年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

キュン死

最近うちの娘が色んな単語を喋るので楽しくてしょうがない。

 

 

それもある程度言葉を理解し始めたので然るべきシチュエーションで然るべき言葉を使うと

 

 

 

「ちょっと!いま◯◯ちゃんが喋った!!」

 

 

 

と嫁にいちいち報告したりする。

 

 

 

まだしっかりとした会話はできないようだが少しずつ単語を覚えているようで、お出かけの際に帽子を持って近づくと「ぼーし!」と言ったり、他の人が持っている物に興味を持つと手を出して「ちょうだい」と言うようになった。

 

 

 

中でもいちばん可愛いのは食事のときに満面の笑みで「おいしい!」と言うところで思わず自分も嫁も笑顔で覗き込んでしまう。

 

 

それで褒められていると思っているのか一口食べるごとに「おいし!おいし!」と食べてくれるようになった。

 

 

 

自分が料理を作った日なども満面の笑みで「おいしい」と食べてくれるので本当にキュン死寸前である。

 

 

 

 

しかしうちの子は床に落ちている食べ物のかすや口に入る大きさの物を何でも拾って口に入れてしまう困った癖もある。

 

 

 

そして自分は聞いてしまった。

 

 

 

ある日床に落ちていたお菓子のかけらをパクリと口に入れて

 

 

 

おいしい♪

 

 

 

と言っていたのを。

 

 

 

 

 

 

ちょっとだけ感動が減少した瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

まあ可愛いんですけどね(笑)

誕生日の樹

ついに先日、庭のクチナシの樹の花が咲いた。

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以前のブログにも書いたが我が家の庭には4本の樹が植えられていて玄関木のモミジ以外は全て花が咲く種類をチョイスした。

 

 

その基準は家族それぞれの誕生月に開花する種類

 

 

 

 

2月は娘で梅だったのだが満開ではないものの家を建てて4ヶ月くらいだと言うのにしっかりと綺麗な花が咲いた。

 

 

 

4月は嫁で枝垂れ桜。

 

 

こっちもある朝仕事へ行こうとして何気なく窓から覗いてみるとちらほらと幾つかの花が咲き始め、数こそ少ないかったが見事な花が咲いた。

 

 

 

そしていよいよ8月には最後となる自分の樹でクチナシが咲く予定だった。

 

 

 

…が

 

 

五月の下旬あたりから何やら緑色の芋虫が付きはじめ、方々に齧られた葉が目立ちはじめた。

 

 

 

 

これは駆除せねば。

 

 

将を射んとすれば先ず馬から(意味違)クチナシに付く虫をスマホで調べるとどうやら敵の正体はオオスカシバという名前の蛾のようだ。

 

 

 

どれどれ…と画像を検索した自分に戦慄が走る。

 

 

 

か、かわいい!?

 

 

※決して見境なく虫が好きなわけではないと言うことを弁明しておきます

 

 

 

この気持ち悪い幼虫からは想像もつかないほど成虫の姿はとても可愛いのである。

 

 

嫌がる嫁に「可愛いからちょっとだけ!」と無理矢理オオスカシバの成虫の画像を見せたところ苦い顔をしながらも好評。

 

 

 

嫁:たしかに可愛いけど、まさか育てたいとか言わないよね?

 

 

と言われ内心ちょっと「それもいいな」とも思った(のは内緒)が残念ながらその幼虫たちはクチナシの花のツボミも容赦なく食べてしまっていた。

 

 

自分の建てた家に来る客は庭木につく虫ですら愛おしいと言うのが本音だったが大事なクチナシの樹の為だし何より虫嫌いな嫁の為でもあるのでホームセンターで有効な除虫剤を買って来て泣く泣く駆除に踏み切ったのでした。

 

 

 

 

おかげで今では沢山の綺麗な白い花が咲いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしクチナシ

 

 

 

 

 

ちょっと早くないか?(笑)

つぶやき

いくら子供のことが「天使だ!天使が居る!」と毎日同じボケを言ってしまうくらい可愛くてもやっぱりそこは人の子(当たり前)なので言うことを聞いてくれなかったり悪戯などをすれば当然、イライラもする。

 

 

 

中でも甘え泣きが一番厄介で、無視して家事を続けようにもずっと悲しみの叫び声をあげ続けられると心が消耗してしまう。

 

 

 

故に、嫁が独りの時はなかなか家事が進まず自分が家に居る時はどちらかが相手してやらなければならないのでとても面倒である。

 

