年の差18歳∑(゚Д゚)40代旦那の雑記

特に方向性はないですが最近は主に子育てに関する内容が多めです

相性

自分で言うのも何だが私たち夫婦は相性が良い方だと思う。

 

 

 

一緒に居て話題が尽きないし同じテレビを観て盛り上がるし、マンガの趣味も結構合う。

 

 

 

 

そもそもそうでなければ自分と結婚し、今まで一緒に居てくれなかっただろう。

 

 

 

 

 

 

相性の話をするなら次に良いのは弟だろうか。

 

 

 

 

世間一般では兄弟だからと言って必ずしも仲が良いとは限らないようだが自分たち兄弟は良い方だ。

 

 

 

 

ふと考えてみると人間の相性の良さってなんだろう?

 

 

 

 

 

 

顔を合わせれば軽く悪態をついて来るがそれでも仲の良い同僚も居るし、あまり面識もないのに少し会話しただけで親近感を感じる人も居る。

 

 

 

 

 

 

単純に損得だけではないようだ。

 

 

 

考え方が似ていて物の価値観が近い人?

 

 

 

 

 

うん、何だか近い気がする。

 

 

 

 

 

善悪の判断基準が似ている人?

 

 

 

 

 

これもずっと一緒に居るなら結構重要だと思う。

 

 

 

 

 

すると全てにおいて自分と近くて似た人間が最高に相性の良い人間なのだろうか?

 

 

 

 

 

 

…いや、もし自分が隣にもう1人居たとしたら確実に面倒くさいだろうし場合によってはケンカになるだろう。

 

 

 

 

 

世の中には同族嫌悪と言う言葉もある。

 

 

 

 

 

頑張って今までの考えをムリヤリ拙い言葉でまとめてみると自分の足りない部分は補ってくれて相手の足りない部分は自分が補うことができて、そのお互いに少し足りない部分は文句を言いながらも何とかなる相手と言うのがなんとなく一番しっくり来る表現のような気がする。

 

 

 

 

 

 

つまり、とても曖昧で難しいもののようだ。

星の◯ービィ

ちょっとタイムラグになるが8月に佐賀関へドライブに出かけた時の話。

 

 

 

 

道の駅の駐車場から海辺へ降りることのできる階段があり、嫁と娘を連れて海岸で遊んだ。

f:id:tennennigari:20200923202817j:image

 

 

 

テンション上がると何をしでかすか分からない2歳児連れなので両手をしっかり握って足だけ海に浸してあげると足をバタバタさせて大興奮。

 

 

 

 

 

それを見ながら浜の方で遊んでいた嫁が小さな…ビー玉くらいの白くて綺麗な丸い石を2つ見つけた。

 

 

 

 

海から戻ってきた娘にその石を見せて

 

 

 

「綺麗でしょ?でも絶対口に入れちゃダメだからね!」

 

 

 

と念を押してから手渡した。

 

 

 

 

我が家の庭でも目についた小石を集めてはよくポケットに入れていることもある娘はその石に大層興味を持ったようで、その後ずっと手に握っていたが言われたことをちゃんと守って口に入れようとする素振りはなかった。

 

 

 

 

海辺で一通り遊んでから道の駅で昼食にクロメたこ焼きを買って海側のベンチで食べ、家に帰ってから嫁が先にお風呂に入っている間も娘はその石を肌身離さずテーブルの上に並べたりしてずっと遊んでいた。

 

 

 

 

これは大丈夫そうかな

 

 

 

 

すっかり油断した自分がほんの数分目を離した時、娘が不意に

 

 

「食べた!」

 

 

とちょっと大きな声で言い放った。

 

 

 

 

見ると娘は口をあんぐり開けてこっちを見ている。

 

 

 

 

「な、何を食べたのかな〜?」

 

 

 

ドキドキしながら尋ねるも娘は「食べたよ」としか言わない。

 

 

 

埒があかないので娘が遊んでいたあたりをくまなく探してみたが2つあった石がどうしても1つしか見つからず、すぐさま嫁に伝えて大慌てで小児科病院へ電話すると…

 

 

 

「石はレントゲンには映らないので本当に飲み込んだかどうかは判りません。今現在苦しんでいないようなら大丈夫だと思いますが心配ならお越しいただいても構いません。」

 

 

 

娘の様子はと言うと至って元気だったが、やはり心配なので病院へ連れて行くことにした。

 

 

 

 

コロナ感染対策の関係で付き添いには1人しか入れず自分は車で待つことになったが小一時間ほどして疲れた様子の嫁と元気な娘が戻ってきた。

 

 

 

 

相当、恥ずかしかった

 

 

 

そう語る嫁。

 

 

 

