18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

悪戯

ごく稀に自分は嫁にイタズラをする。

 

 

その内容は様々で、しかし決して彼女をこまらせるようなものではなくむしろ笑わせるためのイタズラだ。

 

 

 

基本的には仕掛けておいて家を出て後からLINEで「おいwwwwww」とか来ると最高だ。

 

 

 

そんな場面を想像してニヤニヤしながらいつもアイデアを練るのだが、たまに気づいてすら貰えなかったり不発(滑る)に終わったりすることもある。

 

 

 

 

そんな中、ついこの間「何してんのwwwww」と良レスが頂けたイタズラがあったので今回はその写真を載せたいと思います。

 

 

 

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2ヶ月前のこと

これはまだ旧居のお話。

 

 

 

 

仕事で深夜に帰宅した日のこと。

 

帰り着いて玄関のドアを開けるとちょうど今まさに嫁が寝室に入って行くところだった。

 

 

「先に寝るね。お疲れ様、おやすみなさい」

 

 

 

そう言って嫁はベッドに入って行った。

 

 

 

その後自分がシャワー浴びてから軽く夜食を摂りテレビを見ながら寛いでいると30分ほど経っただろうか寝室の扉が開いて寝たはずの嫁がリビングに現れた。

 

 

 

「うう…失敗した……」

 

 

見ると目からは大粒の涙をボロボロと零している。

 

 

 

「どしたん!?」

 

 

驚いて尋ねると涙声の嫁は涙の理由を辿々しく話し始めた。どうやら寝る前にスマホで「乳児突然死」について調べてしまったらしい。

 

 

そして生後7ヶ月になる息子さんを実際に乳児突然死で亡くしてしまったとある母親のブログを見つけて読んでしまったのだと言う。

 

 

 

そこには我が子を亡くしたことへの悔やみきれない後悔と亡くなって尚消えない息子へ愛しさが痛々しいほどに綴られていた。

 

 

 

この件以前から気をつけてはいたことだが乳幼児はうつ伏せ寝の状態が続くと稀に枕や布団なとで口元を塞いでしまいそのまま呼吸が出来ずに死亡してしまうケースがあるらしい。

 

 

なので子供が寝た後も慎重に何度も様子を見に寝室へ確認しに行くようにはしていた。

 

 

 

 

しかし妻よ…

 

 

 

お願いだから寝る前にそんな心配な気持ちに火が着くようなことを検索して、しかも当事者のブログを読んだりするのはやめて下さい(汗)

今更ですが

引っ越しからひと月ほどが経ち新居の片付けもひと段落して、やっといろいろなものがどこにあるかにも慣れてきた頃、なんとなくスマホの写真を見ていると引っ越し当日の写真をみつけた。

 

 

3年半暮らした住み慣れた部屋が綺麗に片付きそこに山積みにされた段ボール箱と空になった押し入れ、そしてカーテンの無くなった窓の殺風景な写真。

 

 

 

そんな数々の写真を眺めていると今頃になって何とも言えない感情に襲われた。

 

 

 

 

今思えば引っ越し当日はバタバタでその日からそこを出て行くという実感に欠けていたように思う。

 

 

 

 

生まれて初めての遅すぎる独り立ちで初めて借りた賃貸アパート。

 

 

 

そこで始まった彼女(嫁)との色んな思い出。

 

 

 

ちょっとした事件もあったし慣れない料理も一生懸命頑張った。

 

 

 

やがて結婚して娘が産まれ2人がこの部屋に帰って来た。

 

 

 

 

本当に3年半、思い出が山ほどある場所。

 

 

 

 

もう中に入ることができないと思うと何故かとても寂しくなった。

 

 

 

 

 

 

 

数日後、そのアパートの前を通りかかった時に嫁にその事を話すととても共感してくれて

 

 

 

 

じゃあ新しい家を捨ててアッチに戻る?

 

 

 

と聞かれそれは無いかな(笑)と即答した自分でした。

 

新居で起きた事件簿1

最近すっかりお風呂好きになってきた娘(8ヶ月)といつも通り浴槽に浸かっていた時のこと。

 

 

湯上りはいつも嫁がバスタオルを持ってお湯から上がった娘を受け取り体を拭きあげてパジャマを着せるのだが…

 

 

何かお湯の中で足の指に触れるものがあるような感じがしていた。

 

 

髪の毛か何かが足の指に絡まっているのかな?

 

 

などと思いつついつも通り給湯パネルの通話ボタンを押して嫁を呼ぶ。

 

 

ほどなくして嫁が現れ、自分は娘の両脇を抱えてお湯から上げる。

 

 

 

…と、その時湯船の底に茶色い物体があることに気づいてしまった。

 

 

 

これはもしや!?

 

 

 

少しパニクりながら嫁に

 

 

「やばい!◯◯ちゃんがやらかしてる!!」

 

 

と言うと彼女はそれほど慌てずに「じゃあお湯を入れ替えないとね」と答えた。

 

 

 

自分は全身をシャワーで軽く洗い流しながらお風呂の栓を開いた。

 

 

そしてお湯が残りわずかになったとき、嫁から持って来てもらったティッシュペーパーでその茶色い物体を拾い上げてみた。

 

すると…

 

 

 

あれ?コレ、意外とペラペラだぞ??

