年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

ガリガリガリ

昼ごはんをとある有名牛丼チェーンのお店で買って家で食べていたときのこと。

 

 

お子様そぼろ丼を食べ終えた娘が口寂しそうにしていたので嫁が冗談半分で紅生姜をあげてみたところ表情も変えずにペロリと食べてしまった。

 

 

漬物や梅干しも大好きで目の前にあるとちょうだい!ちょうだい!と欲しがるがまさか紅生姜まで平らげてしまうとは思わなかった。

 

 

 

嫁も自分も漬物は好きだが紅生姜ははっきり言って残す方だ。

 

 

 

クレヨンや色鉛筆をはじめこれまでに娘が口にしたものは庭の小石や輪ゴム、コーヒー豆、輪切りのレモンにカレー粉など娘の味覚は一体誰に似たのやら。

 

 

 

最近では自分や嫁の腕や足をベロンとひと舐めしては「おいし♪」と言う有様。

 

 

お母さんのお腹の中で最初に出来た身体のパーツが舌なのではないかと変な想像をしてしまうくらい味覚に対する好奇心がすごい。

 

 

 

きっと将来、味覚を活かした仕事に就けば大物になるに違いない。

 

 

 

そしてついこの間は海鮮丼に乗っていたガリを大人2人前分ばくばくと完食したのだった。

お米の研ぎ方

自分はお米の水加減にうるさい方だと思う。

 

 

 

水が少な目で固めのご飯ならまだ我慢できるが水が多すぎて柔らかいご飯はもう食べれたものではない。

 

 

 

実家に居座っていた頃は自分でお米を炊いたこともないクセに母親の適当な水加減に(控えめな)苦言を呈したりもしていたものだが良い年をしていざ一人暮らしを始めた当初は全く思った通りに炊飯ができずに四苦八苦した。

 

 

 

その恥ずかしい体験を母親への懺悔の意味も込め白状するとまず買ってきたばかりの炊飯器を開封し真新しい計量カップと炊飯釜を前にして、その目盛りと使い方が全く分からなかった。

 

 

そこで釜の目盛りの3合と書いてある所までお米を入れ米を研いだあと今度は適当に全体が浸かるくらいまで水を注いで炊飯のスイッチを押した。

 

 

 

ご想像の通り炊き上がった米は辛うじて咀嚼できるほどに硬く美味しいとかそういう次元のものではなかった。

 

 

 

 

 

その事は職場で同僚たちに話して大層笑われたものだが、その後もなかなか思ったようなご飯が炊けずに色々と試行錯誤して何とかそこそこ納得して食べられる程度まで上達してきたのだが…

 

 

 

ある日その当時はまだ交際中だった嫁がウチで炊飯する機会があり、その出来栄えにとても驚いた。

 

 

お米の粒が1つ1つしっかりと感触があり、それでいて決して硬くなくもちもちしていて美味しい。

 

 

さすが栄養学科志望だとお世辞抜きに感心したものだったが、その時は褒めるだけで秘訣を教わろうとはしなかった。

 

 

 

そして時は経ち結婚した今になってようやく嫁にお米の炊き方を伝授して貰うことにした。

 

 

 

自分はこの三年の間一度たりとも何も考えずに炊飯したことはなく毎回丁寧にお米を研ぎ水加減にも気を配ってきた。

 

 

 

 

それなのに嫁の炊くご飯を超える出来は遂に1回もなかったのだ。

 

 

 

 

さぞかし特別な秘密があるに違いない

 

 

 

しかしそんな予想とは裏腹に嫁の答えた内容はとても普通で、何なら研ぐ回数など自分より一回少なかった。

 

 

ならば何故、ここまで出来に違いが出るのか?

 

 

 

今度は実際にお米を研ぐところから見せてもらう。

 

 

 

すると……

 

 

 

 

 

嫁はお米を3回ほどしか研がないのだが、その全てがチャチャっと指先で水を少しだけ掻き回しただけですぐに水を捨ててしまうのだ。

 

 

 

え!?それだけ??

