年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

ワースト・デイ①

去る一月の某日に職場から三連休を頂いた自分は何か子どもが楽しめる場所に連れて行ってあげようとと嫁と一緒に考えあぐねた末に大型自然動物公園に行くことにした。

 

 

 

 

とは言え、まだ1才のうちの娘が動物と触れ合うことをそこまで楽しめるのか?

 

 

 

 

そんな自分の心配を他所に、ひと回りした頃には帰りたくないと言い出す始末。

 

 

 

 

嬉しい誤算である。

 

 

 

帰りの車に乗せるのが大層手間取ったがなんとか無事にその日は終了。

 

 

 

 

 

しかしこの日の出来事はまだ翌日から始まる恐ろしい日々の序章でしかないのだった…

 

 

 

 

 

翌日は買いたい物があったので近場の大型商業施設へ行った。

 

 

 

 

到着する時間が遅く既にお昼に近かったため先にご飯を食べることにしてフードコートで軽めの食べ物を買った。

 

 

 

そして自分と嫁が食べながら娘に好物のドーナツを食べさせようとするが珍しく口もつけようとしない。

 

 

 

 

この食い意地の張った子が珍しいこともあるもんだ

と思っていると「ウン(ち)した!ウン(ち)した!」と一生懸命伝えてくるので自分がトイレに連れて行った。

 

 

 

しかしオムツを変えてあげるもそれらしい形跡はなし。

 

 

 

戻って嫁と一緒に首を傾げているとどうやらとても不機嫌そうに服をお腹の上まで捲り上げてお腹を掻き毟るような仕草をする娘。

 

 

 

その後、落ち着かせようと嫁が抱き抱えているとそのままウトウトし始めたではないか。

 

 

 

そうこうしているうちにさっき変えたばかりのオムツがじんわり濡れている事に気が付き嫁が確認すると「ウ◯チやわ!」と急いで再びオムツ換えのできる大きめのトイレ…所謂共用トイレに駆け込んだ。

 

 

 

その瞬間、娘が突然嘔吐。

 

 

 

その吐瀉物を嫁が右肩からお腹の辺りまで浴びてしまった。

 

 

 

しかし全く怯んだ様子もなく嫁は「急いで何でもいいから私の上着と娘の肌着、替えの服買ってきて!」とテキパキした感じで指示してきた。

 

 

 

 

いや、さすがは母親である。

 

 

 

大急ぎでそれらを買い集め、店員さんに伝えてタグも切って貰い嫁のところに戻ると娘はぐったりした様子で床に寝かされていた。

 

 

 

 

 

つづく

娘の悪戯

早起きな娘はまだ私達夫婦が布団から離れたくない時間、寝室を走り回ったり布団の上を転げ回ったりしてヒマを潰している。

 

 

時々、寝室のドアを開けて外に出て行くのでその音で自分たちは一瞬飛び起きたりもするが娘は一人で柵を超えて階段へはまず行かないので、すぐに室内に戻って来る。

 

 

そしてその様子を確認して自分たちはまたウトウトしたりする(こら)

 

 

 

 

そんなことをしている内にスマホにセットした目覚ましのアラームが鳴り始め、それを消そうと枕元のスマホを探そうとした時…

 

 

 

 

部屋の出入り口付近に居た娘が猛然と走ってきてスマホをがしっと掴むと画面を連打してアラームを止めてくれた。

 

 

 

そして娘がそのままスマホの画面を連打し続け、パスコードを数回間違えると遂に数分間の操作ロックが掛かってしまった。

 

 

 

どれだけタッチしても反応のなくなったスマホに飽きたのか、娘は突然それを差し出してきて

 

 

 

「はい、どーぞ」

 

 

 

と手渡してきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、そんなん笑うわ(笑)

娘は歌を歌うのがお気に入りで知っている歌がワンフレーズでも耳に入ると覚えている限りのメロディで歌い始める。

 

 

最近は自分や嫁の歌に合わせて合いの手を入れて来るのが楽しくて、ついつい出掛け先でも歌ってしまう。

 

 

 

レパートリーはアンパンマンのテーマ数曲やキラキラ星、かえるの歌、どんぐりころころなど。

 

 

 

 

かえるの歌がかなりお気に入りで

 

 

 

かえるの歌が〜♪ハイ(←娘)

 

 

聞こえてくるよ〜ハイ!

