18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

うつ伏せ寝

最近、完全に寝返りをマスターした我が子は床に寝かせるとすぐにうつ伏せになるようになった。

 

 

どうやらうつ伏せの方が落ち着くらしい。

 

 

寝返りを覚えてからと言うもの夜もずっとうつ伏せ寝で夜中に目を覚ましてグズる回数が極端に少なくなった。

 

 

 

それだけなら良いことだらけなのだが、うつ伏せ寝には首の座っていない乳児の場合窒息してしまう可能性があるらしい。

 

 

そのため今度はそれが心配で嫁が眠れないという事態に陥った。

 

 

おくるみで手足をしっかり固定しても、最近は手足の筋力も発達して来たのか30分もしないうちに抜け出してうつ伏せになってしまう。

 

 

職場で子育ての先輩方にうつ伏せ寝対策の何か良い案はないか尋ねると大半の人間が「首がしっかりしてくれば苦しい時はちゃんと頭を動かして呼吸確保するから大丈夫」との答えだった。

 

 

しかしそれを嫁に話しても

 

 

「でも熟睡しているとそれすら忘れて窒素しちゃう子もいるみたい」

 

 

と言ってやはり心配は消えないみたいだった。

 

 

 

結局、子供を寝かしつけてからも頻繁に子供の元に足を運んでは呼吸を確認する日が暫く続いたが日が経つにつれ段々大丈夫だろうと言うことになり今は寝る前と夜中に目が覚めた時と朝起きた時に確認するようにしている。

 

 

 

 

睡眠の質が良くなったせいか最近は機嫌の良い時間も増えたし色んなものに興味を持つようになってきた。

 

 

しかしまだ5ヶ月目に入ったばかり。

 

 

半年も経たないうちこれだけイベント山盛りだと楽しい反面心配事も尽きない。

 

 

 

前途多難である。

初◯◯

つい何日か前の出来事。

 

 

お疲れでお休み中の嫁に代わって娘を見ていると不意に下半身を捩りはじめ、もう少しで初めての寝返りを打つ寸前という体勢になった。

 

 

突然の決定的瞬間に自分はテンションが上がり慌ててスマホのカメラを準備。

 

 

「もう少しだぞ、頑張れ!!」

 

 

と囃し立てた。

 

 

 

…しかし頭の大きい我が子はその大きさと重さが仇になり、どうしても上半身をひっくり返すことができず格闘するうちに指しゃぶりを始めて諦めてしまった。

 

 

 

もう少し…だったのになぁ…

 

 

 

少し経って眠りから覚めた嫁にその時の動画を見せて「最近うつ伏せにして首を鍛えさせた効果が出たのかな?」と2人で娘の成長を喜んだ。

 

 

 

そして嫁と交代して少しだけ仮眠を取ったのだが…

 

 

 

起きてきた自分に嫁が

 

 

「あ、さっき寝返り成功してたよー動画は撮れなかったけど(笑)」

 

 

 

自分:うそん!?∑(゚Д゚)

 

 

決定的瞬間を見逃した…

 

 

 

しかし、それからというもの娘は完全にそのやり方を覚えたらしく頻繁に寝返りを打つようになったのだった。

 

 

 

また目が離せなくなるなあ…

父親<母親

赤ちゃんをあやしたり寝かしつけたりするのは母親の仕事だと言う風潮はまだまだ少なくないようだ。

 

 

しかし自分はそれを嫁の仕事だと一言で片付けてしまいたくはないので日々、我が子をあやしたり寝かしつけに及ばずながら協力させていただいている。

 

 

その甲斐あってか娘は自分の顔を見ると嬉しそうに満面の笑みを浮かべてくれるし、喜んでくれる遊びも少しだけ分かってきた。

 

 

ただ

 

 

本当に機嫌が悪くて泣いている時…つまりギャン泣きタイムには自分の無力感を痛感させられる。

 

 

どれだけ時間をかけて抱っこして歩き回っても変顔してもお気に入りのオモチャ(や道具)で機嫌をとっても一向に泣き止む気配がなく、自分の顔を見て涙をボロボロ流す姿にはただただ心がボロ雑巾のようになる。

 

 

そして見かねた嫁と選手交代した途端、ウソのようにピタっと泣き止むのだ。

 

 

何が違うんだろう。

 

 

腕の柔らかさ?

