年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

コインランドリーについてかく語りき

雨の多い季節。

 

 

乾燥機能付きの高価な洗濯機など持ち合わせていない我が家では結構な頻度でコインランドリーを利用する。

 

 

 

周辺には有名なW◯SHハウスやら最近店舗数が増えてきたグ◯リアを始めさまざまなコインランドリーが存在している。

 

 

 

そんな中グループによって得意分野や機種による仕上がりの差などに注目し色んな店舗を利用した経験からどこのお店が一番お得かをなんとなく比べてみた。

 

 

 

 

まず、交通量の多い交差点の一角に位置する最大手のW◯SHハウス

 

 

 

ここは乾燥8分で¥100と少々割高である。能力は申し分ないがコスト面でまず論外。ちなみに他所の同店舗はそんな事はなくちゃんと10分で¥100だった。他に羽毛ぶとんも洗える大型の洗濯機を備えるのが特徴。

 

 

 

 

 

その最大手に喧嘩を売るように道路を挟んで反対側に最近できたのは2番目によく耳にするグ◯リア

 

 

挑発的な位置関係に突如出店しただけあり、乾燥料金は安心&定番の10分¥100

 

 

 

少し余計に時間はかかるが乾燥前に無料でドラムを清掃するドラムリフレッシュと言う機能があるのが特徴。

 

 

 

反対側の最大手に比べると長所も多くお店としては魅力も多いのだが、この2店舗は最初に書いたように交通量の多い交差点にあるため寄り付きにくいのが難点か。

 

 

 

続いて最近店舗数を伸ばしてきているHC

 

 

 

実質、ウチではここがいちばん利用しているコインランドリーではあるが特にこれと言った特徴はなく敢えて言うなら設置されている洗濯機と乾燥機の台数が多いということくらいか。

 

 

あとは買い物に行く方面の大通りに出る前に店があるので、取り敢えず買い物に行く前に乾燥をかけておいて帰りに回収すると言ったスタイルが通用するのが良いところ。

 

 

他にもチェーンに属さず個人で経営しているコインランドリーも周囲に点在しているので買い物に行く方面によって使い分けたりもしている。

 

 

 

 

…つまりコインランドリーは大まかな性能の差はあるにせよ大事なのはお店の立地

だと言うことだ。

 

 

 

 

 

 

そんな事を自慢げに嫁に語りながら

 

 

コインランドリーソムリエと呼んでいいよ?

 

 

 

と言うと嫁は

 

 

「うん、分かった。それで今日はどこに買い物に行こうかコインランドリーソムリエ」

 

 

「子供の機嫌が悪いですけどどうしましょうコインランドリーソムリエ」

 

 

「今日は何が食べたいですかコインランドリーソムリエ?」

 

 

 

 

 

…はい、調子乗ってすいませんでした。

訪問販売撃退法(?)

ある日のこと

 

 

 

嫁と子供といつも通り少し慌ただしく夕食の支度をしている時間に玄関のインターホンが鳴った。

 

 

 

インターホンの画面には体格のガッシリした気の強そうな女性が映っている。

 

 

 

はい、何でしょう?

 

 

 

インターホン越しに尋ねると

 

 

 

今この地区にお住いの方に我が社の商品のご説明などをさせて貰っているので少しだけ出てきてください。

 

 

 

 

 

出てきてください!?