 

 

グァハイ!

 

グァハイ!

 

グァハイ!

 

グァハイ!

 

ゲコゲコゲコゲコグァグァグァハイ!

 

 

 

…とまあこんな感じでこれがかなり可愛い。

 

 

 

 

 

しかし先日、近場のドラッグストアで買い物中にキラキラ星を歌ってあげた直後のこと。

 

 

 

歌い足りなかったのか一人で歌い始めた娘。

 

 

 

 

キ〜ラ〜キ〜ラ〜…

 

 

 

あんぱんまん!

 

 

 

自分&嫁

「あんぱんまん!?」

 

 

 

 

最近はアレンジもできるようになってきたようで楽しみな今日この頃です。

食い気MAX

今月(12月)でウチの娘も1歳と10ヶ月。

 

 

身長もかなり伸びてきて言葉もかなりレパートリーが増えてきた。

 

 

 

中でも最近はと言う単語がトレンドのようで事あるごとに連発する。

 

 

片付け

 

お昼寝

 

お父さん

 

最後のは豆腐メンタルの自分には少し堪えるが、まあ深い意味はないらしくとにかく色んな事を嫌と言う。

 

 

 

そんな娘だが、ついこの間忙しくて夕方遅くに帰宅した日の事。

 

 

 

いつもならもう寝かしつけする時間に差し掛かっていたため夕食の準備をする余裕が無く近所の唐揚げ屋でお弁当を買って帰った。

 

 

 

家に着いて買ってきた荷物をキッチンの上に乱雑に並べ、嫁と手分けしてお風呂や食事の用意をしている間にテレビをつけて子供を釘付けにしておく。

 

 

 

お風呂にお湯張りを始めた自分がリビングに戻ると娘は大人しくテレビを見ていた。

 

 

 

やけに大人しいので気になって覗き込むと何やらもちゃもちゃと頬張っているではないか。

 

 

 

見るとそれはなんとお弁当の唐揚げで、キッチンの上にあったはずのそれを背伸びして掴み取ったらしい。

 

 

 

我が家の天使が鷲掴みで肉屋ニンニク醤油唐揚げをムシャムシャと食べているその光景に思わず呆然となってしまった。

 

 

 

我に帰るとなんだか無性に笑いがこみ上げて来て嫁に知らせると

 

 

 

あちゃー💦油物には気を使ってたのに…

 

 

 

と言いながらも半笑い。

 

 

 

本当に食い意地がすごいのである。

訃報

つい先日…12月の19日に実家の猫タマさんが亡くなった。

 

 

仕事が終わって嫁方の実家にいる嫁を迎えに行く途中、父親からメールが届いておりその事を知った。

 

 

 

先日ブログにも書いた通りそろそろだろうと覚悟はしていたがそれからの経過が快方に向かっていたこともあり少しだけ不意を突かれた感覚だ。

 

 

 

思い起こせば10余年前、それ以前に飼っていたネコが亡くなった直後に感傷に浸る間もなく入れ違いのように我が家にやってきたタマさん。

 

 

 

ヤンチャな性格の割に絶対に人間には爪や牙を立たない、とても優等生なネコだった。

 

 

 

テンションが上がると部屋の中を飛ぶように駆け回り自分の尻尾を獲物と勘違いしたタマさんは開脚前転を披露して家族みんなを大笑いさせた事がある。

 

 

 

思い出せば色々なエピソードが浮かんで来て思わず目頭が熱くなってしまうが今は寂しい気持ちは胸にしまい込んで冥福を祈ろう。

 

 

 

タマさん、我が家に来てくれてありがとう。

 

 

 

 