 

 

そして手に取ってみるとなんとそれは段ボール箱の表面が剥がれただけの紙片であることが判った。

 

 

 

…まあ引っ越しからまだ2週間ほどしか経っておらず片付けの終わっていない段ボールが散乱している状況ではあったが…

 

 

 

お湯も勿体無かったですが、その前に2人で娘に頭を下げました(笑)

 

 

 

ごめんよ、◯◯ちゃん

嫁から聞いた話part2

大学時代、嫁の仲の良かった友人の1人にミツキちゃん(仮名)という子が居た。

 

嫁の話ではその子はかなり男性にモテる子で見た目も可愛く、しかしとてもプライドの高い少し面倒くさい一面のある性格らしい。

 

 

そのミツキちゃんがある日、街中でよく嫁と3人でつるんでいるチカちゃん(これまた仮名)を見つけたと言う。

 

 

ミツキちゃんは遠くから

 

 

おーい!チ〜カ〜!!

 

 

と呼んだが反応がない。

 

 

ミツキちゃんはチカちゃんの方に走りながら手を振り

 

 

チ〜カ〜?

 

 

と、呼びかけたのだがチカちゃんまであと数メートルという時に気づいてしまったらしい。

 

 

その子がチカちゃんではないことに。

 

 

 

そこでミツキちゃんがとった行動。

 

 

 

どうしたと思います?

 

 

 

 

 

 

そのままチ〜カ〜!と叫びながら通り過ぎたそうです。

 

 

 

 

プライドが高い彼女の為せる技なのか…

家が完成しました

最初に家を建てるつもりで某大手ハウスメーカーの門を叩いてより約2年。

 

 

 

ついに夢だったマイホームが完成し、先月末に引き渡しが終わりました。

 

 

 

年齢の割に渋好みな嫁の鶴の一声でかなり和風に仕上がった我が家はリビングに7.5畳、和室に4.5畳の畳があしらわれ床は無垢の杉板で深い茶色を基調とした古民家風となってます。

 

 

リビングにはアイランドキッチンが設置されていて料理をしながらでもリビングで遊ぶ子供から目を離さないで良いように配慮しました。

 

 

そのリビングから4枚の障子戸で仕切られた先には土間があり右に玄関、左に裏玄関があって土間を挟んだ向こう側は和室となっています。

 

 

 

一旦戻ってリビングから2階までは8畳の大きさの吹き抜けで、真ん中には大きな太鼓梁。2階には子供部屋が2つと寝室が1つ、寝室に隣接してウォークインクローゼットとバルコニーがあります。

 

 

一階の畳以外のフロアは杉の浮造りにしたのですが現場監督さんの計らいで屋久島の杉を入れていただいたそうでとても味のある木目が一面に浮き出ています。

 

 

歩くとギシギシ言う箇所もありますが、そこは無垢の杉板を使う上ではご愛嬌ということで妻と2人で逆にその音も楽しんでいます。

 

 

キッチンは実はここがいちばん奮発したところで某LIXILさんの最上級セラミックトップを入れました。

 

 

存在感と収納量がハンパないです(笑)

 

 

 

それ以外(トイレ、洗面台)はTOTO

 

 

 

エッ?と思われた方もいるかもしれませんが嫁が「お風呂はほっカラリ床じゃなきゃ嫌だ」と言うのでキッチンはLIXILじゃなきゃ嫌だと言う自分の意見と両方を尊重した結果でこうなりました。

 

 

なんでもCMの某有名子役の「やわらかいはどこへ行ったの?」と言う台詞が大好きなんだとか…

 

 

 

そんな訳で10月27日にバタバタ引っ越して29日から住み始めましたが、いかんせん片付けが終わらずアレはどこにしまったっけ??状態はまだまだ暫く続きそうです。

 

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家の子は◯◯で泣き止む

最近になってようやっと自分でも寝かしつけができるようになってきた。

 

 

最初の頃は散々ギャン泣きしたあと疲れて眠る以外は全く寝てくれなかった事を考えるとかなりの成長だと思う。

 

 

しかし本当に機嫌が悪い時は嫁以外の手には負えず、それに比べるとやはりまだまだではあるのだが。

 

 

 

そんな中でひとつだけ驚くほどピタリと娘が泣き止む方法を見つけた。

 

 

 

それは歌を歌うことなのだが歌なら何でも良いと言うわけではない。

 

 

 

寝かしつけの最中にこれまで色んな歌を歌ったが一曲だけテキメンに効果が見られたのが

 

 

ああ人生に涙あり

 

 

である。

 

 

 

 

 

なんの歌かって?

 

 

そう、水戸黄門である。

 

 

あのテンポの良いリズムが良いのか程よい低音が心地良いのか、はたまた深い内容の歌詞が良いのかは定かではないが結構ギャン泣きしていても抱っこして歌い始めるとものの数秒で指をくわえてピタリと泣き止む。

 

 

偶然かとも思ったが初めてその効果に気づいて以来、もう一月近く同じパターンで泣き止んでくれている(試しに途中で別の歌を歌ってみたら泣き出した)

 

 

 

シブ好み……

 

 

 

なのかなあ?