 

 

 

自分は買ってきたお米の外袋に書いてあったやり方を実践し、1回目以外は20〜30回くらいかき混ぜていた。

 

 

そうすると水もかなり白くなるのでそれでお米の汚れがよく落ちていると勘違いしていた。

 

お米は研ぎ過ぎると表面が傷ついて粒の形が崩れたりして食感が悪くなる(らしい)

 

 

自分の炊くご飯の味を落としていたのは実は研ぎ過ぎだったという事実に愕然とした。

 

 

 

嫁曰く水加減は

 

 

 

適当!

 

 

 

とのことでした(笑)

 

 

 

 

 

まあ新米が一番美味しいけれど研ぎ方と水加減でかなり味が変わりますよ!

 

 

 

 

…というお話でした。

 

コミュ障な自分について振り返る

そう言えば自分は社会人になってからつい最近までかなりのコミュ障だった訳だが、今では完全に克服したとは言えないにしろずいぶん普通になったなと我ながら思う。

 

 

 

 

最も酷かった時期は20代後半から30代中盤くらいだったと記憶しているが今にして思えばかなり病的であったと言わざるを得ない。

 

 

 

まず18歳で免許を取り毎日仕事とプライベートで車を使いながらも約20年の間、自分の車で九州を出たことが一度もなかった

 

 

 

もうこれは九州大陸の引きこもりであると言えるだろう。

 

 

 

彼女もおらず、また欲しくもなく仲の良かった学生時代の友人たちとも就職して数年以内に全く付き合いのなくなった自分にとっては九州を出る理由も必要性も無かったので無理もないことではないだろうか。

 

 

 

 

1つ目は少し冗談ぽい事を挙げたが次に挙げる他人と話すことの苦手さがまあり笑えない。

 

 

 

男性と話すのも苦手だったが取り分け女性がダメで年配の人なら問題ないが同世代以下とはまともに会話できなかった。

 

 

 

自分の行動や動作にコンプレックスがあり表情の動かし方ひとつすら意識していたので他人の目を異常に気にしていて、そうなるともう外出自体が億劫だった。

 

 

近場のコンビニですら連続して同じ店員さんに遭遇すると「こいつまた来たのか」と思われてるんじゃないかとわざわざ遠くのコンビニへ足を伸ばしたりするほど他人を避ける体たらく。

 

 

 

そんな自分が嫌で他人と接することに免疫をつけようと無理矢理外食に出かけたりしていたが、そのほとんどがラーメン屋やファーストフード店であまり成果も無くいつも同じコースをぐるぐると散策して家に帰る毎日。

 

 

 

長く外出していると疲れてきて頭も痛くなってくるので、外食や買い物も手早く終わらせて家に帰りあとはだらだらと部屋で時間を潰していた。

 

 

 

 

よくそんな自分が今こうして嫁と娘と幸せな毎日が送れているなとつくづく感心するが逆にドン底とも言えるくらい自分への自信が持てない日々があったからこそ感謝の気持ちを忘れることなく色んなことに尽力できているのではないかと思います。

初◯◯ Part2

先日いつも通り娘と一緒にお風呂から上がって、その娘を拭きあげに来た嫁と3人で狭い脱衣所に居たときのこと。

 

 

一通り肌着を着せて貰った娘がバタバタと足元を走り回り壁に取り付けてあるバスタオルのハンガーに捕まって鉄棒よろしくつかまり始めた。

 

 

 

自分は身体を拭きながらその様子を見ていたのだが次の瞬間…

 

 

 

 

バキッ!ゴトン!!

 

 

 

 

と言う音と共にハンガーが壁から剥がれてその勢いで娘は床に転倒、頭を強かに打ち付けてしまった。

 

 

 

心配するほどの様子ではなかったが「いたいいたい」と大泣きする娘を嫁が抱き起こして宥めていたら突如

 

 

 

「え?え!?うわーーっ!」

 

 

と嫁が大声を出した。

 

 

自分「どしたん?」

 

 

 

嫁「壁…」

 

 

 

見るとなんと壁紙が無残に破れて剥がれてしまっているではないか

 

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それもそのはず、そのハンガーは自分で後付けした物で接着剤で(2ヶ所)壁にくっつけただけの代物。