 

 

 

なかなか聞いたことのない訪問の文句に嫁と自分はちょっと面食らったが面白そうなので出てみることにする。

 

 

「よし、ちょっと聞いてくる」

 

「えー?やめときなよ💦」

 

 

あやしていた子供を抱えて出て行こうとする自分に嫁は良くない顔をしたが少し興味が湧いてしまったので話だけ聞いてみることにする。

 

 

 

「こんにちは素敵なお家ですね!」

 

 

販売員の女性はチラシを差し出しながらもう耳にタコができるくらい聞き飽きたセールス文句を呟いた。

 

 

 

しかし聞きたいのはそう言うありきたりな台詞ではなく、もっとアグレッシブな…そう例えばさっきのインターホンのような常軌を逸した一言が聞きたい。

 

 

 

「我々、福岡のイ◯ンモールでイベントさせていただいてます太陽光発電システム会社の者ですが」

 

 

 

はあ、また太陽光発電のセールスか…ウチは和風の外観なので屋根に太陽光パネルが乗ると風情が損なわれるという理由から太陽光発電を入れる気は全く無い。

 

 

 

「以前にも同じ福岡の方の営業さんが来られたんですが、うちはこう言った外観なので載せる気は無いとお断りしたんですよ」

 

 

そう言うと

 

 

「あー…そうなんですね。でもここの地区は太陽光発電入れられてる方がとても多いですよね!」

 

 

うーん、どうやら話が通じないタイプらしい。

 

 

 

その後は怒涛の勢いで会社の活動方針とかイベントとか太陽光発電の利点などをペラペラと喋り出し、なんだかつまらない方向へ話は流れ始めた。

 

 

言わんこっちゃなく対応に出てきたことを後悔し始めていると両腕に抱えていた娘が自分の手からその太陽光発電のチラシを奪い取り、おもむろに投げ捨てたのだ。

 

 

 

突然の出来事に一瞬、販売員の話が止まるがそこはプロ。すぐにそれを拾って「すいません」と再び手渡してきた。

 

 

 

そして話は再開し面白い一言も出てきそうになかったのでそろそろ帰ってもらおうかなと考えていると今度は娘がチラシをぐしゃぐしゃに丸めて再び足元にポイと投げた。

 

 

 

ちょっと苦笑いしながらめげずにそれを拾いシワを伸ばして再度手渡してくる販売員。

 

 

 

しかしそれを受け取った娘は更にそのチラシをしゃぶり始め噛み付いて遂には音を立てて食いちぎってしまった。

 

 

 

さすがの販売員もこれには吹き出してしまい、宴もたけなわ(?)のところで

 

 

「すいません、そろそろ夕食で忙しいので…」

 

 

と切り出すと素直に帰ってくれた。

 

 

 

その最後に扉が閉まる寸前に僅かな隙間に食いちぎった紙片をぽいと投げる愛娘。

 

 

 

 

いや、まだ言葉も億劫なのに良い仕事するわ(笑)

アメアメフレフレ

他の地域のことはよく分からないが今年の九州は梅雨入りがとても遅く梅雨入りしてからも纏まった雨がほとんど降らないでいる。

 

 

その割に自分のスマホポンコツ予報は毎日雨マークが続いているため洗濯物が干せずにコインランドリーに通う日々が続く。

 

 

 

この状況に大雨好きな自分は大変不満が溜まっている。

 

 

 

(まあ雨が好きと言っても雨の中の外出が好きなわけではなく安全な場所から大雨や強い風の吹く様を眺めるのが好きなのだが)

 

 

 

 

はやく大雨が降って家の窓から嫁や子供と一緒にその様子を「すごいねー」と眺めたい。

 

 

そんな中少しだけ外に出て自然の猛威を肌で感じたい。

 

 

地球が潤されている様子を安全な場所から眺めたい。

 

 

 

…とまあ何かよく分からない理由でテンションが上がるのである。

 

 

 

あまり周囲に共感者が居ない(嫁も含めて)のが寂しいところだが嫁の友達に同じことを呟いていた子が居たらしく少しだけ嬉しい。

 

 

 

 

この気持ち…わかる人他にも居ないかな?

