18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

0本から2本

今日でウチのムスメは生後7か月を迎えた。

 

しかし依然としてハイハイを始める気配はまるで無く、ずり這いばかりが日に日に加速して行くばかり。

 

最近はつかまり立ちもすっかり上達し、両手のひらを差し出しすと向こうからずり這いでやって来て片手づつゆっくりと掴まり脚をプルプルさせながら立ち上がって満面の笑みでドヤ顔するようになってきた。

 

 

このことからやっぱりウチの子はハイハイをすっ飛ばして立って歩こうとしていたようで両脇を抱えて立たせてあげるとすぐに上機嫌になる。

 

 

 

 

よく食べ身体も平均より大きく、性格も活発で人見知りもまだ無い。

 

 

生まれつき太ももも立派でむちむちしているし髪の毛もまだ短くて生え揃っていない我が娘は慎重に服装を選ばなければ男の子と勘違いされてしまうので別の心配が芽生え始めた42才子育て初心者な父親でした。

ガソリンスタンドの罠

セルフサービスのスタンドでガソリンを補給したことのある人なら知っていると思いますが給油が終わるとルーレットが出てきて当たると1ℓ当たりの値段が割引されると言う演出がありますよね。

 

自分の住んで居る地域では大抵のスタンドは当たった時点で値引きされ、支払う金額がその場で安くなるのですがお店によってはレシートに値引き券が印刷され次回2円引き!と言うところがあります。

 

 

これイラッとしませんか?

 

 

おそらく一見さんが再び来客するように仕向けた店長の策略なのでしょうが大概の運転手って行きつけのスタンドは決まっていると思うのでこんな事をされても逆効果だと思います。

 

 

 

 

しかし以前もっと酷いスタンドがありました。

 

 

 

それはお釣りをプリペイドカードで出すガソリンスタンドです。

 

 

 

ちょ…お釣りを現金で返さず、そこのお店でしか使えないプリペイドカードに勝手にチャージして返すとかこれってもはや詐欺か横領のレベルでしょ!?

 

 

 

なんというか…ガメつい。

 

 

 

気持ちは分からんでもないけど個人的にはこんなことされると二度と行きたくなくなりますね。

 

 

 

 

 

…って言う愚痴でした(笑)

加速する我が子

すっかりずり這いにも慣れて日に日にそのスピードが速くなってくる昨今。

 

 

うっかりしているとかなり距離をアッと言う間に移動しているので机の脚に頭をぶつけたり思いもよらぬものにしゃぶりついたりますます気が抜けなくなってきた。

 

 

職場の仲間の子供は同じくらいの時期にはもう四つん這いでハイハイできるようになっていたらしく、ウチの子はまだかな〜?と夫婦で毎日その挙動から目が離せないでいる。

 

 

まあ生後6ヶ月でハイハイする子は一般的には早い方らしく焦る必要は全くないのだが…

 

 

最近ハイハイをすっ飛ばして掴まり立ちに近い動きをし始め四つん這いも膝立ちでなく爪先で立つため陸上のクラウチングスタートのような姿勢で、しかし進み方が分からないのかその場でプルプル震えているところをよく見かけるようになった。

 

 

 

これはまさか…立ち上がろうとしている!?

 

 

 

あいにくと頭が重いせいか立ち上がるのは無理なようだったが、その格好から雑巾掛けの要領で上半身をスライディングさせて進む方法を覚えた。

 

 

 

とは言え立ち上がるようになるのも時間の問題。

 

 

 

そうなると今度はよろけて転んで怪我をするようになる。

 

 

 

まだまだ目が離せないなあ…

背中の秘密と嫁の楽しみ

うちの嫁は耳掻きが好きである。

 

 

される方ではなくする方が。

 

 

なんでもストレス解消になるらしく自分としては

 

 

 

1.膝枕してもらえる

 

 

2.気持ち良い

 

 

というメリットが有り、まさにWin Winな関係である。

 

 

 

つい先日、その耳掻きをしてもらっていたのだが意外と穫れ高が悪かったらしく嫁は不満そうにしていた。

 

 

 

そんな時に思い出したのが背中の毛穴に溜まる垢のことだった。

 

 

 

ここで説明させて貰うと自分の背中には一つだけ一際大きな毛穴(直径約1mmほど)が有り、数ヶ月放っておくと長さが5mm以上にもなった小さなクギの様な垢の塊が取れる。

 

 

 

最初にそれが取れたのはまだ付き合っていた頃だった。

 

 

 

結婚してからも一度だけ取って貰ったのだが、毎回嫁はとても興奮した様子で目をキラキラさせてとても満足してくれた。

 

 

 

 

…前置きが長くなったが唐突にそれを思い出し耳垢の代わりそっちを取ってはどうかと嫁に告げると

 

 

 

「よく思い出してくれた!」

 

 

 

とお褒めの言葉を頂いた。

 

 

 

そして今回も満足行くものが取れたらしくニヤニヤしながら

 

 

 

「浮気したらコレをスープに入れてあげるね」

 

 

 

と背筋の寒くなる事を言い放つのであった。

 

 

 

 

 

 

絶対ないから安心して捨てて下さい……

携帯ショップの店員さんは美人が多い?