 

 

 

12kgになる娘が容赦なくぶら下げればこのような結果になっても何ら不思議はない。

 

 

 

そこはハンガーに娘がぶら下がり始めた瞬間に気づかけなかった自分の落ち度である。

 

 

 

 

さて、どう処置したものか。

 

 

 

割とショックの大きい様子の嫁の横で壁を補修する手段をあれこれ考えてみたがハウスメーカーに依頼すると結構お金を取られそうだ。

 

 

 

そこで以前、実家の部屋の壁を修理した方法を思い出して試してみることにした。

 

 

 

ホームセンターでちょうどいい厚みの檜の板材を見繕って長さと幅を加工してもらい角をヤスリで落としたら後は内装業者が置いて行った浸透系の塗料で程よい色味になるまで重ね塗り。

 

 

 

そしてそれを今度は全面的に強力タイプの接着剤を塗布し破れた壁紙を隠すように貼り付け…

 

 

 

 

完成!!

 

 

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独り身の時に部屋を改造した経験がちょっと役に立った出来事でした。

増税②

前回の続きで今回は増税の対策のお話し。

 

 

 

増税対策は色々ありますが、その中でもやはり政府が推奨する電子マネーを使用することによる消費者還元方式がかなり有効であると思います。

 

 

 

 

自分は消費税を意識する前から(お金が無いので)クレジットカード等によるポイントボーナスを頻繁に利用してきました。

 

 

 

しかしポイントボーナス程度だと良くても1%前後の還元率だし、この方式には問題があってあくまで店舗側の良心で付与されるポイントなので多くのものに有効期間があります。

 

 

 

あと経営が悪化すれば打ち切られる可能性も少なからずあります。

 

 

 

 

それに比べて電子マネーは電子とはいえマネーなので有効期間で勝手に消えることがありません。

 

 

更にある電子マネーでは現在の基本還元率が3%とかなり高く、更に導入キャンペーンなども実施されていて早ければ早いほどお得感があります。

 

 

 

消費税が2%アップするのを機会に電子マネーを始めれば逆に還元率で1%得をすると言うことです。

 

 

 

 

 

 

…と、長所ばかり挙げましたが短所も勿論あります。

 

 

 

先ずは全ての店舗で利用できるわけでは無いこと。

 

 

 

例え政府が推奨しようがCMをバンバン流していようがお店側に設備が無ければ使用できません。

 

 

 

コンビニならば電子マネーにもよりますが多くの種類を使用することができますが。

 

 

 

 

 

次にシステムのメンテナンス中は使用が停止されること。

 

 

 

手持ちを全く持たずに出かけて運悪くシステムメンテナンスなどに遭遇するととても不便な目に遭うのでそこの対策はしっかりしたいところです。

 

 

 

第三にスマホを持たないorバッテリーが切れると利用できない点。

 

 

 

財布が電池切れとは耳慣れない言葉ですがこれからキャッシュレスの時代に移行して行くならば増えてきそうなワードですね。

 

 

 

 

ここまで話してそれでも電子マネーには対抗があるとかうまい話には裏があると思っている方にその仕組みについてざっくりと説明しましょう。

 

 

 

まず現金でのやりとりは確実ではありますが物理的に硬貨や紙幣のやりとりが発生するために必ず人の手がかかります。

 

 

 

と、言うことは少なからず計算ミスや記帳ミスによる用途不明金が発生する確率があります。

 

 

その点電子マネーはコンピュータによって計算やマネーフローが行われるので迅速かつミスが少ない。

 

 

簡単に言えば管理がしやすい。この一言に尽きるでしょう。

 

 

 

事務経理の仕事を電子マネーの企業が代わりに行うことで人件費の削減ができる。

 

 

 

それらの利便性を謳って様々な企業に導入を持ちかけている訳です。

 

 

 

今後は間違いなく電子マネー…つまりキャッシュレスの時代に突入して行くと思われますがひとつだけ気掛かりなのが他者のIDとパスワードの不正利用です。

 

 

最近、某大手コンビニチェーンが独自のプリペイド方式の電子マネーを立ち上げて盛大にやらかしたのは記憶に新しいですが有名どころの企業グループのやることだからと軽い気持ちで加入せず、しっかりと信用するに値するかを吟味して電子マネーを選びましょうね。

 

 

そしてIDとパスワードは決して簡単に連想できるようなものは避けること(そして忘れないための対策と管理をしっかりすること)

 

 

 

 

以上。自分の増税対策でした。

増税

さて、いよいよ消費税が10%になりますね。

 

 

皆さん対策はしっかりとお考えでしょうか?

