18歳年下妻をもつ41歳旦那の雑記

特に方向性はなく日常の様子や思う事について語って行くブログです

家が完成しました

最初に家を建てるつもりで某大手ハウスメーカーの門を叩いてより約2年。

 

 

 

ついに夢だったマイホームが完成し、先月末に引き渡しが終わりました。

 

 

 

年齢の割に渋好みな嫁の鶴の一声でかなり和風に仕上がった我が家はリビングに7.5畳、和室に4.5畳の畳があしらわれ床は無垢の杉板で深い茶色を基調とした古民家風となってます。

 

 

リビングにはアイランドキッチンが設置されていて料理をしながらでもリビングで遊ぶ子供から目を離さないで良いように配慮しました。

 

 

そのリビングから4枚の障子戸で仕切られた先には土間があり右に玄関、左に裏玄関があって土間を挟んだ向こう側は和室となっています。

 

 

 

一旦戻ってリビングから2階までは8畳の大きさの吹き抜けで、真ん中には大きな太鼓梁。2階には子供部屋が2つと寝室が1つ、寝室に隣接してウォークインクローゼットとバルコニーがあります。

 

 

一階の畳以外のフロアは杉の浮造りにしたのですが現場監督さんの計らいで屋久島の杉を入れていただいたそうでとても味のある木目が一面に浮き出ています。

 

 

歩くとギシギシ言う箇所もありますが、そこは無垢の杉板を使う上ではご愛嬌ということで妻と2人で逆にその音も楽しんでいます。

 

 

キッチンは実はここがいちばん奮発したところで某LIXILさんの最上級セラミックトップを入れました。

 

 

存在感と収納量がハンパないです(笑)

 

 

 

それ以外(トイレ、洗面台)はTOTO

 

 

 

エッ?と思われた方もいるかもしれませんが嫁が「お風呂はほっカラリ床じゃなきゃ嫌だ」と言うのでキッチンはLIXILじゃなきゃ嫌だと言う自分の意見と両方を尊重した結果でこうなりました。

 

 

なんでもCMの某有名子役の「やわらかいはどこへ行ったの?」と言う台詞が大好きなんだとか…

 

 

 

そんな訳で10月27日にバタバタ引っ越して29日から住み始めましたが、いかんせん片付けが終わらずアレはどこにしまったっけ??状態はまだまだ暫く続きそうです。

 

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家の子は◯◯で泣き止む

最近になってようやっと自分でも寝かしつけができるようになってきた。

 

 

最初の頃は散々ギャン泣きしたあと疲れて眠る以外は全く寝てくれなかった事を考えるとかなりの成長だと思う。

 

 

しかし本当に機嫌が悪い時は嫁以外の手には負えず、それに比べるとやはりまだまだではあるのだが。

 

 

 

そんな中でひとつだけ驚くほどピタリと娘が泣き止む方法を見つけた。

 

 

 

それは歌を歌うことなのだが歌なら何でも良いと言うわけではない。

 

 

 

寝かしつけの最中にこれまで色んな歌を歌ったが一曲だけテキメンに効果が見られたのが

 

 

ああ人生に涙あり

 

 

である。

 

 

 

 

 

なんの歌かって?

 

 

そう、水戸黄門である。

 

 

あのテンポの良いリズムが良いのか程よい低音が心地良いのか、はたまた深い内容の歌詞が良いのかは定かではないが結構ギャン泣きしていても抱っこして歌い始めるとものの数秒で指をくわえてピタリと泣き止む。

 

 

偶然かとも思ったが初めてその効果に気づいて以来、もう一月近く同じパターンで泣き止んでくれている(試しに途中で別の歌を歌ってみたら泣き出した)

 

 

 

シブ好み……

 

 

 

なのかなあ?