….なんでも診察中に医師から石を飲み込んだかどうかを聞かれて、自慢そうに「飲んだよ!」と答えて看護師一堂を笑わせたのだそうだ。

 

 

 

食道〜腸までの間で一番狭い部分は胃の入り口辺りなのだそうで、大きな物を飲み込んだ時はそこに引っかかると苦しんだり何か症状が出るらしい。

 

 

 

逆にそこを通り抜けると大体のものは便と一緒に出てくるのだという。

 

 

 

 

まあ要約すると、いま元気ならまず問題ないということになる。

 

 

 

 

 

みなさんも小さな子供に小さな物や玩具を持たせる時は片時も目を離さないよう、また側を離れる時はそう言った物を手から取り上げるくらいのつもりで見守ってあげてください。

 

 

 

 

 

 

PS:その石は数日後に無事、オムツの中で発見されたそうです

 

草葉の陰で祖先が泣くぞ

嫁が好きで借りてきたあるアニメ作品を何となく一緒に見ていた時のこと。

 

 

 

その作中で傍若無人という中国の古事成語についてのこんなエピソードがあった。

 

 

 

主人公の女の子が友達に「ぼうじゃくぶじんってどう書くんだっけ?」と聞かれその友達が

 

 

 

 

暴虐夫人

 

 

 

と書いてしまう。

 

 

 

 

 

その字面だと悪虐非道を尽くすお母さんのような印象だ。

 

 

 

 

その間違いはしっかりと作中でその話のオチとして訂正されるのだが…

 

 

 

 

傍若無人とは

 

傍(かたはら)に人、無きが若(ごと)しと解き

周囲にまるで他人など居ないかのように好き勝手に振る舞う様

を指した言葉であるそうだ。

 

 

 

 

逆にその言葉が指す意味を理解すれば周囲の人間に配慮のある行動をしなさいとも取れる。

 

 

 

 

昔の中国人は立派な考えを持っていたのだなと感心する反面、昨今の彼らはその教えを全く理解していないように見えてしまう。

 

 

 

 

身近な例で挙げるなら大分には由布院という観光地があり、コロナウイルスが流行し始める前までは多くの外国人…とくに中国人と韓国人でごった返していた。

 

 

 

そこでの彼らは所構わず自撮り棒で写真を撮り、往来では大声で喋り、通行時は避けなければぶつかってくるのだ。

 

 

 

良い教えを沢山残した祖先をもっと見習え、そして先人の教えを鎮重しろと声を大にして言いたい。

ヨーレンキン

つい先日、嫁が不意に右耳の下辺りが痛いと言い出した。

 

 

詳しく場所を聞くとどうやら甲状腺の辺りらしい。

 

 

 

あれ?リンパだっけ??

 

 

 

 

 

…ググってみるとどうやらそこは耳下腺リンパ節と言うらしい。

 

 

 

 

しかし他に不調も無いみたいなので気にせず次の日仕事をしていると嫁からLINEと共に恐ろしい画像が送られてきた。

 

 

f:id:tennennigari:20200812085511j:image


f:id:tennennigari:20200812085514j:image


f:id:tennennigari:20200812085519j:image

 

え、え、えぇー!?

 

 

咳も鼻水も出ていないと言う事だがこのコロナの時期である。

 

 

 

職場でも厳格な対策姿勢が執られており身内の発熱ひとつでも上司への報告が義務となっている。

 

 

慌てて上司に話すととにかく早く病院へ連れて行けと言われ家に帰ってぐったりしている嫁を連れて一路病院へ。

 

 

 

 

 

症状からしてコロナではないだろうと思いつつも一刻も早い診察結果を待つ自分の思いを他所に脱水を起こしかけていたらしい嫁は診察後に1時間ほど点滴を受けて戻ってきた。

 

 

 

 

診察含めて約2時間ほども待たされて漸く戻ってきた嫁の口から伝えられた診断結果はヨーレンキンと言う菌による感染症ということだった。

 

 

 

聞き慣れない名前の菌だと思っていたら何やら結構有名なやつらしく漢字で溶連菌と書くようだ。

 

 

正式名称溶血性連鎖球菌

 

 

なんだか怖い名前のこの菌は主に子供が多く発症するようで、鼻・喉は痛くならず冒頭に書いたように主にリンパの腫れと発熱を伴うようだ。

 

 

 

感染力はかなり高いが成人はあまり発症しないそうで検査結果を上司に伝えると「あー、子供がよくかかるやつか」と言われた。

 

 

 

その後、病院から出された解熱剤と抗生物質を飲んで何度か高熱と微熱を往復し回復したのだが家族の中で一番身の回りの除菌や衛生に気をつけていた嫁は「なんで私が…」と納得いかない様子でした。

夏の風物詩

夏になってきたので(?)今回は少し怖い話を。

 

 

 