キュン死

最近うちの娘が色んな単語を喋るので楽しくてしょうがない。

 

 

それもある程度言葉を理解し始めたので然るべきシチュエーションで然るべき言葉を使うと

 

 

 

「ちょっと!いま◯◯ちゃんが喋った!!」

 

 

 

と嫁にいちいち報告したりする。

 

 

 

まだしっかりとした会話はできないようだが少しずつ単語を覚えているようで、お出かけの際に帽子を持って近づくと「ぼーし!」と言ったり、他の人が持っている物に興味を持つと手を出して「ちょうだい」と言うようになった。

 

 

 

中でもいちばん可愛いのは食事のときに満面の笑みで「おいしい!」と言うところで思わず自分も嫁も笑顔で覗き込んでしまう。

 

 

それで褒められていると思っているのか一口食べるごとに「おいし!おいし!」と食べてくれるようになった。

 

 

 

自分が料理を作った日なども満面の笑みで「おいしい」と食べてくれるので本当にキュン死寸前である。

 

 

 

 

しかしうちの子は床に落ちている食べ物のかすや口に入る大きさの物を何でも拾って口に入れてしまう困った癖もある。

 

 

 

そして自分は聞いてしまった。

 

 

 

ある日床に落ちていたお菓子のかけらをパクリと口に入れて

 

 

 

おいしい♪

 

 

 

と言っていたのを。

 

 

 

 

 

 

ちょっとだけ感動が減少した瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

まあ可愛いんですけどね(笑)

誕生日の樹

ついに先日、庭のクチナシの樹の花が咲いた。

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以前のブログにも書いたが我が家の庭には4本の樹が植えられていて玄関木のモミジ以外は全て花が咲く種類をチョイスした。

 

 

その基準は家族それぞれの誕生月に開花する種類

 

 

 

 

2月は娘で梅だったのだが満開ではないものの家を建てて4ヶ月くらいだと言うのにしっかりと綺麗な花が咲いた。

 

 

 

4月は嫁で枝垂れ桜。

 

 

こっちもある朝仕事へ行こうとして何気なく窓から覗いてみるとちらほらと幾つかの花が咲き始め、数こそ少ないかったが見事な花が咲いた。

 

 

 

そしていよいよ8月には最後となる自分の樹でクチナシが咲く予定だった。

 

 

 

…が

 

 

五月の下旬あたりから何やら緑色の芋虫が付きはじめ、方々に齧られた葉が目立ちはじめた。

 

 

 

 

これは駆除せねば。

 

 

将を射んとすれば先ず馬から(意味違)クチナシに付く虫をスマホで調べるとどうやら敵の正体はオオスカシバという名前の蛾のようだ。

 

 

 

どれどれ…と画像を検索した自分に戦慄が走る。

 

 

 

か、かわいい!?

 

 

※決して見境なく虫が好きなわけではないと言うことを弁明しておきます

 

 

 

この気持ち悪い幼虫からは想像もつかないほど成虫の姿はとても可愛いのである。

 

 

嫌がる嫁に「可愛いからちょっとだけ!」と無理矢理オオスカシバの成虫の画像を見せたところ苦い顔をしながらも好評。

 

 

 

嫁:たしかに可愛いけど、まさか育てたいとか言わないよね?

 

 

と言われ内心ちょっと「それもいいな」とも思った(のは内緒)が残念ながらその幼虫たちはクチナシの花のツボミも容赦なく食べてしまっていた。

 

 

自分の建てた家に来る客は庭木につく虫ですら愛おしいと言うのが本音だったが大事なクチナシの樹の為だし何より虫嫌いな嫁の為でもあるのでホームセンターで有効な除虫剤を買って来て泣く泣く駆除に踏み切ったのでした。

 

 

 

 

おかげで今では沢山の綺麗な白い花が咲いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしクチナシ

 

 

 

 

 

ちょっと早くないか?(笑)

つぶやき

いくら子供のことが「天使だ!天使が居る!」と毎日同じボケを言ってしまうくらい可愛くてもやっぱりそこは人の子(当たり前)なので言うことを聞いてくれなかったり悪戯などをすれば当然、イライラもする。