思わず笑ってしまった嫁の話

まだ嫁が大学生だった頃、学校でAED(自動体外式除細動器)の使い方の講習があったそうだ。

 

 

ある年齢以上の方なら大体経験があると思うが不特定多数のギャラリーが見守る中、指名された人間が要救助者に見立てたマネキンを使って人命救助の小芝居をやらされるアレである。

 

 

まず最初に倒れている人(マネキン)に大きな声で話しかけ意識が無いことを確認したらギャラリーの中から救急車を呼ぶ人とAEDを持ってくる人を選ぶ。

 

選ばれた2人が役割をこなして来る間に主役は心肺蘇生を開始。

 

 

 

やがて戻って来た1人が救急車に連絡したことを報告し、もう1人は持ってきたAEDを主役に渡す。

 

あとはAEDのスイッチを押し自動音声に従って電気ショックを行う…と言った流れである。

 

 

 

その日、嫁が主役(心臓マッサージを行う役)になったという。

 

 

 

少し緊張しながら嫁はマニュアル通りに要救助者に呼びかけて意識の有無を確認。反応がない事を確認してギャラリーの中から1人を指名して

 

 

あなた、救急車を呼んでください

 

 

そしてAEDを持って来る役には一緒に参加していた友人を指名し

 

 

 

あなたはLEDを持って来てください

 

 

 

途端に会場のギャラリーから爆笑が巻き起こったらしい。

 

 

しかも当人は言い間違えたことに全く気付いておらず、AEDを依頼された友人から

 

 

メーカーはどこのヤツにしましょうか?(笑)

 

 

とキレの良い返事を返されたようだ。

 

 

 

 

ほんと…

 

 

 

大学では模範生で成績も悪くないはずなのに横文字に弱いうちの嫁であった。

懐かしいCMのあの薬 後編

樋屋奇応丸って素晴らしい

 

 

そう思いつつ仕事をしていたその日の午後、嫁からLINEが届いた。

 

 

 

「◯◯ちゃん(子供の名前)がね…今日初めて仮眠もしてないのに4時間も起きてた」

 

 

「しかも寝かしつけで一回もグズらずに入眠した…怖い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはただごとではない

 

 

 

 

何がっていい子すぎる

 

 

 

 

仕事が終わって家に帰ると、とてもご機嫌な娘とそれをあやしている嫁がいた。

 

 

 

 

 

その日の娘は機嫌はいいのだが心なしか感情の起伏が穏やかで、普段なら泣き出すようなタイミングでもすぐに収まってまたニコニコし始める。

 

 

薬の謳っている症状としては完璧だとも言えるが全然グズらないのもやはり怖いので本来は1日に3度与える薬を夜、入眠前の1度だけに絞って様子を見ることにした。

 

 

 

 

その夜

 

 

 

 

入眠後一時間にして早くも寝室に響き渡る娘の泣き声。

 

 

 

嫁が頑張って寝かしつけるもその後も数回、夜泣きは繰り返されたようで

 

 

 

 

結論

 

効果にはムラがある

 

 

 

と言う感想でした。

 

 

 

 

 

ちなみに更に翌日は一回の量を増やして寝る前に2粒投与してみたが全く効果なし。

 

 

 

 

 

これ以上はあまり意味もないし効きすぎも怖いのでもう止めてみようと言うことでその次の日から投薬中止。

 

 

 

 

 

 

そしてそれから数日が過ぎた頃、娘に変化がおきた。

 

 

 

嫁が言うにはなんと夜間に一度しか夜泣きをしなかったと言うのだ。もちろん薬はあれ以来止めている。

 

 

 

 

そして初投薬から一週間ほど経った今現在、娘の夜泣きの回数はかなり減り嫁の負担は少しだけ和らげられているようだ。

 

 

 

 

 

これは薬の効果があったということで良いのだろうか?

