18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

初めての◯◯

赤ちゃんが成長していく過程で必ず訪れる初めての諸行動

 

 

 

初めて笑った

 

 

初めて寝がえりをした

 

 

食事をした

 

 

などなど

 

 

 

 

 

そしてこれから訪れるであろう

 

 

 

ハイハイした

 

 

歩いた

 

 

そして

 

 

喋った

 

 

etc

 

 

 

生きているなら必ず訪れると言っても過言ではないこれらの諸行動に世の親々は狂喜乱舞する。

 

 

 

全く理解できないこともないが今まで正直そこまで共感できないでいた。

 

 

 

しかしそれが我が子にすり替わってみると、その当たり前なことに説明し難い感動が湧き上がってくる。

 

 

 

無理やり言葉にして理解…と言うか説明することもできるかもしれない。

 

 

 

しかしそれをすることでその感動は半減してしまいそうなので、今はこの感情に心を委ねたい。

 

 

 

 

そう言えば最近は離乳食も食べ始めて、いろんな(裏ごしした)食べ物に対する娘のリアクションに嫁と2人でウキウキしています。

 

 

 

そうそう、そろそろハイハイもしそうなんですよ!

 

 

あとね、あとね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新築の棟上げ

時間差になるが先月の30日、我が家の棟上げが行われた。

 

当初の予定は29日だったがハウスメーカーの確認した天気予報ではその日はかなり天候が悪いとのことで検討の結果、翌日の30日に行うことになった。

 

 

が、しかし

 

 

 

29日は前日までの大雨が嘘のように朝から晴天で、正午前に夕立ちが数分間降ったもののそれ以外はほぼ快晴。

 

 

逆に30日は朝からそこそこの勢いでほぼ止むこともなく一日中雨。

 

 

そんな中、棟上げは行われた。

 

 

 

あまり資金的に余裕のない我が家では上棟式は行わず大工さんたちへの食事の振る舞いとお礼の金一封だけを渡すことにした。

 

 

その昼食の時間でさえ雨は容赦なく降り注ぎ大工さんたちは庭の一角に設置した小さなレジャー用のテントの下で縮こまって食事を摂っていた。

 

 

やっとの事で棟は上がったが家の床の下地部分になる木の板はビショビショでところどころに水たまりができている。

 

 

 

これから暑くなるししっかり乾かすから大丈夫ですよ

 

 

と言うハウスメーカーの担当さんの言葉を信じるしかなかったが本来なら家が建ってしまえばほぼ一生濡れることのない部分である。

 

 

木材だし表面上は乾いても染み込んでしまえばなかなか完全には乾かずカビや歪み、接着剤の剥がれなど心配は絶えない。

 

 

しかし行なってしまったものは仕方ない。

 

 

 

大工さんたちも雨の日の上棟の経験はあると言うのでそこは任せることにする。

 

 

 

しかし柱が立って屋根が乗るとやはり存在感が出るもので、数時間の作業で急激に増したそのリアリティにただただ圧倒され感動するばかりだった。

 

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シュレッド(細切れ)チーズの価格帯

我が家にてけっこうスタンダードに消費する食材としてシュレッドチーズがある。

 

 

パンに乗せてトーストしたりカレーにトッピングしたりグラタンやラザニアにも使う。

 

 

しかしこのシュレッドチーズ

 

 

価格帯がなかなか定まっていないと言うか、お店によってかなりアバウトである。

 

 

もちろんその理由にはチーズ自体の質なんかもあるのだろうがチーズはかなり人によってその嗜好性に差があり、一概に高いチーズが美味しいチーズと言う風にはいかない。

 

 

 

そんな中で色んなお店のシュレッドチーズの価格と味(あくまで筆者の嗜好です)をなんとなく比べて見ました。

 

 

 

1.ドラッグコスモス

全ての商品において商品の値段が安い。特に冷凍食品は業界トップレベル。

 

…が、肝心のチーズはそこまででもない。質も普通。

 

 

2.ドンキホーテ

自分の住む大分県では食品はドラックコスモスかドンキホーテで買っておけば先ず価格に於いて失敗はない。

 

しかし、ここもシュレッドチーズについてはオリジナルブランド以外は種類も少なく品質もパッとしない。

 

 

3.HIヒロセ 食の蔵

全体的にコスパは良くない。しかし安さより品質と言うスタンスなのか品物の質が高い。

 