 

 

 

中でも甘え泣きが一番厄介で、無視して家事を続けようにもずっと悲しみの叫び声をあげ続けられると心が消耗してしまう。

 

 

 

故に、嫁が独りの時はなかなか家事が進まず自分が家に居る時はどちらかが相手してやらなければならないのでとても面倒である。

 

 

 

最近などは要求が通らないと金切り声でキャーーッ!!と叫ぶので外出先でこれをやられたらと思うと頭が痛くなる。

 

 

 

そのくせ要求が叶うとコロリと態度を変え、さっきまで泣いていた子が満面の笑みでどうしたの?みたいな顔をするから堪らない。

 

 

 

そしてその笑顔にはそれだけで1日分の疲れが雲散霧消して行くくらいの威力がある(割と真面目に)

 

 

 

 

そんな「うちの子、本当に可愛すぎるんだけど大丈夫かな??」とか言っていた嫁が、コロコロ変わる娘の態度についに先日…

 

 

 

 

 

 

こんガキャア(笑)

 

 

 

と苦笑い混じりに口に出したのを自分は聞き逃さなかった。

 

 

 

いや、聞き逃せなかった

 

 

 

 

 

まあどんなに可愛くても人間、他人の我儘になんの躊躇もなく振り回されればそりゃあたまには腹も立ちます。

 

 

 

これからどんどんワガママになっていくんだろうなあ…

 

 

 

先が思いやられるような

 

 

 

 

 

 

 

…楽しみなような。

かいひも

最近、うちの娘が気に入っているおやつがある。

 

 

 

お気に入りのおやつ…

 

 

 

つまりFavorite snackである

(特に意味はなし)

 

 

 

 

 

 

それはかいひも

 

 

 

 

 

何かって?

 

 

 

漢字で書くと分かりやすく貝の紐の部分の干物で醤油やみりんで味付けされたそれは主に酒のツマミとして愛されている。

 

 

 

無論、自分もそのつもりで購入したのだが若干味付けが甘めだったため口に合わずなかなか手をつけずにいた。

 

 

 

ある日、「何かくれ」と言わんばかりで大騒ぎする娘に何となく与えてみたところなんの躊躇もなく口に含み軽く咀嚼したあとすぐに飲み込んでしまった。

 

 

 

表情はきょとんとしていたがとても気に入った感じなのはなんとなく伝わってきた。

 

 

 

そしてその数日後、自分がそのかいひもを口にくわえたまま洗い物をしていると目ざとい娘がそれを見つけて騒ぎ始めた。

 

 

 

仕方なく通せんぼしていたゲートを開いてあげると一目散に食材の置いてある場所に走って行って脇目も振らずかいひもの容器を掴んで「あい!」と差し出して来たのだ。

 

 

 

 

翻訳すると入れ物を開けて中身を私の口に入れろと言う意味。

 

 

 

 

 

「お、お母さん◯◯ちゃんに貝紐あげていいかな?」と許可を得てから娘に手渡すとすぐにパクリ。

 

 

 

今度はずっとカミカミしていて全く飲み込む様子がない。

 

 

 

15分ほど経過してもまだ噛んではときどき口から取り出して眺めてはまた口に戻している。

 

 

 

途中で嫁が一度取りあげたのだが猛烈な勢いでグズり始めたので再び娘に返してあげた。

 

 

 

どうやら完全に味を占めたようだ。

 

 

 

それから更に10分ほど経過したころ嫁が「あれ?かいひももう飲み込んだ??」と、もうモグモグしていない娘わ気にしだしたので軽く捜索してみると赤ちゃん用ケージのすぐ脇に干物になる前のフヤッフヤな状態に戻った貝紐が転がっていた。

 

 

 

 

 

 

結局、食べないんかい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

…しかしわずか1歳3ヶ月で貝紐にハマるとは…

 

 

 

 

 

 

 

今から将来が心配である。