今はまだタマさんが居なくなって少し寂しい雰囲気の実家だが、多分また新しい子がやって来るに違いない。

娘一歳十ヶ月

もうすぐ2歳になる娘だが最近ほぼ同じ時間に夜泣きをする。

 

 

しかしそれは毎日ではなくそして理由がある。

 

 

 

時間は大体午前1〜2時。

 

 

 

この時間に自分たち夫婦がまだ寝ていない(寝室に居ない)時にかなりの確率で泣きながら扉を勢い良く開けて娘が「おかあしゃん!おかあしゃん!」と連呼しながら飛び出して来る。

 

 

 

寝室(将来は娘の部屋の予定)は二階なので吹き抜けの手摺りに捕まって上から覗いて来るのだ。

 

 

 

それだけでもドキッとするのだがごく最近では静かに部屋から出てきて上からジーっと見下ろしながら「おかあしゃん…」と呟くような時がある。

 

 

 

これがもうかなり怖い。

 

 

 

何故なら音がしないので、何となく気配を感じて上を見上げると二階の手摺りに貼った落下防止用のネットに頭を突っ込んだ状態で「おかあしゃん…」である。

 

 

 

嫁は本気で怯えていた。

 

 

 

こんな時に自分が寝かしつけに行くともう火に油を注いだように泣き叫んで手がつけられなくなるので夜中の寝かしつけは専ら嫁の仕事で、これが最初の頃に比べるとかなり慣れたとはいえかなり傷つく。

 

 

どんなに優しく扱っても海老反りになって激しく泣いて抵抗し、最終的には「おとしゃん嫌」である。

 

 

 

 

お父さんはこれだけでもうメンタルぼろぼろ。

 

 

 

 

しかし寝かしつけはお母さんじゃなきゃ嫌がるのに不思議なことに朝起きるとほとんどの場合、自分のところに来て「おとしゃん起きる」を連呼する。

 

 

 

まあ嫌われているわけでは無いようなのでひとまず良しとしようか…

 

 

 

 

お母さん>>>お父さん 

 

この超えられない壁に嫉妬していたが考えてみれば自分の子供の頃は優しいお母さんさえ居れば親父なんて要らない(お父さんゴメンナサイ)と思っていた。

 

 

 

それに比べれば娘が遊んで欲しいときに満面の笑みで飛び込んで来てくれる今の自分は幸せだと思う。

少子化社会に思うこと

去る12月の某日、少子化対策の一環として政府が一般家庭における役割分担の見直しを提言した。

 

 

要は女性の社会進出の目覚ましい昨今、男は働き女は子を産んで家庭を守ると言った古い体制を見直し男性も積極的に家事を助けろと言った内容だ。

 

 

 

そうすることによって家庭は円滑になり結婚する人が増えるのではないか?と言うことらしい。

 

 

 

しかしこれについて自分がよく利用しているとある掲示板サイトではネット民による猛反発が書き込まれていた。

 

 

 

 

仕事で疲れて家に帰ったら子守りの始まりとか何の冗談ですか

 

 

結婚したら結婚する前より不便ってのを強要するとか
・・・バカなん?

 

 

男に要求すればするほど、独身男が増えるだけだと思う

 

 

 

 

まあこの政府の対策が的外れなのは置いといて、このネット民たちの言い草ときたら。

 

 

 

好きになった女性と家庭を持って子供を作っても家事や子育てには協力したくないとかおまえら子供かと。

 

 

まだ結婚してなくても家事は手伝ってる独身男性の方が遥かにマシなレベル。

 

 

 

子育てなんて一番大変なのは目が離せないせいぜい5歳くらいまでなのに、そのくらいの協力も出来ないのならそもそも結婚能力がないのだろう。

 

 

 

こう言う意識の改善こそ少子化対策としていちばん必要な事なのではないだろうか。

 

 

 

 

…と、まあ嫁と出会う前は反発的な意識こそ無かったものの家事はからっきしだった40代の旦那は申しております。

 

 

 

 

最後に一言

 

 

 

 

人間、出来ないと言う前にやってみれば大概のことはできる。