 

 

最近などは要求が通らないと金切り声でキャーーッ!!と叫ぶので外出先でこれをやられたらと思うと頭が痛くなる。

 

 

 

そのくせ要求が叶うとコロリと態度を変え、さっきまで泣いていた子が満面の笑みでどうしたの?みたいな顔をするから堪らない。

 

 

 

そしてその笑顔にはそれだけで1日分の疲れが雲散霧消して行くくらいの威力がある(割と真面目に)

 

 

 

 

そんな「うちの子、本当に可愛すぎるんだけど大丈夫かな??」とか言っていた嫁が、コロコロ変わる娘の態度についに先日…

 

 

 

 

 

 

こんガキャア(笑)

 

 

 

と苦笑い混じりに口に出したのを自分は聞き逃さなかった。

 

 

 

いや、聞き逃せなかった

 

 

 

 

 

まあどんなに可愛くても人間、他人の我儘になんの躊躇もなく振り回されればそりゃあたまには腹も立ちます。

 

 

 

これからどんどんワガママになっていくんだろうなあ…

 

 

 

先が思いやられるような

 

 

 

 

 

 

 

…楽しみなような。

かいひも

最近、うちの娘が気に入っているおやつがある。

 

 

 

お気に入りのおやつ…

 

 

 

つまりFavorite snackである

(特に意味はなし)

 

 

 

 

 

 

それはかいひも

 

 

 

 

 

何かって?

 

 

 

漢字で書くと分かりやすく貝の紐の部分の干物で醤油やみりんで味付けされたそれは主に酒のツマミとして愛されている。

 

 

 

無論、自分もそのつもりで購入したのだが若干味付けが甘めだったため口に合わずなかなか手をつけずにいた。

 

 

 

ある日、「何かくれ」と言わんばかりで大騒ぎする娘に何となく与えてみたところなんの躊躇もなく口に含み軽く咀嚼したあとすぐに飲み込んでしまった。

 

 

 

表情はきょとんとしていたがとても気に入った感じなのはなんとなく伝わってきた。

 

 

 

そしてその数日後、自分がそのかいひもを口にくわえたまま洗い物をしていると目ざとい娘がそれを見つけて騒ぎ始めた。

 

 

 

仕方なく通せんぼしていたゲートを開いてあげると一目散に食材の置いてある場所に走って行って脇目も振らずかいひもの容器を掴んで「あい!」と差し出して来たのだ。

 

 

 

 

翻訳すると入れ物を開けて中身を私の口に入れろと言う意味。

 

 

 

 

 

「お、お母さん◯◯ちゃんに貝紐あげていいかな?」と許可を得てから娘に手渡すとすぐにパクリ。

 

 

 

今度はずっとカミカミしていて全く飲み込む様子がない。

 

 

 

15分ほど経過してもまだ噛んではときどき口から取り出して眺めてはまた口に戻している。

 

 

 

途中で嫁が一度取りあげたのだが猛烈な勢いでグズり始めたので再び娘に返してあげた。

 

 

 

どうやら完全に味を占めたようだ。

 

 

 

それから更に10分ほど経過したころ嫁が「あれ?かいひももう飲み込んだ??」と、もうモグモグしていない娘わ気にしだしたので軽く捜索してみると赤ちゃん用ケージのすぐ脇に干物になる前のフヤッフヤな状態に戻った貝紐が転がっていた。

 

 

 

 

 

 

結局、食べないんかい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

…しかしわずか1歳3ヶ月で貝紐にハマるとは…

 

 

 

 

 

 

 

今から将来が心配である。

娘(1歳3ヶ月)とシャンプー

最近の我が家のお風呂の時間の話。

 

 

 

 

自分の仕事が交代制勤務のため、娘をお風呂に入れるのは自分か嫁か結構まちまちである。

 

 

 

その日は嫁がお風呂に入れてあげる日で自分が脱衣所で服を脱がせて嫁にパスする流れだった。

 

 

 

今ではすっかりお風呂好きになった娘はいつも服を脱がせると自分から勝手にお風呂に歩いて行くのだがその日は様子が違った。

 

 

 

何故か浴室の嫁の姿が見えた途端、娘は浴室の扉を勢いよく閉めたのだ。

 

 

 

「あれ?お母さんが居るよ?」

 

 

 