 

 

 

新築もあと2か月で丸2年になる訳だが、そのくらいになると幾つか気になるエピソードも出てくる。

 

 

一つ目は自分が遅番で深夜に帰宅する勤務帯での出来事。

 

 

 

いつも通り家に帰ると嫁が怪訝な顔で自分を見ながら「あれ、今帰った?」聞いてきた。

 

 

 

何かと思って尋ねると、ちょっと前に玄関の扉が閉まった音がしたのだと言う。

 

 

うちの玄関は家人が居ても居なくても、いつも鍵が閉めてあるので誰かが開け閉めすることはできない。

 

 

 

「ちょっと、怖いこと言わないでよ💦」

 

 

 

と言うと嫁は首を傾げていた。

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は、これも自分が遅番の仕事で嫁が子供とお風呂に入っていた時の出来事。

 

 

 

不意に娘が天井を指差して

 

 

 

「お父さんとお母さんが居るね」

 

 

と言ったそうだ。

 

 

 

嫁はけっこう怖かったようで天井を確認したが勿論そこには何もあるはずもなく2歳の子供の言うことなので言質も取れずその後ずっとモヤモヤしていたそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目。

 

 

 

 

これも夜、自分と嫁が2人でくつろいでいる時。

 

 

 

我が家のキッチンはアイランド型で左右どちらからでも通行ができるようにしてあるがキッチン側から向かって左側の通路が食器収納の前を通るようになっている。

 

 

 

通路の幅は約1メートル。

 

 

 

そこを嫁がリビング側から通り抜けようとする時、いきなり膝が抜けたように床にへたり込んでしまった。

 

 

 

最初は笑いながら「何やっちょんの」とツッこんでいたがそれが1度や2度ではなく3度目になるとなんだか笑えなくなってきた。

 

 

 

嫁は首を傾げながら「ここ、絶対何か居るわ」と言う。

 

 

 

言われてみれば一度だけ、娘がその一角をやたらと怖がっていた時があった。

 

 

 

まあ、それは嫁がお化けのフリをしてそこからよく現れるので娘が足音に妙に敏感になってしまったせいだとも言えるのだが。

 

 

 

 

 

 

以上、新築2年目の我が家のちょっと怖いエピソードでした。

はじめてのプール

夏が近づき順当に暑くなってきた昨今、娘のためにビニールプールを購入した。

 

 

 

奮発して子供1人にしてはやや大きめのものを購入したが、その分少し節約しようとポンプは一番安い足踏み式のやつをチョイス。

 

 

 

 

だがこれが大失敗。

 

 

 

 

こう言うのをよく安物買いの銭失いと言うがまさにそれで使い方もよくわからない上になかなか空気が入って行かず大人4人で四苦八苦しながら遂には自転車用の空気入れなども駆使して小一時間ほども掛かってやっとプールが完成した。

 

 

 

 

まあ苦労の甲斐もあって娘が大喜びしてくれたのがせめてもの救いだろうか。

 

 

 

しかし今度は昼ごはんの時間になっても上がりたくないと言い出す。

 

 

 

 

娘の好きなデザートで釣ってなんとかプールから上がらせて昼食へ持ち込んだがほどなく小雨が降り始め、その日はもうプールは無理だなと言うことで親父がプールの水と空気を抜いて軒下に干してくれた。

 

 

 

やがて家に帰る時間になり外に出た娘はプールが無い事を不審に思ったのかいつも1人では行かない裏庭の方へ行き、そこで萎んで干されているビニールプールを発見してしまった。

 

 

 

 

それを見た娘の落胆ぶりは可哀想を通り越して見ていた大人が失笑してしまうほどで

 

 

 

「プールが…プールが…」

 

 

 

と下唇を突き出して悲しそうに歩いてくる動画を嫁が後から見せてくれた。

 

 

 

 

「また今度しようね」

 

 

 

 

そう言って実家を後にしたが、それから暫くは梅雨入りのためなかなかプールで泳げない日が続いたのだった。

 

 

 

f:id:tennennigari:20200804020802j:image

報告

うちの娘はオナラをするといちいち報告してくる。

 

 

 

すごくニコニコしながら、何ならちょっと吹き出しながら「おならでた!」と言う。

 

 

 

 

たとえ音が聞こえていなくても出たら言う。

 

 

 

 

 

そのくせ「◯◯ちゃんウ◯チした?」

 

と訊くと「してないよ?」である。

(もちろんウ◯チはしてます)

 

 

 

 

恥じらいの基準が不明だ。

 

 

 

いや、むしろこれは恥じらいではないのか?

 

 

 

 

 

 

 

極めつけはお風呂でオナラをして泡がポコポコと水面に上がってくるのを見て爆笑。

 

 

 

将来が不安である。