そしてチーズはコレステロール70%カットを謳った品目のやつが味も良くコスパも高い。

 

ちなみにそれが我が家のスタンダードチーズ。

 

 

 

4.イオン系列店(AEON、MAXvalue)

オリジナルブランドを多く展開する大手スーパー。会員になれば様々な特典が受けられる。

 

しかしそのオリジナルブランドが安いことは安いがあまり魅力を感じない。

 

チーズも然り。

 

 

 

※冒頭でも書いた通りこれは個人の感想です。チーズはその嗜好性が人によってかなり異なるので内容を過信せず参考程度に留めていただければ幸いです。

 

 

 

読者の皆さんも「ここのチーズが美味しい!」と言うものがあれば教えてくだされば嬉しいです😊

 

赤ちゃんの逆襲

…と言うタイトルのDVDを観た。

 

 

先日、連休に入る折に嫁と行ったレンタルDVDのお店で嫁がインスピレーションでその作品を借りた。

 

 

結婚前は夫婦共々「赤ちゃんはあまり好きな方じゃない」とか言ってたのはどこ吹く風、最近はすっかり赤ちゃんフェチと言っても過言じゃないほど赤ちゃん好きになってきた。

 

 

何なら赤の他人の子供ですら可愛くてたまらないほどだが、しかしどんな可愛い子供に出会っても必ず最後には2人でこう言うのだ。

 

 

 

「でもウチの子がいちばん可愛い」

 

 

すっかり親バカである。

 

 

 

 

話は表題のDVDに戻るが、15年くらい前のフランスの映画で当時はそこそこ有名になった作品らしい。

 

 

まあ赤ちゃんが主人公なら楽しめるに違いないと気軽な気持ちで手に取ったのだが…

 

 

 

なんか冒頭から漂うB級感に加えて若干ハードな演出で想像していた内容とは早くもかけ離れている予感。

 

 

ネタバレになるので詳細は語らないが、子育て世代にはかなりストレスを感じる展開だったと思う。

 

 

 

名誉のために付け加えておくと、子育てに奔走&奮闘する親の愛情にジンと来てラストではしっかり泣ける話でした。

 

 

 

しかし、観終わった感想は2人とも

 

 

「なんかすっごい疲れた」

 

 

でした(笑)

 

 

 

インスピレーションでDVDを選ぶときは自己責任が重大であると感じた日でした。

 

ぐうたら生活の代償

最近、料理をあまりしていない。

 

 

料理を趣味と豪語する者としてはこんなことでは良くないが、嫁が率先して毎日凝った料理を作ってくれるので甘えてしまっている。

 

 

休日くらいは…と思うが時々しか料理をしない自分が唐突に思い立っても台所事情を把握できていないので食材が揃わないことが多い。

 

 

思うに、女性の方が有り合わせの食材でも様々な料理を器用に作るが男性の場合は料理ありきで食材を揃える傾向が強い様に感じる。

 

 

まあ最近は◯ックパッドなどで食材から逆引きできるので上手く使えば困ることはないのかも知れないが。

 

 

 

おかげで現在は我が人生で最高記録の体重をマークしている。

 

 

元々痩せ型の体型で食生活の乱れにも全く鈍感な体質だったことで油断していたが、最近は年齢による代謝の低下や幸せ太りの後押しもあって見事にお腹がポッコリしてきた。

 

 

 

嫁からいいお尻してるね♪などとセクハラ発言されることもしばしばであるが、今日はついに職場で同僚から

 

「あれ?太った??」

 

「やっぱ幸せ太り?」

 

「お尻が大きくなった」

 

とオブラートにも包まず痛いお言葉を頂いた。

 

 

 

子供が少し大きくなったら一緒に散歩して、もっと大きくなったら一緒に走ってダイエットしようとは考えているが…

 

 

 

 

 

果たして間に合うだろうか

思い起こせば25年前<後編>

その事件から数日後。

 

 

自分をボコボコにした不良が母親と一緒にうちに謝罪に訪れた。

 

 

 

事件当日とは真逆の印象で、泣きそうな顔をしながら自分に「ごめんな」と謝って来た。

 

 

 

その表情を見て何故か自分が少しだけもらい泣きしそうになりながら「こっちが先に謝っておけば良かった、ごめんね」と和解してその場は引き取っていただいた。

 

 

 

それでこの件は解決したかに見えた。

 

 

 

 

…が、それから更に数日後。

 

 

 

 

 

今更になるが何の因果か当時生徒会の書記を務めていた自分は体育館で行われた生徒総会でステージ下に並べられた机に全校生徒と向かい合う形で座っていた。

 

 

 

その時まだメガネが必須というほど視力が衰えていなかった自分は、カッコをつけてメガネを外していた。

 

 

すると10メートルほど先の生徒の集団の中に何やらこっちを指差してワイワイ言っている一団がいることに気がついた。

 

 

 

 

何だろう?