と言って自分が扉を開けてあげるも娘は再び「イヤッ!」と扉を閉めてしまった。

 

 

 

その後は何度やっても一向にお風呂に入って行く気配はない。

 

 

 

仕方なく自分が浴室に入って「おいでー」と呼ぶとなんと娘はスタスタと入って来たではないか。

 

 

 

嫁「私じゃ不満なんかい(笑)」

 

 

そう言いつつも嫁には心当たりがあるらしい。

 

 

 

それは頭の洗い方。

 

 

 

嫁はお湯が目に入ろうが多少グズろうがおかまいなく顔にシャワーを浴びせてシャンプーを流す。

 

 

だが自分は娘を膝の上に横向きの仰向けに寝かせて細心の注意を払いつつ美容室さながらに眉毛から上にのみシャワーをかけて丁寧に洗ってあげているのだ。

 

 

 

 

それなら私も洗って欲しいくらい

 

 

そう言われてちょっといい気分のその日の入浴でした。

 

 

 

 

 

PS:しかし後日、自分が浴室から呼んでも扉を閉められました(笑)何故だ…

美味ぇ

皆さんはBURRATA(ブラータ)と言う商品をご存知だろうか?

 

 

先日嫁が「TVで見たんだけどもの凄く美味しそうだった。食べたい」と言うので近くの輸入食品店に探しに行った。

 

 

そう、BURRATAとは食べ物である。

 

 

 

それを作っている動画を嫁がスマホで探して見せてくれたのだがイタリア🇮🇹の料理人がもの凄く伸びるチーズ(モッッッツァーレラ)を手で捏ねて伸ばして小さな袋を作り、その中に生クリームを入れて器用に括っていた。

 

 

 

それがBURRATA(ブラータ)なのである。

 

 

 

そして近くの輸入食品店…KALDIで遂に見つけることができたそれはなんと125gで約¥600とかなり割高。

 

 

 

まあそこは贅沢すると決めて来たので迷うことなくとりあえず購入。

 

 

 

 

「やっと出会えた!」

 

 

と、やや興奮気味の嫁と家に帰ってその夜の晩酌で食べてみることにした。

 

 

コナン君の映画を観ながら(笑)先ずは一緒に買った真空パックのスモークレバーをアテにビール…もとい発泡酒で乾杯。

 

 

 

程よく酒が回ってきたところで本日の主役BURRATA登場。

 

 

 

見た感じは雪見だいふくのような、ナイフを入れてみても大してその印象は変わらないそれを4つに切り分けて先ずはひとつを口に入れてみる。

 

 

 

 

うんめぇ!!!

 

 

 

思わず嫁に「超美味しいんだけど!」と急かして食べさせると元々モッツァレラ好きの嫁も恍惚の表情でちまちまとかじって一言

 

 

 

これ見つけた私エラくない!?

 

 

 

 

 

 

(笑)

 

 

 

 

全てのチーズ好きな人にオススメしたいけどモッツァレラチーズとか牛乳にこだわりがある人には是非一度食べてみて欲しいです。

 

 

 

チーズ好きの人はこれを食べずに死ぬのは損ですよ!

ヨイショ

最近ウチの子が少しずつですが言葉を覚えてきて可愛さが倍増…いや、3倍増しで困ってます。

 

 

まずおあよぅ

※おはよう

 

 

家族3人の中で一番早起きな娘は自分と嫁が目覚めると必ず枕元に居てもぞもぞ動き回っているので「おはよう」と言うと「おあよぅ」とちゃんと返してくれます。

 

 

 

次にあい!

 

 

名前を苗字からきちんと呼んであげると右手を上げて「あいっ!」と返事をします。

 

 

これがもう悶えるくらい可愛い(笑)

 

 

 

 

そして既にイヤイヤもマスターしました。

 

 

遊んでいるオモチャを「ちょうだい」と言って手のひらを差し出すとイヤ!と言って頭を横に振ります。

 

 

 

いやー…可愛いですよね。

 

 

 

そして極め付け

 

 

 

嫁が児童館に行って子供を遊ばせていた時のこと。

 

 

娘が立ち上がるときに発したひとこと。

 

 

 

よいしょ!

 

 

 

聞いていた他のお母さん方一同爆笑。

 

 

 

嫁は焦りながら

 

 

あ、あれ〜?ひいお婆ちゃんの真似かな??

 

 

と慌ててフォローしたそうな。

 

 

 

 

…案外、自分の真似かも知れない…