 

 

たかが2%の上昇…と気にも留めていない、なんてことはないでしょうね?

 

 

 

30年前(1989年)、自分が中学一年生の時初めて導入されその当時の税率が3%でした。

 

 

 

その時はまだ家計の苦労とは縁遠い年齢だったこともあり自動販売機で¥100だったジュースが¥110円になったのが少し不便に感じたくらいでした(しかし缶ジュースだけで言うなら増税10%なのは何故)

 

 

 

その8年後1997年には更に2%アップしこれで消費税率は5%になります。

 

 

 

この時には21歳だったはずなのですが正直、全く増税に対する印象がありません。「そうだったっけ?」と言うくらいです。

 

 

 

まだまだ実家で好きなことばかりしていた時期だったのできっとどこ吹く風だったのでしょう。

 

 

 

親の脛を存分にかじっていたのがよく分かりますね!

 

 

 

さて、その更に17年後(2014年)にようやく今の8%になる訳ですが前回の増税から3%UPとなると200万円の車を買うのに60,000円も多く払うことになりかなりの負荷がかかってきます。純粋に原価から計算すると16万円も高くなることになります。

 

 

 

ここまで来るともう計算したことを少し後悔してしまうレベル。

 

 

 

家計から16万円捻出するのは相当大変です。

 

 

 

これが住宅購入の場合だと3000万円の家に対して240万円もの税金が課される訳です。

 

 

 

 

 

…と、ここまで話して頭をよぎるのは消費に税とはこれ如何に?と言うことではないでしょうか。

 

 

 

消費者が自分で選んで好きなお店から好きなものを買うのに税金が必要と言う不思議。

 

 

 

正直、放っといてくれと言いたくなりますがまあ言ってもしょうがないですねすいません。

 

 

 

このまま指をくわえて税金を払うのもつまらないので増税に対する自分の対策をお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

…っと、文字数が多くなり過ぎたのでこの話は次回に続きます。

コンビニの怖い話2

前回と同じコンビニでの出来事。

 

 

 

甘いものに目がない自分はポイントカード等を駆使して貯まったポイントでよくスイーツなどを買う。

 

 

 

特に仕事がきつかった日などは自分へのご褒美と称してよく利用させてもらっている。

 

 

 

 

その日もアイスの販売ケースを覗き込んでどれにしようか迷っていると…

 

 

 

 

 

「あれ?◯◯さんじゃないっスか」

 

 

 

と、同じ部署の後輩が後ろから話しかけてきた。

 

 

その後輩は先日、パチンコで◯◯万勝ったと職場で話していてアイス1本の銘柄を決めかねて(しかもポイントカードで)コンビニで立ち往生している自分なんかとは最早次元が違うと言っても過言ではないヤツだ。

 

 

 

 

「あ、アイスっスか?俺、奢りましょうか?」

 

 

 

耳を疑う提案に思わず躊躇なくご馳走になりかけるも先輩として後輩に奢られるのはプライドが許さないとつまらない考えが自分を引き止めた。

 

 

「今日は先輩(仕事で)ファインプレーだったんでコーヒーも奢りますよ」

 

 

ゴチになります!」

 

 

 

 

脆くも崩れ去ったプライドを尻目にアイスとカフェオレをご馳走になった。

 

 

 

 

そしていつも通り駐車場の車の中でアイスを食べていると例の後輩が目の前を通ったので思い切り美味しそうな顔をして見送った。

 

 

 

…しかし後輩は気付かずに駐車場を出て行き、代わりに隣の車のおばさんから気の毒そうな顔をされて目を背けられたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…あれ?怖くないぞ??