17歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

遺伝を感じた日

気がつくと最近、娘がウ◯チをしていない。

 

 

以前は毎日それも1日に数回あれほど立派なやつを出してくれていたのに。

 

 

気づいたのはウ◯チをしなくなって3日ほど経過してからだった。

 

 

少し心配ではあったがまだ母乳かミルクしか飲まないし、そのうち出してくれるだろうと思っていると4日目になってもまるで気配なし。

 

 

嫁の兄弟も幼少期、便秘でお義母さんの手を焼かせたらしかったのでここはプロ(?)のお義母さんに連絡して知恵を借りようと嫁にLINEを送ってもらった。

 

 

知恵を借りるだけのつもりだったのだが手違いもあって間もなくお義母さん(とお婆ちゃん)が夜も遅い時間に心配してわざわざ家まで来てくれた。

 

 

 

お尻の穴を綿棒で刺激したり、お腹を丹念にマッサージしたりかなり念を入れてやってくれたのだが残念ながらその日は収穫なし。

 

 

明日、自分と嫁の力だけで見よう見まねで今日と同じ処置をしてみてダメならまたお義母さんにお力添えを頂こうということで便秘4日目は解散。

 

 

そして次の日

 

 

 

仕事中に嫁から「出た!」の連絡がありその後も何度か

 

 

1日に3回ものウ◯チフィーバー

 

 

 

 

 

 

自分のウ◯チじゃないのに何故かものすごくスッキリしました!(笑)

沐浴の憂鬱

うちの娘は沐浴が大嫌い。

 

 

初めてベビーバスに入れた日から今日まで泣かなかった日は片手で数えられるくらいしかないくらい嫌いなようだ。

 

 

それでも嫁は自分より赤ちゃんの気持ちが分かっているのかあまり酷くは泣かさずに上手にこなしている。

 

 

 

自分の場合はお湯に娘の爪先が浸かった途端、煮えたぎる油にでも浸かったかのように絶叫系の叫び声をあげて以後、お風呂から上がるまで一度も泣き止まないのが普通だ。

 

 

折れかける心で、しかし諦めて嫁に任せてしまうと何だか父親として敗北するような気がするので頑張って出来る限り沐浴は続けてきた。

 

 

 

そしてそんな沐浴もひと月を少し過ぎた時、少しずつ嫁の真似をしながら娘の恐怖心を和らげることを念頭にやって来た甲斐あってその日は珍しく静かにしていた。

 

 

右足で子供の下半身を支えながら上半身はしっかり両手で抱えて軽く揺さぶってご機嫌を取ろうとした時

 

 

 

アハ、アハハハハッ

 

 

突然娘がニコニコしながら、しかも初めて聞くハッキリとした声で笑ったのだ。

 

 

 

これには外に居た嫁も驚いて走ってきてお風呂場のドアを勢いよく開けた。

 

 

 

 

キャー、エッチ

 

 

 

 

 

「ちくしょー!初めてを1つとられたー!!」

 

 

 

悔しがる嫁(笑)

 

 

 

 

その後ルンルンで体を洗ってあげているとうっかり支えていた手が緩んでしまい、よろけた娘が浴槽に頭をぶつけてギャン泣き。

 

 

 

結局いつも通り、泣きながらの御退場となりました💧

 

 

 

 

せっかく笑ってくれたのに…

 

 

 

ごめんよ娘。

非常時の料理

最近、子育ての忙しさに更新ペース落ちまくりの当ブログです💦

 

 

あと5日で生後2ヶ月になる我が子は抱っこしてないと泣くだけでなく抱っこしていても歩いていないと泣く有様で1人の時は本当に何も出来ない…いや、させて貰えません。

 

子育てしながらブログも書ける世の中のお母さんの凄さを思い知る今日この頃です。

 

 

 3DKの決して広くはないアパートの中で足が棒になるほど歩き回り、隙を見てミルクを作ってはオムツを替え…寝かしつけでまた歩き回り限界に達して嫁にバトンタッチしてもらう日々。

 

 

専業とはいえ1人の時は毎日これをこなしている嫁のことは本当に尊敬します。

 

 

 