 

 

それとも匂い?

 

 

はたまた1番長い時間一緒に居る人への安心感?

 

 

 

やっぱり生物学的に母親という生き物には敵わないのかなあ?と痛感させらせる瞬間です。

 

 

 

しかし2番目は絶対譲らない!

男性脳と女性脳

男と女では基本的に考え方が違うと言う話をよく耳にする。

 

 

男性は論理的で女性は感情的。

 

 

その理由として男女ではそもそも脳の構造が違うという説があり男性脳と女性脳などと呼ばれている。

 

 

 

 

例えばある夫婦の例を挙げると

 

 

妻は近くのスーパーで300円の野菜が隣町のスーパーまで行けば200円で買えると興奮気味に旦那に話した

 

しかし隣町のスーパーまでは片道15㎞もあり往復すると30㎞にもなる。

 

燃料1ℓにつき15㎞しか走らないその家の自家用車では往復で燃料を2ℓ消費することになる。

 

燃料は1ℓ150円なので野菜を買いに行くだけで300円も使ってしまう。

 

 

いくら野菜が100円安く買えたとしても燃料費が300円かかってしまっては200円損をすることになると旦那が妻にいくら説明しても解って貰えなかったという。

 

 

ここまで聞いただけでは女性って計算が苦手なのかな?と思われそうだが実はそう言う話ではない。

 

 

そもそも妻は買い物を楽しみたいだけであって単純に野菜が安いから隣町まで行きたい訳ではないらしいのだ。

 

 

そうなると女性側から見ればその旦那はなんて女の気持ちの分からない男なのだろうと言うことなる。

 

 

 

この話は極端な例だが男と言うのはどうにも理屈っぽく、感情に流されず論理的に物事を判断できることをカッコいいと考える性質がある(かく言う自分も少しだけ身に覚えがある)

 

 

逆に多くの女性は直情的で物事を深く考え過ぎず他人の気持ちを慮ることが得意で即ち他人に同情しやすい。

 

 

 

 

 

しかしこのことを脳の構造の違いと一言で片付けてしまっては全く歩み寄りが無い。

 

 

少しでもお互いの気持ちを分かってあげようとする姿勢を見せるのが大事だと思う。

 

 

 

しかし夜中に子供がどんなに泣いても全く目が覚めない自分の男性脳には少々呆れもするが…

 

 

 

 

最後に、もうどこで聞いたのかすら忘れたがパソコンの処理に例えると男性は過去に付き合った女性のことを過去のファイルとして記憶に残しておく性質があるらしい。

 

対する女性は過去の男の事は新しい出会いで上書きして消してしまうのだそうだ。

 

 

 

某プロレスラー夫婦の妻は

 

男は別れた女のことを幸せになって欲しいとか考えるらしいけど女からしたら早く死ねばいいと思ってんだよ!

 

 

とテレビで豪語していた。

 

 

 

いや〜…女って怖いですね(笑)

たのしいこと

結婚する直前の自分はもう別にいつ死んでもいいかなと考えていた。

 

 

もちろん何かをやり遂げたからではないし、だからと言って当たり前だが死にたい訳でもない。

 

 

ただ、自分の為だけに全ての時間が使える環境が15年余り続くと色んなことが煮詰まってきて「もういいかな」と思うようになっていた。

 

 

社会人になってから30代までゲームやパソコンにのめり込み、一刻も早く家に帰りたくて車を走らせた。

 

 

 

しかし35歳を過ぎた頃それほど没頭出来る趣味もなくなり

 

 

コレのために生きている!