 

 

 

 

 

おしまい

台風によるもうひとつの脅威

先日列島を襲った台風24号

 

 

すごかったですね💦

 

 

 

まあ私の住む九州・大分市は幸い直撃を免れ雨も風も最悪とまでは行かずに済んだのですが。

 

 

 

その日は夜勤が終わり雨脚がかなり強まるなか帰宅しいつも通り軽く朝食を摂ってシャワーを浴びてベッドに入った。

 

 

 

そして眠ってから2時間ほどが過ぎた頃…

 

 

 

 

サイレントにしているはずのスマホからけたたましいベルの音が鳴り響いて叩き起こされた。

 

 

スマホの画面を見ると台風で起きた土砂災害避による難勧告が表示されいる。

 

 

非常警報のベルの音は以前に比べてややソフトな音声にはなったもののそれでもかなり耳障りなことに変わりなく、サイレント(マナー)モードにしていても無視して大音量で響くので困ったものだ。

 

 

 

目が覚めたついでにトイレに行こうと寝室を出ると嫁が居るはずなのにリビングが暗い。

 

 

 

ま、まさか…

 

 

 

おそるおそるリビングの引き戸を少し開けて中を覗くとめちゃくちゃ不機嫌な顔をした嫁が娘を抱っこして寝かしつけの真っ最中だった。

 

 

どうやらやっとのことで娘を寝かしつけて昼寝の真っ最中だったらしい。

 

 

 

自分に気づいた嫁が半泣きみたいな顔でこっちに視線を送って来る。

 

 

 

 

うん、迷惑だよねあの警報

懐かしいCMのあの薬 前編

皆さんは樋屋奇応丸をご存知だろうか?

 

 

なんだかバトルもののアニメの必殺技のような字面だが勿論そんな訳はない。

 

 

では平仮名で書いてみよう。

 

 

 

ひやきおーがん

 

 

 

どうだろうか?

 

 

 

これでかなり知っていると言う読者の方も増えたはず。

 

 

ここでネタを明かすと樋屋奇応丸とは子供の夜泣きや乳吐きなどに効果があるとされる漢方薬の一種である。

 

 

昔、テレビのコマーシャルで

 

 

「かんむし乳吐き困ったなー♪」

 

「ひやひや、ひやのひやーきおーがん♪」

 

 

と歌われていて世代の方なら歌の一節を聴いただけでも続きのメロディーが歌えてしまうくらい有名だ。

 

 

 

実はここ最近うちの子供の夜泣きが酷くなってきて嫁がその泣き声で1〜2時間おきに起こされると言う困った状況に陥っていた(残念ながら自分はほとんど起きないのだが)

 

 

そこでお義母さんに相談したところ、この樋屋奇応丸を勧められた。

 

 

実際に使ってみて効果があったということで、昔からある有名な薬だしダメ元で使ってみるのもアリかなという結論に至った。

 

 

しかし実は自分は漢方薬という物をあまり信用しておらず正直な話、科学的根拠のない薬の効果など眉唾に思っていた。

 

 

 

しかし投薬1日目…前日、前々日と二日連続で数回夜泣きした我が子がなんと一回しか起きなかったのだ。

 

 

 

おかげで翌朝、久々にまとまった睡眠時間が取れて元気の良い嫁と娘に見送られて仕事に出かけることができたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

つづく

0本から2本

今日でウチのムスメは生後7か月を迎えた。

 

しかし依然としてハイハイを始める気配はまるで無く、ずり這いばかりが日に日に加速して行くばかり。

 

最近はつかまり立ちもすっかり上達し、両手のひらを差し出しすと向こうからずり這いでやって来て片手づつゆっくりと掴まり脚をプルプルさせながら立ち上がって満面の笑みでドヤ顔するようになってきた。

 

 

このことからやっぱりウチの子はハイハイをすっ飛ばして立って歩こうとしていたようで両脇を抱えて立たせてあげるとすぐに上機嫌になる。

 

 

 

 

よく食べ身体も平均より大きく、性格も活発で人見知りもまだ無い。

 

 

生まれつき太ももも立派でむちむちしているし髪の毛もまだ短くて生え揃っていない我が娘は慎重に服装を選ばなければ男の子と勘違いされてしまうので別の心配が芽生え始めた42才子育て初心者な父親でした。