しかしある時、そんな嫁もなかなか寝てくれない我が子に眠気が限界に達していたらしくフラフラしながら

 

「1時間半も掛けてさっき寝かしつけたばかりなのになんで…」

 

と、うわ言のように呟いていたので起きたばかりだった自分はこれは危ないと思い「あとは任せて寝るんだ」と半ば強引に我が子をその腕から奪い取ったことがあった。

 

 

しかし問題はその後。

 

 

 

抱っこしていても突っ立っているだけだとギャン泣きしてしまう我が子に手を焼きながら朝の6時半から約一時間が経過。

 

 

お、お腹空いた…

 

 

しかし一瞬でも身体から離せば目を覚ましてしまう子供を置くわけにはいかず導き出した答えは

 

 

 

片手でやるしかない

 

 

 

そうと決まればと片手でフライパンを用意し、食パンを解凍して目玉焼きを…

 

 

め…目玉焼き…

 

 

そう、たかが目玉焼きだが今の状況で使えるのは片手のみ。タマゴを割らなければ目玉焼きにはたどり着けない。

 

 

格好よくタマゴを片手で割って目玉焼きを作る動画を見た事はあるが自分でやったことはなく自信もない。

 

 

しかしそんなこと言ってる場合じゃない。

 

 

 

料理は平均的な男性諸君に比べれば経験のある方だしタマゴだって何百個も割ってきた(ハズ)

 

 

少し緊張しながら右手のタマゴを見つめ、意を決してシンクの角に打ち付ける。

 

 

 

その力加減は運良く絶妙だったらしく殻はきれいに2つに割れて手もほとんど汚すことなく中身をフライパンへ落とすことができた。

 

 

解凍したパンを軽くトースターで焼き、マヨネーズを塗ってシュレッドチーズを散りばめ170℃のオーブンで15分。

 

 

見事エッグトーストが完成した。

 

 

気のせいだと思うがいつもより美味しく感じる…

 

 

 

その後、短い仮眠を終えて起きてきた嫁に頑張って片手でタマゴを割ってトースト作ったことを自慢げに伝えると

 

 

 

それ、普通(笑)

 

 

と言われました(笑)

 

 

 

嫁の日頃の奮闘に敬礼。

泥棒×我が子

近況では相も変わらず子育てに奮闘する日々が続いております。

 

 

その中でも嫁は授乳のために3時間おきに目を覚ましてはオムツ替えをして寝かしつけをしなければならないんですが

 

 

 

子供が寝てくれない

 

 

 

抱きかかえているうちは目もつぶってくれますが、ベビーベッドに寝かせて「これでやっと眠れる」と布団に入るとすぐに目を覚ました子供が泣き喚き始めます。

 

 

寝不足で疲れた体に鞭を打って再び子供を抱えて子守唄を歌いながら狭い室内を歩き回り、ようやく眠りにつかせてベビーベッドに寝かせてもまた同じように泣き始めます。

 

 

これが1〜2時間続きます。

 

 

もう地獄ですよね(汗)

 

 

 

自分もたまに寝かしつけに協力するのですが、我が子ながらこれがなかなかの強敵でモチロン普通に抱っこしているだけじゃ寝てくれるはずもありません。

 

 

声をかけたりたまに歌を歌ってあげたりしながら揺りかごのように揺すってあげると機嫌のいいときは寝てくれる場合もあります。

 

 

しかし

 

 

機嫌の悪いときはただ揺すっているだけでは泣き止んですらくれません。

 

 

そんな時は抱っこして優しく腕揺りかごしながら更に歩いてあげなければ寝てくれません。

 

 

まるで某アニメの台詞

 

 

立って歩け

 

前に進め

 

あんたには立派な足があるじゃないか

 

 

と囁かれているようです。

 

 

…まあ子育て経験のある親御様方には身に覚えのある方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

最近は盗品を大事に抱えて逃走する泥棒の真似…つまり泥棒歩きをするとピタっと泣き止むことが多くなり狭い家の中を嫁と自分の2人の泥棒が歩き回っています。

 

 

 

親には見せられない姿(笑)

四月に入ってすぐの出来事

去る4月初日。

 

 

 

 

仕事の途中でLINEのチェックをしようとスマホの電源をONにした。

 

 

すると、そこには一行だけ

 

 

 

泥棒に入られました👮‍♀️

 

 

 

 

 

 

え?え??何か盗まれた!?

