年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

はじめてのプール

夏が近づき順当に暑くなってきた昨今、娘のためにビニールプールを購入した。

 

 

 

奮発して子供1人にしてはやや大きめのものを購入したが、その分少し節約しようとポンプは一番安い足踏み式のやつをチョイス。

 

 

 

 

だがこれが大失敗。

 

 

 

 

こう言うのをよく安物買いの銭失いと言うがまさにそれで使い方もよくわからない上になかなか空気が入って行かず大人4人で四苦八苦しながら遂には自転車用の空気入れなども駆使して小一時間ほども掛かってやっとプールが完成した。

 

 

 

 

まあ苦労の甲斐もあって娘が大喜びしてくれたのがせめてもの救いだろうか。

 

 

 

しかし今度は昼ごはんの時間になっても上がりたくないと言い出す。

 

 

 

 

娘の好きなデザートで釣ってなんとかプールから上がらせて昼食へ持ち込んだがほどなく小雨が降り始め、その日はもうプールは無理だなと言うことで親父がプールの水と空気を抜いて軒下に干してくれた。

 

 

 

やがて家に帰る時間になり外に出た娘はプールが無い事を不審に思ったのかいつも1人では行かない裏庭の方へ行き、そこで萎んで干されているビニールプールを発見してしまった。

 

 

 

 

それを見た娘の落胆ぶりは可哀想を通り越して見ていた大人が失笑してしまうほどで

 

 

 

「プールが…プールが…」

 

 

 

と下唇を突き出して悲しそうに歩いてくる動画を嫁が後から見せてくれた。

 

 

 

 

「また今度しようね」

 

 

 

 

そう言って実家を後にしたが、それから暫くは梅雨入りのためなかなかプールで泳げない日が続いたのだった。

 

 

 

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報告

うちの娘はオナラをするといちいち報告してくる。

 

 

 

すごくニコニコしながら、何ならちょっと吹き出しながら「おならでた!」と言う。

 

 

 

 

たとえ音が聞こえていなくても出たら言う。

 

 

 

 

 

そのくせ「◯◯ちゃんウ◯チした?」

 

と訊くと「してないよ?」である。

(もちろんウ◯チはしてます)

 

 

 

 

恥じらいの基準が不明だ。

 

 

 

いや、むしろこれは恥じらいではないのか?

 

 

 

 

 

 

 

極めつけはお風呂でオナラをして泡がポコポコと水面に上がってくるのを見て爆笑。

 

 

 

将来が不安である。

メガ!!

ある日のお風呂のこと。

 

 

 

いつも通り娘の髪を洗ってあげているとシャンプーが目に入ったのかいたい!いたい!と言い出した。

 

 

 

我が家ではシャンプーハットなどと言う甘えたものは使わず、乳児の頃から洗面器やシャワーで頭からザバーッと流す。

 

 

 

これもいつも通りなので流してあげるとすぐに収まると思っていたがその日は全く治らないようで何度かシャワーで顔を洗ったが全然ダメ。

 

 

 

ずっといたい!いたい!と泣くのでいたくないよ〜と話しかけていると脱衣所に居た嫁がそんなに痛いって言ってるのに痛くないはずないでしょ!と浴室に飛び込んできた。

 

 

 

嫁は目を引っ掻いちゃったのでは?とすごく心配そうだ。

 

 

 

子供なんでも相談ダイヤルに連絡してみたが眼科が開いている時間ではないし開いていたとしても目の洗浄くらいしかやれることはないので、しばらくそのまま様子を見て時間が経ってもまだ痛がるようなら緊急外来をやっている眼科を案内するからまた連絡して下さいとの事だった。

 

 

 

やがて15分以上経過したが娘は一向に目を開ける様子はなく、ずっといたい、いたいと叫んでいたがそのうちそのまま眠ってしまった。

 

 

 

 

服はもう着せてしまっていたし髪も乾いていたのでそのままベッドへ移動。

 

 

 

 

「このまま失明とかしたら…」

 

 

と嫁はもの凄く心配していて、やや大袈裟だと思いながらも原因が判らないので自分まで不安になってきた。

 

 

 

 

 

そして翌朝

 

 

 

 

「おとしゃん起きて」と昨夜の事が嘘のようにケロッとした様子で起こしに来た。

 

 

 

嫁と2人で首を傾げながら娘の目の中を覗き込んでみたが痕跡は何もなし。

 

 

 

 

 

そんな時、自分は中学生の頃に仲の良かった友達の1人から悪ふざけで顔にエアーサロンパスを吹き掛けられた時のことを思い出した。

 

 

あれは本当に悲惨で目が開けられないほど痛くて大声でその友人を罵倒したっけ。

 

 

そしてそんな事を考えていると嫁と娘が一緒に使っているシャンプーを最近変えた事を思い出した。

 

 

 

そのシャンプーの銘柄をググってみるとレビューの1つにこんなに目に染みるシャンプーは久しぶりと書かれているのを発見した。

 

 

 

ごめんね、多分もの凄く痛かったんだろうね💦

 

 

やっぱり娘も心の中で自分のことを罵倒していたのだろうか?