携帯ショップの店員さんてなんであんなに華奢でキレイな女性が多いんですかね?

 

 

おかげでギクシャクしてしまってコミュ障の自分はとても迷惑しています。

 

 

 

…ここで断っておくと、自分の好みは雰囲気が柔和で話しやすいタイプの女性なんですが。

 

 

 

先日、料金引き落としのクレジットカードの切り替えに行ったんですが初心者マーク付けた若い女性の店員さんが出てきて小さなテーブルに1:1で座らされ、向こうがタブレット端末で情報の書き換えをしている間10数分間喋ることもなく待っていました。

 

 

じっと見ている訳にもいかないので(キモいだろうし)座ったままキョロキョロと店内や外の景色を眺めておりました。

 

 

 

いやー…拷問でしたね。

 

 

 

べつにその店員さんには何の非もないんですけどね。

 

 

 

 

絶対、顔で選んでるでしょ

 

 

 

 

って言う。

 

 

 

 

まあ見た目も可愛くて仕事もできるなら普通はお店側もお客も満足なんでしょうけど。

 

 

 

 

 

話しやすさ、取っ付きやすさで店員を選ぶ携帯ショップとあってもいいんじゃないかって言うただのコミュ障中年の愚痴でした

 

 

 

 

 

初めての◯◯

赤ちゃんが成長していく過程で必ず訪れる初めての諸行動

 

 

 

初めて笑った

 

 

初めて寝がえりをした

 

 

食事をした

 

 

などなど

 

 

 

 

 

そしてこれから訪れるであろう

 

 

 

ハイハイした

 

 

歩いた

 

 

そして

 

 

喋った

 

 

etc

 

 

 

生きているなら必ず訪れると言っても過言ではないこれらの諸行動に世の親々は狂喜乱舞する。

 

 

 

全く理解できないこともないが今まで正直そこまで共感できないでいた。

 

 

 

しかしそれが我が子にすり替わってみると、その当たり前なことに説明し難い感動が湧き上がってくる。

 

 

 

無理やり言葉にして理解…と言うか説明することもできるかもしれない。

 

 

 

しかしそれをすることでその感動は半減してしまいそうなので、今はこの感情に心を委ねたい。

 

 

 

 

そう言えば最近は離乳食も食べ始めて、いろんな(裏ごしした)食べ物に対する娘のリアクションに嫁と2人でウキウキしています。

 

 

 

そうそう、そろそろハイハイもしそうなんですよ!

 

 

あとね、あとね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新築の棟上げ

時間差になるが先月の30日、我が家の棟上げが行われた。

 

当初の予定は29日だったがハウスメーカーの確認した天気予報ではその日はかなり天候が悪いとのことで検討の結果、翌日の30日に行うことになった。

 

 

が、しかし

 

 

 

29日は前日までの大雨が嘘のように朝から晴天で、正午前に夕立ちが数分間降ったもののそれ以外はほぼ快晴。

 

 

逆に30日は朝からそこそこの勢いでほぼ止むこともなく一日中雨。

 

 

そんな中、棟上げは行われた。

 

 

 

あまり資金的に余裕のない我が家では上棟式は行わず大工さんたちへの食事の振る舞いとお礼の金一封だけを渡すことにした。

 

 

その昼食の時間でさえ雨は容赦なく降り注ぎ大工さんたちは庭の一角に設置した小さなレジャー用のテントの下で縮こまって食事を摂っていた。

 

 

やっとの事で棟は上がったが家の床の下地部分になる木の板はビショビショでところどころに水たまりができている。

 

 

 

これから暑くなるししっかり乾かすから大丈夫ですよ

 

 

と言うハウスメーカーの担当さんの言葉を信じるしかなかったが本来なら家が建ってしまえばほぼ一生濡れることのない部分である。

 

 

木材だし表面上は乾いても染み込んでしまえばなかなか完全には乾かずカビや歪み、接着剤の剥がれなど心配は絶えない。

 

 

しかし行なってしまったものは仕方ない。

 

 

 

大工さんたちも雨の日の上棟の経験はあると言うのでそこは任せることにする。

 

 

 

しかし柱が立って屋根が乗るとやはり存在感が出るもので、数時間の作業で急激に増したそのリアリティにただただ圧倒され感動するばかりだった。

 

f:id:tennennigari:20180723080836j:image