 

 

と言えるものが何も無くなっていることに気づいた。

 

 

若い頃の惰性で昔の趣味の延長ばかりになっていた自分は、このままではダメだとロードバイクを始めてみたりもした。

 

 

 

 

ロードバイクは楽しかったが調子に乗り過ぎたせいか一年も乗らないうちに事故を起こして封印。

 

 

 

やっと見つけた楽しみも失った自分はその後、再び悶々とした生活を送っていたところを嫁と出会って結婚。

 

 

 

 

 

今は毎日少しでも早く、そして長く妻と子供の顔を見ていたい。

 

 

 

その為に車を走らせ家に帰る。

 

 

 

そして夫婦仲良く末永く生きていきたい。

結婚2年目の抱負

結婚して既に一年と約3ヶ月が過ぎたが夫婦仲はと言うと未だに自分はデレデレで、そんな自分に呆れながらも嫁はよく笑ってくれている。

 

 

幸運にも結婚してすぐに子宝に恵まれ、しかしただ「幸せだ」で片付けるのは恐れ多い多くの出来事の詰まった一年余りだったと思う。

 

 

 

一生大事にします。結婚してください。

 

 

そうプロポーズしたのが一年と7ヶ月前。

 

 

ずっとその言葉を心掛けて来たつもりだが悲しいもので人間は慣れて忘れて行く生き物のようで時々思い出しては肝に銘じ直しながらなんとか今日までやってきた。

 

 

あとひとつ、これは結婚前から心掛けていることだがお礼でも不満でも普段何気なく感じていることでも、想いは言葉にしなければ伝わらないと言うこと。

 

 

無論、不満などは口にすれば口論になることもあるかもしれない。

 

 

ただ、感謝や相手を好きだと言う気持ちはどれだけ伝えてもマイナスになることは無いので「はいはい(笑)」と軽くあしらわれたとしても伝えることが大事だと思う。

 

 

当然、相手は分かってくれているだろうと思う事柄も面倒臭がらず且つ恥ずかしがらずに頭に浮かんだ時に言葉にする習慣も大切だ。

 

 

しかしまだ結婚2年目。

 

 

自分の中の怠惰と戦いながら、この先もお互い貴方がいて良かったと言える関係をキープしていけるように気を抜かず時には襟元を正す気持ちで、でも決して頑張りすぎずやっていけたらと思う所存でございます。

夢の実現1

結婚してすぐに実行に移した夢がある。

 

 

それはマイホームを持つこと。

 

 

月並みと言われればそれまでだが一生を添い遂げようと決めた相手と後戻りのできない夢を叶えることは自分自身への戒めと伴侶への覚悟の顕示とも言えよう。

 

 

 

 

御託を並べたが分かりやすく言えば

 

 

一生大事にするからよろしくね!

 

 

とまあそんなところだ。

 

 

 

夢だ夢だと言っているばかりでは頭の中お花畑だと疑われそうなので少し現実的な話をすると一人の人間がこの国で生きていこうとすれば必ず住居が必要になりその為には家賃が必要になる。

 

よほど安い借家でなければ自分の納得できる広さと佇まいならば平均的に月¥60,000はかかるだろう。

 

 

仮に80歳まで生きるとして残りの人生40年間、ずっとその家賃を払い続けるとするとその金額は¥28,800,000になる。

 

 

長生きすればその金額は更に増え、そして死んだ後には何も残らない。

 

 

 

長生きは勿論、するつりだ。

 

 

今の嫁と出会えた幸福な人生をなるべく長く謳歌したい。

 

 

2つ目のメリットとして自分の子供に遺すことができる。

 

 

 

 

簡単に言ってしまったが銀行に融資を受ければ様々な責任が発生することは付け加えておかねばならない。

 

 

 

まあ、これはあくまでマイホーム派である自分の意見なので生活のどこに重点を置くかは人それぞれ。

 

 

家にはそこまで求めず生活や趣味に重きを置く人だってもちろん居るだろう。

 

 

 

なのでマイホームを建ててローンに追われるのが嫌いな読者の方はそんな自分の主義は一蹴して下さい。

 

 

 

 

…うん、自分で読み返してみるとやっぱりお花畑なのか?と言う気がしてきた。

 

 

 

 

しかし先日やっと造成と行政への申請で遅れに遅れて1年以上も待たされた土地の売買の契約が成立し地鎮祭を行なった。

 

 

 

 

 

これから更に幸せになる(計画の)自分の目はもう先しか見ないことに決めた。

 

 

 

そうなると後は気を抜かず施工現場に足を運んで無事完成することを祈るばかりだ。

 

 

 

 

早くできないかなマイホーム🏠