 

 

 

 

 

 

その事を嫁に報告し、翌日新しいシャンプーを買いに行ったのだった。

断捨離

我が家の下着入れにはゴムが伸びたり生地が傷んだものがけっこうある。

 

 

 

それと言うのもまだ履けるからと捨て時が判らず無期限の延長戦に突入してしまっているのである。

 

 

 

いつかは断捨離しようと時々嫁とも話しているが何かを思い切るタイミングと言うのは日常生活の中には中々無く結局今に至るまで実行されずにいる。

 

 

 

そんな時、嫁がTwitterでこんなツイートを見つけた

 

 

 

汚れているとかではなく緊急搬送された際、不特定多数に見られても大丈夫 を基準にすべき

 

 

 

 

なるほど上手いことを言う。今すぐほとんどのパンツ捨てたくなってきた。

猫マンション

最近、家族で実家に帰ると親父と4人で散歩に出かける。

 

 

 

コロナウィルスの感染対策で3密を避けるという理由もあって定例行事になっている散歩だが何より娘が喜ぶのでいつも近くの公園まで行って少し遊ばせて帰ってくる。

 

 

 

 

その日いつも通り家を出てから自分の学生時代の通学路を歩いていると小脇にある古い民家の前の道路上にたくさんの猫が寝そべっているのを見つけた。

 

 

 

ねこさん!ねこさん居るね!

 

 

そう言って興奮する娘の手を握りながら近づいて行くと、そこは矢張り野良猫。

 

 

 

一定のところまで近づくときちんと距離をとって逃げる。

 

 

 

 

娘もなんだかんだ動植物に対して好奇心は旺盛だが結局のところ深追いはせず手を触れることはあまり無い(つまりビビっている)

 

 

 

見ると民家の前に置いてあるスクーターは大量の猫が居ついていてまるで猫のマンションのようになっているではないか。

 

 

 

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※この画像の中に5匹の猫が居ます

 

 

 

近くの小川に架かる橋の上からは小魚の群れが見えることもあるし、一度などは蛇が泳いでいたことも。

 

 

 

田舎は何かと子供にとって良い経験が多く散歩するのが毎回楽しいのです。。。

映画「きっと、うまくいく」

突然ですが最近インド映画にハマっています。

 

 

きっかけは嫁がTwitterでフォロワーさんから紹介されたPK(ピーケイ)と言うタイトルの一本の作品。

 

 

 

出だしから何とも言えないインド独特なメロディの歌が流れて嫌が応にもその雰囲気に引き込まれます。

 

 

 

内容についてはネタバレになるため多くは触れられませんが映像の端々に漂うチープ(失礼)な感じは置いといて、とても分かり易く入って行きやすいストーリーでした。

 

 

 

 

その作品がとてもエネルギッシュで面白かったのでまたインド映画が観たい!と言うことになり、次に探して見つけたのがきっと、うまくいくと言う作品。

 

 

 

主演はなんと前に観たPKと同じ役者でインドで人気のある映画は大体この人が主演なのかという疑問も湧いてきます。

 

 

 

ストーリーこそ全然違うものの支配者っぽい人が出てきてその圧力と戦いながらも恋愛あり、感動ありそしてちょっとしたお笑いありのドタバタした内容で、これもまた分かりやすく共感できるお話でした。

 

 

 

思うに、この分かり易さと言うのが重要で昨今の映画は凝ったストーリーで難解な内容のタイトルが多いように感じます。

 

 

 

もちろんそれはそれで良いことなのですが、だからこそたまに見るこう言った純粋なストーリーのものが心に刺さります。

 

 

 

 

ストーリーを理解することにエネルギーを使わせず

 

 

素直に感情移入ができて

 

 

そして素直に泣ける

 

 

 

 

この二作品を観たあとの今のところのインド映画のイメージはこんな感じです。

 

 

 

 

 

何か面白い映画はないかなー?と思っておられる方

 

 

 

 

ぜひインド映画を試してみませんか?

はらぺこさん

つい先日

 

 

最近何かと二階へ行きたがる娘を自分の書斎(という名の私物物置)へ連れて行くと、パソコンデスクの椅子にちょこんと腰かけ「あんぱんまん見る」と言い出した。

 

 

 

この部屋へはそんなに連れてこないのだが、そう言えば以前にパソコンでそんな動画を見せたことがあったっけ。

 

 

 

しょうがなくパソコンを起動させてスピーカーをONにし何か良い動画はないかと探してみると某有名あおむしの歌の動画が目についたので流してあげることにした。

 

 

 

しかし何しろ有名な子供向けの童話なので今まで色んなところで目にしているだろうし、それほど娘の興味を引くとは思っていなかった。

 

 

 

だが、予想に反して最初にあおむしがリンゴをひとつ食べたところで

 

 

 

リンゴ!食べたねぇ!

 

 

 

といきなり食いついた。

 

 

 

その後も梨やイチゴをあおむしが食べる度にいちいちくるりと振り返って報告してくる。

 

 

 

これは控えめに言っても大ハマリ

 

 

 

 

たしか以前スマホで見せた時はこんなに楽しそうではなかったような…これが成長というやつなのか?

 

 

 

 

 

そして終盤…暴飲暴食の末、食べ過ぎたあおむしさんがお腹が痛くて泣いてしまうシーンでは目に涙をいっぱい溜めながら

 

 

 

あおむしさんなおるかな??

 

 

 

と振り返って見上げてきた。

 

 

 

 

 

これには自分まで少し泣きそうになった。

 

 

 

 

 

 

 

早速嫁に報告するとえ、なにそれホントに?とこれまた泣きそうな表情。

 

 

 

 

 

食べるのが大好きな娘は、よく食べるあおむしさんに感情移入したのだろうか?

 

 

 

 

娘の成長の大きな一歩を感じ、感慨深い出来事でした。

 

 

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