

 

 

 

気がつけばお爺ちゃんになっていたりして(笑)

ネットでの料理(レシピ)検索の注意点

自分と嫁は料理を作るときによくネットを使ってレシピを調べる。

 

 

料理を作るときのレシピ検索は本当に便利で冷蔵庫の中の早く消費してしまいたい食材から逆引きで探すこともできる。

 

 

これまで数々のレシピを参考にさせて貰ったが助かっている半面、問題もある。

 

 

 

それは無料で手軽であるが故にその内容には責任が無いと言うこと。

 

 

 

料理のレシピだけに留まらずネット上の全ての情報に言える事だが大手の企業や著名人のサイトでない限りその内容はかなり信憑性に欠ける…つまり信用するかどうかは結局は自己責任である。

 

 

今回は料理のレシピについての記事なのでそこについてに限定して語らせていただくとネットのレシピには当たり外れがある

 

 

当然の事を言ったが素人さんが考えたレシピなので料理自体の出来もさながら食べる人の好みの問題もあるし、それ以前に手順や分量なども記述がまちまちでしっかり再現できれば美味しいのであろう料理も肝心な部分が曖昧だと結局は実際に作っている人のさじ加減と言うことにもなり得る。

 

 

 

不思議なことに細部までしっかりと書かれている料理は大体美味しかったりする。

 

 

逆もまた然り。

 

 

 

 

あとはレシピを安請け合いせず一度想像しながら熟読して場合によっては調味料を自分の好みで増減させることによってすごく良いレシピに出会えることもある。

 

 

 

いまこの記事を書いてて時々書く自分のオススメ料理のレシピは大丈夫だろうか?と思ってしまった💧

 

 

皆様も是非、注意しながら賢くネットの料理レシピを利用しましょう。

ニポンゴムズカシイ

出産予定日は12日だったが妻の様子はと言うと前駆陣痛などもなく、それどころか全く前兆も無い。

 

 

産科医曰く

 

 

骨盤が小さいと産道が狭くて胎児が引っかかって降りて来れないケースがある。

 

 

との事でその場合帝王切開もあり得るらしく早くも我が子の誕生に暗雲が立ち込めて来た。

 

 

 

そこで自然分娩が可能かどうかを調べるために骨盤のレントゲン写真が必要で、しかし産婦人科にはその設備が無いので大手の病院で撮影を行って来て下さいと紹介状を渡された。

 

 

 

自然分娩を望む嫁は少しだけナーバスになっていたし自分としても妻の身体に負担のかかる帝王切開はできれば避けたい。

 

 

 

そして先日、紹介された大手の病院へ行った時の事。

 

 

 

駐車場に着いて車の中で嫁が取り出した紹介状の封筒の表には

 

 

 

担当医の先生方  侍史

 

 

と記されてあった。

 

はて?様史?先生の名前だろうか。

 

 

自分「これ、なんて読むのかな?」

 

 

嫁「てらふみ?」

 

 

 

なるほどソレっぽい。

 

 

じゃあ総合受付でこの封筒を見せて「てらふみ先生をお願いします」と言えば良い訳か。

 

 

そして車を降りようとした時、ふとイヤな予感がしたので一度その漢字をGoogleで検索して正しい読み方を確認してみようと思い立った。

 

 

 

そしてその検索の結果は…

 

 

 

侍史(じし)であった。

 

 

 

あぶね、恥かくとこだった(笑)

 

 

 

そして更に調べると

 

 

じし
【侍史】

手紙で、相手を尊敬してあて名に添えて書く語。もと、右筆(ゆうひつ)(=貴人の秘書)のこと。

 

 

 

 との事だそうだ。名前じゃなかったのか(笑)

 

 

ひとつ賢くなりました。

 

 

 

 

 

因みにレントゲン撮影の結果は何とか普通分娩出来るかも知れない。やってみないと分からないとの回答。

 

 

 

太鼓判ではなかったものの妻の不安はかなり軽くなったようで、テンションの上がった彼女とその後バレンタインのチョコレートを買いに行きました♪

 

 

 

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何はともあれ今は神頼み。

 

 

 

無事産まれてくれることを望むばかり。