 

 

ちょっとパニックになりそうになったが、こうして嫁自身は無事にLINEを送ってきているし一行だけしか送ってこないと言うことは逆に悪ふざけか何かの可能性もある。

 

 

そう思いながらも、かなりしどろもどろな内容の返信をした。

 

 

え、何か盗られたの??

 

怪我はない??娘は無事?

 

 

 

しかしその時は返事はなくモヤモヤした気持ちのまま仕事を続けた。

 

 

 

そして約2時間後の次の休憩でドキドキしながら再びLINEをチェック。

 

 

 

するとそこには嫁から

 

 

 

 

 

エイプリルフール

 

今年もやってきました(笑)

 

 

 

 

 

 

……………………………………。

 

 

 

 

 

ありったけの今の悔しさをスタンプにして送信してやりました(笑)

 

 

 

嫁から最後に一言

 

 

 

 

毎回いい反応をありがとう(笑)

ふと思ったこと

そう言えば宮参りを終えたと言うことは娘が生まれて少なくともひと月が経過したと言うこと。

 

気づけば先月…2月の19日に壮絶なお産に立ち会い、もう3月が終わろうとしている。

 

 

ある日、会社の帰りにふと

 

 

お産に立ち会うと妻のことを女性として見れなくなる

 

 

という誰が言ったかも分からない格言(?)が脳裏をよぎった。

 

 

 

たしかに陣痛が始まってからの嫁は全く余裕などなかったし弱音もたくさん吐いた。

 

 

だが仕事の途中で駆けつけた自分の姿を見て絞り出すように言った言葉は「お疲れ様です」だった。

 

 

相当苦しいはずなのにだ。

 

 

 

大声をあげたりもせずただ必死に痛みに耐えて全力で2人の子供を産んでくれた姿はとても綺麗で美しかったと思う。

 

 

 

女性として見れなくなるなんてとんでもない。

 

 

 

 

すいません、今回(も)ただのノロケでした(笑)

宮参り

つい先日、娘が生まれて約33日経過したため近くの有名な神社へ宮参りに行った。

 

 

前日も前々日もかなりグズりが酷かったらしく嫁とその家族は「これは宮参りが思いやられる」と頭を抱えていたそうだ。

 

 

ところがその当日。

 

 

それまでがウソのように娘はとても大人しく宮参りのためにあつらえた服に着替えさせる間も終始ご機嫌だった。

 

 

 

そのまま何事もなく神社に到着。

 

 

 

神社に宮参りの申し込みをし自分の両親が到着するまで駐車場で待っていた。

 

 

 

その時、事件は起こった

 

 

 

唐突に娘が泣き出して泣き止まなくなったのだ。

 

 

助主席にいた嫁が娘を貸してと言うので後部座席にいた自分はチャイルドシートから娘を抱き起こして嫁にパスする。

 

 

「ん?なんか臭わない?」

 

 

オムツを確認すると、それはもうなかなかの大物が。

 

 

「このタイミングでか、さすがやな(笑)」

 

 

と嫁のお母さんも大笑い。

 

 

オムツを替えてあげると再び大人しくなった娘を抱っこしてあやしているところに自分側の両親登場。

 

 

車を覗き込んだ親父が「ん?なんか臭うな?」とニヤニヤ。

 

 

 

 

ともあれ全員揃ったので宮参りの儀に移ることにした。

 

 

 

 

宮参りの祈祷は本当に短くアッサリとしていてものの10分ほどでお神酒と破魔矢を頂いてすぐに神社を後にすることになった。

 

 

 

あれで5000円とはボロい商売やな

 

 

などと罰当たりなことを考えながら、浮いた時間を潰すために帰りにファミレスに寄ってみんなでドリンクバーを頼んだ。

 

 

家に帰ると嫁のお婆ちゃんが用意してくれた豪華な仕出し料理が並べられていて和気藹々とそれらをつまみながら無事、宮参りを終えたのでした。

 

 

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