 

 

 

 

眉間にシワを寄せて精一杯の細目で(メガネをかければ良いのに)その方向に目を凝らすと、どうやら例の不良生徒の学科のようだがそこに当人の姿はなかった。

 

 

気のせいだと思うが自分を指差して何か叫んでいるように見える。

 

 

しかし確認しに行ける状況でもなかったので気にしないことにして、そのまま会は進行していった。

 

 

そして生徒総会が終わり自分のクラスの前をボンヤリ歩いていると廊下のかなり先の方で何か喚いている生徒がいる。

 

 

その生徒はメガネはかけているが頭髪は金に近い茶髪の、例の不良生徒とは違うタイプだがやはり不良であることは間違いなかった。

 

 

その不良が級友らしき人たちに羽交い締めにされながら自分に向かって

 

 

 

オマエじゃオマエ!!

 

 

 

と叫んでいるのだ。

 

 

 

はい?(汗)

 

 

思い当たる節もなかった自分が怪訝に思いながらもそっちに近づいて行くと、その不良生徒を羽交い締めにしていた普通そうな生徒が

 

 

 

「コイツいまキレちょんけん、いいからあんた帰りな」

 

 

と追い返された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後から聞いた話だが生徒総会中に目の悪い自分が目を細めて彼の方を見ていたことでガンを飛ばしたと勘違いされたようで、それと言うのも自分をボコボコにした不良生徒と今回の不良生徒は仲の良い友達だったようだ。

 

 

どうやら以前の自分との一件のせいで某不良は謹慎処分になったらしく、それを自分が先生にチクッたせいだと激昂。

 

 

アイツを殴って学校辞める

 

 

薄っぺらいドラマの様な理由で怒鳴っていたのだそうだ。

 

 

 

 

皆さん、見えにくいときは近づいて見るかちゃんとメガネをかけましょう。

思い起こせば25年前

今日は散髪に行った。

 

 

散髪中なので当然メガネを外してぼんやりした視界で鏡を見ていた。

 

 

目を懲らそうと眉間にシワを寄せていると、ふと高校時代にそのことで不良学生に因縁をつけられた事があったのを思い出した。

 

 

事の起こりはある日の放課後。

 

 

いつも通りゾロゾロとたくさんの生徒が階段を降りて下校して行く中に自分も居た。

 

 

 

階段の踊り場から更に階下へ向かって踵を返した時、後ろから降りてきた生徒の顔に肩がぶつかった。

 

 

その生徒と言うのが体格は細いが鋭い目つきで髪にはパーマをあてているバリバリの不良で一瞬でヤバイとは思ったがそのまま黙って階段を下りた。

 

 

するとその不良は後ろから自分の肩掛けカバンをボコボコと蹴り始めたので下の階に着いた時、自分は堪らず振り返ってこう言った。

 

※以下、青字は心の声

 

 

「お前がぶつかって来たんやろ」

 

 

いやいやいやいや、何言ってんの自分!!?

 

 

その瞬間、無言のままそいつは殴りかかって来て自分は顔を両手でガードした姿勢のままボッコボコ。

 

ゾロゾロと下校中の生徒が通り過ぎていく横で立ったまま延々と殴られる自分。

 

 

少しして気が済んだのか友人らしき連中とスタスタとどこかへ去って行った。

 

 

 

突然の出来事に暫く呆然と立ったままの自分。

 

 

 

顔を守っていたつもりが口の中が切れて血の味がする。

 

 

暫く突っ立っていたら上から降りて来た教師に「どうした!?」と話しかけられ、根掘り葉掘り事情聴取された。

 

 

 

 

 

 

長くなるので今回はここで一旦終わります。

 

 

…うむ、眉間のシワの件は次回に(笑)